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京都外国語大学英米語学科 RSS

2026/07/21 17:20:00 JUEMUN (模擬国連)に参加してきました Part II

  • Category学生ニュース
  • Posted by英米語学科
4月から時間をかけて準備を進め、待ちに待った7月10日。初日はとても緊張しました。オープニングセレモニーの前に同じMeetingの他大学の学生とお話をして少し心を落ち着かせることができましたが、いざMeeting Roomに入ると再び全身の身が引き締まりました。各国のポリシー・スピーチを聞き、地域ごとに集まる会議を経て、さらに細かいMeetingに分かれての議論…。落ち着く暇もないような1日を過ごしました。18:00になりやっと話し合いが終わり、疲労困憊の中Welcome Partyで多くの人と親睦を深め充実感と共に1日目を終えました。

前日の疲れが残る中のスタートでしたが、初日に仲良くなった仲間たちがいたため、緊張せずに2日目を始めることができました。2日目は主にCommitteeでの活動が中心となりました。話し合いで自国が必要だと感じる解決策案ごとに分かれ、決議案(Draft Resolution)を作成する前の草案(Working Paper)をまとめる1日でした。みんなで一緒にお昼ご飯を食べ、協力しながらWorking Paperを作成するうちに仲が深まっていきました。この日が1番頭を使い、沢山話し合い、濃密な1日でした。

最終日を迎える頃にはCommitteeで集まって話すのがとても楽しみになっていました。会議は各地域から寄せられた修正案をもとにCommitteeに戻って訂正作業を行いました。私たちのCommitteeはあまり訂正案がなかったため20分ぐらいで終わり、残りの時間はみんなでHangmanというゲームをして楽しく終わりました。そして最後は、Meeting Roomに行き各CommitteeのDraft Resolutionの最終確認をして終わりました。この瞬間、私は4月から準備してきてよかったなという達成感に満たされました。

最後に、この模擬国連を「大変やでー、難しいでー」と言いつつ、私が困った時に助けてくれた先輩の上羽仁平さん(英米語学科3年生)、加藤大和さん(グローバルスタディーズ学科3年生)。そして、3ヶ月半ご指導してくれたAngus McGregor先生(グローバルスタディーズ学科)をはじめ、JUEMUNに携わってくれた皆様ありがとうございました。ここで得た「英語でやり遂げた」という自信を胸に8月からのカナダ留学を頑張りたいと思います。

英米語学科2年生 森ひなた
  • レバノン代表を務める筆者(左)
  • 一緒に参加した上羽仁平さん(左)と加藤大和さん(右)
  • JUEMUN 2026に参加した京都外大生

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