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ゼミ紹介

2013/10/24 09:00:00 畑田ゼミ:岩手県葛巻町のクリーンエネルギー

  • Categoryゼミ紹介
  • Posted by村上正行
さてさて、畑田ゼミの紹介、第2弾です。

畑田先生のゼミでは、環境問題などを扱っておられますが、今回はエネルギー問題を扱っているグループのフィールドワークについてのご紹介。エネルギー問題、とても重要な課題ですから、このような活動はとても大事ですよね。

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畑田ゼミのフィールドワーク報告第2弾です。

9月8日に京都を出発して半日以上かけて岩手県葛巻町へやってきました。

私たちのグループは、エネルギー問題について学んでいます。葛巻町はクリーンエネルギー自給率が160パーセントの町です。地球温暖化とエネルギーとの関連性について学ぶには打ってつけの場所です。

今日9月9日は、バイオマス発電である蓄ふんバイオマスプラントと木質バイオマスガス化発電設備と風力発電の風車を見学しました。葛巻町は酪農がさかんな上、森林にも恵まれており自然資源が豊富です。その特徴を活かして、牛の糞や間伐材をエネルギー源にして電気をつくっているのです。また、地域の特性を活かして、標高1000メートル以上の場所に、風車を設置しています。この風車はクリーンなエネルギーを生みだすだけでなく、観光資源にもなっています。

この視察を通して、クリーンエネルギーを普及させるには、まずその土地の特徴をよく理解することが大事だと感じました。また、広い土地や資金も必要だと感じました。
葛巻町のように、身近にある自然の資源をもっと有効活用できたら、地球環境に良いエネルギーの使い方ができると思います。
(遠島奈那・井溪信也・松本功一郎・笠井秀祐)
  • 風車で発電しているんですねー
  • 熱心に聞いています
  • ワイン!じゃなくて、山ぶどうジュースだよ

2013/10/23 09:00:00 畑田ゼミ:サラヤ株式会社でのフィールドワーク

  • Categoryゼミ紹介
  • Posted by村上正行
今回は、環境学が専門の畑田先生が担当する環境問題研究ゼミでの学生の様子を紹介します。畑田先生のゼミの特徴は、大学外でのフィールドワーク。ヤシノミ洗剤で有名なサラヤ株式会社へ行った学生によるレポートです。なかなか興味深いですよー。

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2013年8月7日、私たちのグループは、大阪市にあるサラヤ株式会社さんを訪問しました。
サラヤ株式会社のホームページはこちら。

サラヤさんは1952年の創業当時から人、そして環境を考え、天然素材を用いた商品作りをコンセプトとしてきたそうです。


1950、60年代の台所洗剤はほとんどが石油系洗剤でした。その結果水質汚染問題が深刻になり、社会問題となる中、サラヤさんは1971年、手荒れがしにくく、生分解度に優れ、環境にやさしいヤシノミ台所洗剤を発売しました。現在もこのヤシノミ洗剤が主力商品となっています。ほかにもうがい薬、赤ちゃんにも使える無添加石鹸、学校でよく見かける緑の石鹸など多くのヒット商品を出しています。

しかし、パーム油の需要増加により原料供給地であるボルネオ島では、プランテーションの拡大が進み、ボルネオゾウなどの野生動物が生息する熱帯雨林が減少するなどの問題を引き起こしています。サラヤさんはその事実を受け止め、ボルネオゾウの通り道「緑の回廊」を作ったり、使用済みの消防車のホースを使って、オラウータンの通り道を作ったりなど保護活動をしています。このような保護活動によって、洗剤などの売り上げも上がっているそうです。

私は卒業論文で中国の水質汚染問題について書いています。中国では近年の急速な発展の代償に、水質問題が大変問題となっており、解決が急がれています。中国の水質汚染の原因の大半も石油系洗剤や工場の排水であることが分かっています。日本で効果を出したサラヤさんのような洗剤を中国でも使うようになれば、改善につながると思いました。
(中国語学科4回生 森川朋紀)

  • ミーティングの様子です
  • 手指の正しい洗い方、ですよ

2013/10/21 09:00:00 岡部ゼミ「地域文化研究ゼミ」

  • Categoryゼミ紹介
  • Posted by村上正行
あまりに久しぶりの更新になってしまいました。。。すいません。

さて、2回生(英米・日本語・国際教養は3回生も含む)は、来年度のゼミを選ぶことになりますね。京都外国語大学では、語学科だけではなく、教養教育のゼミもあります。どんなことをしているか知らない人も多いと思いますので、これからゼミの活動などを積極的に紹介していきたいと思います。

今日は岡部先生のゼミです!

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こんにちは。地域文化ゼミを担当している岡部です。専門は西洋美術史ですが、ゼミ生の旺盛な知識欲のおかげで、実に様々な分野のテーマに関する見識を深めることができています。これからも皆さんと一緒に私自身が楽しみ、自分の幅を広げていきたいと思っています。

以下に、ゼミ生が書いてくれたゼミ紹介文を掲載します。写真と一緒にぜひ読んでみてください。



私たちのゼミでは3回生と4回生が合同で授業を受けています。担当の先生は岡部由紀子先生で、西洋美術史に精通しています。このゼミでは様々なことをテーマに研究している人がいて、例えばアニメ、美術、音楽、文学などの芸術面において幅広く展開しています。そのおかげで私たちは皆さんの研究から多種多様な知識を取り入れることができています。授業の形態は主にプレゼンテーションによって成り立っています。そこでは、質疑応答のコーナーを設けており、その際には先生からのご意見も頂戴したり、大人の学生さんからは私たちの年代には思いつかないような斬新なご意見を頂戴します。

私たちは2年間で卒業論文を作成するので、試行錯誤をしながらじっくりと取り組むことができます。それに加えて、先程も書いた質疑応答でのやりとりも論文に反映することができるので、非常に有意義です。

また、授業外でも教養と友情を深めるために美術館見学にも足を運びました。昨年の七月はアサヒビール大山崎山荘美術館に行きました。この美術館では彫刻や、モネの絵画など様々な芸術作品が展示されています。そこで岡部先生による解説を交えながら館内を回りました。この日は今まであまり話したことがなかったクラスメートとも作品を通して交流を深めることができました。展示品だけでなく、建物の景観と周りの自然の融合もおもむき深く、大変雰囲気がありました。また、本館は英国風で、地下にある展示室はモダンな造りをしており、その二面性のおかげで、よりいっそう作品を楽しむことができました。
 
このように当ゼミは、芸術と親しみながら、楽しく研究をしています。特にテーマに制限はないので「これを研究したい!」という熱意のある方は、ぜひ一緒に頑張りましょう!

2013/08/02 09:00:00 高島ゼミ:大映通り商店街夏祭りの準備!

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  • Posted by村上正行
昨日の午前中、研究室に行こうとすると、途中で学生たちの楽しそうな声。
なにかなー、と思って、共同研究室をのぞいて見ると、工作?をしていました。
高島ゼミのみなさんでありました。

ということで、高島ゼミの取り組みについてご紹介です。

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高島ゼミ「現代社会研究ゼミ」(経営学)では、
太秦・大映通り商店街の活性化活動に取り組んでいます。

こちらが大映通り商店街のWebページです。

8月5日に行われる商店街恒例の夏まつりをめざして
商店街の方や地元のNPOの方と協力し、準備を進めています。

夏祭りで行う、今年のゼミ企画は、
・お昼の子供向けお祭りでの風鈴・お面・水てっぽうづくりのワークショップ
・商店街スタンプラリー
です

そして、夜には、妖怪パレードにも協力・参加します!

秋からは商店街にある大魔神像を活用する企画も考えていきますよ。

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なるほどー。興味ある方は、8/5、太秦の大映通り商店街に遊びにいって
みてはいかがでしょうか。大魔神もいるらしいですよ。

  • ただいま、作業中 ただいま、作業中
  • 紙切りの特訓なのです 紙切りの特訓なのです
  • みんな、がんばってまーす みんな、がんばってまーす

2013/07/29 14:30:00 松田清先生「国際関係研究ゼミ」

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  • Posted by村上正行
すっかり久しぶりの投稿になってしまいました。

今回はゼミ紹介、ということで、松田清先生の「国際関係研究ゼミ」のご紹介です!
まずは、松田先生のコメントから。

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ゼミ生の皆さんがそれぞれ自分で選んだ研究テーマにそって指導しています。
まだ、助走期間のため、固まっておりませんが、2013年4月から指導し始めた
皆さんのテーマは以下の通りです。
・修学旅行の歴史-グランド・ツアーから新制高校まで
・スペインの食文化-郷土料理と植民地の影響
・ガールスカウトの歴史-日本とスペインの場合
・オランダ風説書とケンペル日本史の読まれ方
・日本語のなかの外来語
・羅西日辞典のなかのスペイン語
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なるほど。いろいろなテーマがありますね。

松田ゼミ生からのメッセージもご紹介します。
わきあいあいとした雰囲気が伝わってきますね!
2回生向けのオープンゼミは秋学期に行います。お楽しみに!



「松田清先生のゼミは個別指導を中心に行われています。研究テーマの範囲が
これといって定められていないので、自分の興味のあることについて研究を
進めていけます。」

「人数は少なめですが、その分みんなの仲も良く、毎日わいわいやってます!
なにより先生が博識な方で、自分の卒論テーマに関することはもちろん、
その他にもいろんなお話をしてくださるので、自分だけでは得られなかった知識も
得ることができ、とっても楽しいです!」

「基本的に個別指導なので、自分の時間をしっかり確保でき、無理なく
自分のペースで進めることができます。少人数なのでゼミ生も仲がよく、
アットホームな雰囲気でやっています。」

「こんにちは!個別指導がメインとなっています。
先生の知識が豊富で、私が調べてきたことをふまえつつ、更に詳しいことを
教えてくださいます。
この本を読んだらいいよ~と、アドバイスをくださるので、大変ありがたいです。
ただし、夏休みに読む本の量が増えます…(笑)」

「この地域文化研究ゼミでは生徒がそれぞれ興味関心のあることを研究、調査して
時々自分の研究結果やこれからの課題について発表会を開いています。
資料や文献を探し、読むことで自分が今まで知らなかった様々なことを発見する
ことができます。
最終的には他の人とは違う味の論文を作ることを目指しており、時間をかけて
完成させていきたいと思っています。
京都外国語大学の生徒として日本と世界の国々とのつながりなどを深く考え、
学ぶことのできるゼミだと思います。」


  • 松田ゼミのみなさん 松田ゼミのみなさん

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