お知らせ
2015/03/15 09:10:00 2014年度 卒業論文・研究のテーマ(2)
お知らせ
河上
こんにちは!
今回は、前回に引き続き4年次生が提出した卒論のタイトルをご紹介していきます。
*池崎ゼミ
「チップ文化が日本で減衰していった理由と日本のおもてなしの関係性」
「ファストファッションのグローバル戦略と企業の社会的責任ーコトラ―の戦略理論を踏まえて」
「海外の寿司ブームから見た日本の寿司業界の現状」
国際ビジネス領域を学ぶ学生が所属する池崎ゼミでは、日本と海外の企業文化や産業の絡み合いを扱う研究が多く見られます。上記のような卒業論文の他にも、卒業研究として、自らが企画したプロジェクトに取り組む学生も多かったそうです。
*根本ゼミ
"Changing Perceptions of Gay and Lesbian People in Japan"
"Long-Term Care and Housing for Elderly in Japan,Comparative Study with Denmark: Seek a Meaningful Life in Old Age"
"The Psychology of Batterers and Battered Women and the Relief Measures for
Domestic Violence"
アメリカの大学での教鞭経験が長い根本先生のゼミでは、英語で卒論指導がおこなわれています。日本においてゲイやレズビアンに対する認識がどのように変わってきたのかを扱う論文や、高齢者の介護問題、家庭内暴力といった社会問題について批判的に考えて書かれた論文が提出されたそうです。
今回は、前回に引き続き4年次生が提出した卒論のタイトルをご紹介していきます。
*池崎ゼミ
「チップ文化が日本で減衰していった理由と日本のおもてなしの関係性」
「ファストファッションのグローバル戦略と企業の社会的責任ーコトラ―の戦略理論を踏まえて」
「海外の寿司ブームから見た日本の寿司業界の現状」
国際ビジネス領域を学ぶ学生が所属する池崎ゼミでは、日本と海外の企業文化や産業の絡み合いを扱う研究が多く見られます。上記のような卒業論文の他にも、卒業研究として、自らが企画したプロジェクトに取り組む学生も多かったそうです。
*根本ゼミ
"Changing Perceptions of Gay and Lesbian People in Japan"
"Long-Term Care and Housing for Elderly in Japan,Comparative Study with Denmark: Seek a Meaningful Life in Old Age"
"The Psychology of Batterers and Battered Women and the Relief Measures for
Domestic Violence"
アメリカの大学での教鞭経験が長い根本先生のゼミでは、英語で卒論指導がおこなわれています。日本においてゲイやレズビアンに対する認識がどのように変わってきたのかを扱う論文や、高齢者の介護問題、家庭内暴力といった社会問題について批判的に考えて書かれた論文が提出されたそうです。
-
あなたなら地球上の問題に、どんな視点や方法で取り組みますか?
2015/02/21 22:00:00 日米グローバルスタディプログラム 出発!
お知らせ
國安+河上
寒さ厳しい日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、本日午前、日米外交などがご専門の國安先生引率のもと、今年の日米グローバルスタディプログラムに参加する学生たちが伊丹空港から成田経由でニューヨークへと旅立ちました。
国際教養学科の卒業要件にかかわる必修専門科目のひとつに、学科が設定する海外プログラムへの参加があり、このツアーもその選択肢のひとつとなっています。
3月1日に帰国するまで9日間、学生たちは主にニューヨークの国連本部で研修を受ける予定です。それ以外にも、国連各国の政府代表部や、大江麻理子アナウンサーがかつて赴任していたテレビ東京のニューヨーク支局、ニューヨークで日本文化の発信をおこなうジャパンソサエティなどでも研修をおこないます。
世界の諸問題の解決に向けて第一線で活動している職員の方々から、直接、講義が受けられるまたとない貴重な機会です。その機会を最大限に活かすため、学生たちは15時間の事前授業を通して、国際安全保障、日本の国連外交、ミレニアム開発目標、ユニセフといった各テーマについて学びを深めてきました。
元国連職員の石栗先生も同時期にニューヨークにおられるそうです。
ちょうど極寒期のニューヨークですが、全員の元気な帰国を待っています。
いってらっしゃい!
さて、本日午前、日米外交などがご専門の國安先生引率のもと、今年の日米グローバルスタディプログラムに参加する学生たちが伊丹空港から成田経由でニューヨークへと旅立ちました。
国際教養学科の卒業要件にかかわる必修専門科目のひとつに、学科が設定する海外プログラムへの参加があり、このツアーもその選択肢のひとつとなっています。
3月1日に帰国するまで9日間、学生たちは主にニューヨークの国連本部で研修を受ける予定です。それ以外にも、国連各国の政府代表部や、大江麻理子アナウンサーがかつて赴任していたテレビ東京のニューヨーク支局、ニューヨークで日本文化の発信をおこなうジャパンソサエティなどでも研修をおこないます。
世界の諸問題の解決に向けて第一線で活動している職員の方々から、直接、講義が受けられるまたとない貴重な機会です。その機会を最大限に活かすため、学生たちは15時間の事前授業を通して、国際安全保障、日本の国連外交、ミレニアム開発目標、ユニセフといった各テーマについて学びを深めてきました。
元国連職員の石栗先生も同時期にニューヨークにおられるそうです。
ちょうど極寒期のニューヨークですが、全員の元気な帰国を待っています。
いってらっしゃい!
-
事前学習でプレゼンも練習して行きました!
2015/01/27 08:40:00 本の虫隊が本を編集しています!
お知らせ
河上
こんにちは!
このブログでも時々取り上げさせていただいている外大オリジナルの読書・創作支援活動、本の虫プロジェクトの学生部隊、本の虫隊。
あやしい着ぐるみや全身タイツを着て、学内でチラシ配りをしていた姿、覚えておられる方もいるかもしれません。
そんな本の虫隊。最近はもっぱら硬派に、本づくりに取り組んでいます!
芥川賞作家の柴崎友香さんを特別顧問にお迎えしておこなわれた学生創作コンテストの入選作品6点を、現在まとめて出版するプロジェクトに取り組んでいるのです。
イシス編集学校の先生方からオンラインで編集術についてトレーニングを受けながら、本のタイトル、表紙、そして帯は・・・とひとつひとつ共催の丸善株式会社の方々と議論しながら作りあげていっている最中です。
さあ、どんな本ができますやら。今年6月4日のむしの日に、京都市内の丸善・ジュンク堂系列の書店にならぶ予定です!表紙の一部を飾ってくれる外大生も募集中です!
このブログでも時々取り上げさせていただいている外大オリジナルの読書・創作支援活動、本の虫プロジェクトの学生部隊、本の虫隊。
あやしい着ぐるみや全身タイツを着て、学内でチラシ配りをしていた姿、覚えておられる方もいるかもしれません。
そんな本の虫隊。最近はもっぱら硬派に、本づくりに取り組んでいます!
芥川賞作家の柴崎友香さんを特別顧問にお迎えしておこなわれた学生創作コンテストの入選作品6点を、現在まとめて出版するプロジェクトに取り組んでいるのです。
イシス編集学校の先生方からオンラインで編集術についてトレーニングを受けながら、本のタイトル、表紙、そして帯は・・・とひとつひとつ共催の丸善株式会社の方々と議論しながら作りあげていっている最中です。
さあ、どんな本ができますやら。今年6月4日のむしの日に、京都市内の丸善・ジュンク堂系列の書店にならぶ予定です!表紙の一部を飾ってくれる外大生も募集中です!
-
本の虫隊、真剣なまなざしで丸善の方々と編集会議!
-
残席わずか!本の表紙を飾りませんか?
2014/10/30 05:40:00 本日開催!シンポジウム「ブラジル移民の子どもたちの現実」
お知らせ
河上
本日17時から941教室で、ピカ☆イチプロジェクトとして、学生の自主的活動をすすめるヴィンクロ・ジ・ラチ―ノが日本在住のブラジル移民の子どもたちを取り巻く現状についてのシンポジウムをおこないます!
当事者から実体験を聞くことができるコーナーもあるとのこと。移民や国際移住に関心がある人はもちろん、将来、公務員や教師を目指している人も参考になる話が聞けるかと思います。
国際教養学科からは3年次生の原田里香さんがヴィンクロ・ジ・ラチ―ノで大活躍していて、今回は司会デビューするそうですよ!
皆さん、ぜひ応援しにいってあげてください。
当事者から実体験を聞くことができるコーナーもあるとのこと。移民や国際移住に関心がある人はもちろん、将来、公務員や教師を目指している人も参考になる話が聞けるかと思います。
国際教養学科からは3年次生の原田里香さんがヴィンクロ・ジ・ラチ―ノで大活躍していて、今回は司会デビューするそうですよ!
皆さん、ぜひ応援しにいってあげてください。
2014/05/20 07:20:00 きゃっ、京おとめ!
お知らせ
河上
このブログでもたびたび取りあげてきました4年次生、宮野舞さんたちのプロジェクト。
先週の火曜日には、京都文化論で250名強の学生を前に、ノウハウを含めて、「京都人図鑑」についての発表をしてくれました。当日は同志社大学からも仲間がかけつけてくれて、街を自分の足で歩き、京都を日々、作り上げている地域の人びとと触れ合うことから得た充実感を語ってくれました。
「京都人図鑑」に加え、また新たに「京おとめ」というウェブサイトもたちあげて、ますますパワーアップしていく彼女たちのプロジェクト。このサイトにモデルとして出てくる女の子たちも京都外大生。みんな、かわいすぎる~!!メンバーも募集しているということなので、一緒に活動してみたい人、ぜひ連絡をとってみてくださいね。
京おとめ
京おとめFacebook
京都人図鑑Facebook
先週の火曜日には、京都文化論で250名強の学生を前に、ノウハウを含めて、「京都人図鑑」についての発表をしてくれました。当日は同志社大学からも仲間がかけつけてくれて、街を自分の足で歩き、京都を日々、作り上げている地域の人びとと触れ合うことから得た充実感を語ってくれました。
「京都人図鑑」に加え、また新たに「京おとめ」というウェブサイトもたちあげて、ますますパワーアップしていく彼女たちのプロジェクト。このサイトにモデルとして出てくる女の子たちも京都外大生。みんな、かわいすぎる~!!メンバーも募集しているということなので、一緒に活動してみたい人、ぜひ連絡をとってみてくださいね。
京おとめ
京おとめFacebook
京都人図鑑Facebook










