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2013/10/21 09:00:00 岡部ゼミ「地域文化研究ゼミ」

  • Categoryゼミ紹介
  • Posted by村上正行
あまりに久しぶりの更新になってしまいました。。。すいません。

さて、2回生(英米・日本語・国際教養は3回生も含む)は、来年度のゼミを選ぶことになりますね。京都外国語大学では、語学科だけではなく、教養教育のゼミもあります。どんなことをしているか知らない人も多いと思いますので、これからゼミの活動などを積極的に紹介していきたいと思います。

今日は岡部先生のゼミです!

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こんにちは。地域文化ゼミを担当している岡部です。専門は西洋美術史ですが、ゼミ生の旺盛な知識欲のおかげで、実に様々な分野のテーマに関する見識を深めることができています。これからも皆さんと一緒に私自身が楽しみ、自分の幅を広げていきたいと思っています。

以下に、ゼミ生が書いてくれたゼミ紹介文を掲載します。写真と一緒にぜひ読んでみてください。



私たちのゼミでは3回生と4回生が合同で授業を受けています。担当の先生は岡部由紀子先生で、西洋美術史に精通しています。このゼミでは様々なことをテーマに研究している人がいて、例えばアニメ、美術、音楽、文学などの芸術面において幅広く展開しています。そのおかげで私たちは皆さんの研究から多種多様な知識を取り入れることができています。授業の形態は主にプレゼンテーションによって成り立っています。そこでは、質疑応答のコーナーを設けており、その際には先生からのご意見も頂戴したり、大人の学生さんからは私たちの年代には思いつかないような斬新なご意見を頂戴します。

私たちは2年間で卒業論文を作成するので、試行錯誤をしながらじっくりと取り組むことができます。それに加えて、先程も書いた質疑応答でのやりとりも論文に反映することができるので、非常に有意義です。

また、授業外でも教養と友情を深めるために美術館見学にも足を運びました。昨年の七月はアサヒビール大山崎山荘美術館に行きました。この美術館では彫刻や、モネの絵画など様々な芸術作品が展示されています。そこで岡部先生による解説を交えながら館内を回りました。この日は今まであまり話したことがなかったクラスメートとも作品を通して交流を深めることができました。展示品だけでなく、建物の景観と周りの自然の融合もおもむき深く、大変雰囲気がありました。また、本館は英国風で、地下にある展示室はモダンな造りをしており、その二面性のおかげで、よりいっそう作品を楽しむことができました。
 
このように当ゼミは、芸術と親しみながら、楽しく研究をしています。特にテーマに制限はないので「これを研究したい!」という熱意のある方は、ぜひ一緒に頑張りましょう!

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