2026/07/21 17:20:00 JUEMUN (模擬国連)に参加してきました Part I
学生ニュース
英米語学科
2026年7月10日から7月12日に神戸市外国語大学にて開催された JUEMUN 2026 (Japan University English Model United Nations:日本模擬国連) に参加してきました。JUEMUNとは全て英語で行われる学生主催の模擬国連大会のことです。日本国内や海外の大学から多くの学生が集まり、それぞれが国連の外交官になりきって国際的な課題について英語で議論し、決議案の採択を目指します。今年は17回目の開催で、全体のテーマは”Building a Gender Inclusive Society”(性別にとらわれない社会づくり)でした。さらにそこから3つの会議(Meeting)に分かれ、16カ国・26の地域から集まった総勢193人の学生たちと、具体的な解決策について話し合いました。京都外国語大学からはグローバルスタディーズ学科、英米語学科、スペイン語学科、留学生を含む33人 が参加しました。さらに、京都外国語大学はJUEMUNの3つある主催大学のうちの1つであり、多くの京都外国語大学の学生がMeeting 内でのリーダーを務めました。
JUEMUN 2026のホームページはこちら
私がJUEMUNに参加したのは今回が初めてです。所属する部活の先輩方がこの授業を履修しており、先輩方から体験談を聞いているうちに興味を持ったことがきっかけでした。また、今年の8月からカナダへの留学を控えているため、英語しか話さない環境に身を置いて挑戦したいという気持ちもありました。しかし、私が所属したMeetingのテーマはIntegrating Women in Political Decision-Making and Peace-Building Processes(政治的意思決定および平和構想プロセスへの女性の参画)でした。その中でも特にCommitteeのテーマであるEnhancing the Women, Peace, and Security (WPS) agenda(女性・平和・安全保障(WPS)アジェンダの強化)について英語で考えるのは心が折れそうな挑戦でした。
(Part IIへ続く)
英米語学科2年生 森ひなた
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私がJUEMUNに参加したのは今回が初めてです。所属する部活の先輩方がこの授業を履修しており、先輩方から体験談を聞いているうちに興味を持ったことがきっかけでした。また、今年の8月からカナダへの留学を控えているため、英語しか話さない環境に身を置いて挑戦したいという気持ちもありました。しかし、私が所属したMeetingのテーマはIntegrating Women in Political Decision-Making and Peace-Building Processes(政治的意思決定および平和構想プロセスへの女性の参画)でした。その中でも特にCommitteeのテーマであるEnhancing the Women, Peace, and Security (WPS) agenda(女性・平和・安全保障(WPS)アジェンダの強化)について英語で考えるのは心が折れそうな挑戦でした。
(Part IIへ続く)
英米語学科2年生 森ひなた







