2026/07/23 18:20:00 新入生オリエンテーション」を2回開催しました(Part 2)
学科ニュース
キャリア英語科
(新入生オリエンテーション」第1回については、前回の記事をご覧ください)
第2回は、7月17日(金)に「英語で日本文化を伝えることにチャレンジしよう」をテーマに開催しました。
このオリエンテーションは、春学期の授業で身につけた英語力や情報収集力、発表力などを、実際の場で試す機会として企画したものです。今回は、キャリア英語科1年生の戸田さんが、茶道について英語と日本語で紹介しました。また、学生がペアで日本文化を英語で紹介する「日本文化英語プレゼンテーションコンテスト」への応募を考えるきっかけとすることも目的の一つとしました。
戸田さんの発表では、茶道の所作や道具について説明するだけでなく、茶道を通して相手を思いやり、心穏やかに向き合う時間を持つことの大切さや、日本文化の奥深さについて、自身の体験を交えながら伝えました。また、日本人自身が日本文化を体験し、その価値や魅力を理解したうえで、国内外の人々に発信することの重要性についても参加者に語りかけました。
当日は、キャリア英語科1年生に加え、学年や学科を越えて茶道部の学生や教職員も参加しました。参加者は、お点前の美しく滑らかな所作に魅了されながら、掛け軸や茶花、茶道具に込められた意味についても理解を深めました。茶道具は、発表者の戸田さんと英米語学科の佐藤先生にご用意いただき、本格的な茶道の世界に触れる貴重な機会となりました。
発表とお点前の見学後には、参加者自身がお茶を点てる体験も行いました。その後、日本文化の魅力や、それを英語でどのように紹介できるかについて考え、参加者同士で意見を交わしました。日本文化への理解を深めるとともに、学年や所属を越えて交流を深める有意義な時間となりました。
今回のオリエンテーションは、春学期に培った英語力、情報収集力、発表力を実践につなげるとともに、学生一人ひとりが日本文化を自分の言葉で捉え、その魅力を英語で発信することを考えるきっかけとなりました。
第2回は、7月17日(金)に「英語で日本文化を伝えることにチャレンジしよう」をテーマに開催しました。
このオリエンテーションは、春学期の授業で身につけた英語力や情報収集力、発表力などを、実際の場で試す機会として企画したものです。今回は、キャリア英語科1年生の戸田さんが、茶道について英語と日本語で紹介しました。また、学生がペアで日本文化を英語で紹介する「日本文化英語プレゼンテーションコンテスト」への応募を考えるきっかけとすることも目的の一つとしました。
戸田さんの発表では、茶道の所作や道具について説明するだけでなく、茶道を通して相手を思いやり、心穏やかに向き合う時間を持つことの大切さや、日本文化の奥深さについて、自身の体験を交えながら伝えました。また、日本人自身が日本文化を体験し、その価値や魅力を理解したうえで、国内外の人々に発信することの重要性についても参加者に語りかけました。
当日は、キャリア英語科1年生に加え、学年や学科を越えて茶道部の学生や教職員も参加しました。参加者は、お点前の美しく滑らかな所作に魅了されながら、掛け軸や茶花、茶道具に込められた意味についても理解を深めました。茶道具は、発表者の戸田さんと英米語学科の佐藤先生にご用意いただき、本格的な茶道の世界に触れる貴重な機会となりました。
発表とお点前の見学後には、参加者自身がお茶を点てる体験も行いました。その後、日本文化の魅力や、それを英語でどのように紹介できるかについて考え、参加者同士で意見を交わしました。日本文化への理解を深めるとともに、学年や所属を越えて交流を深める有意義な時間となりました。
今回のオリエンテーションは、春学期に培った英語力、情報収集力、発表力を実践につなげるとともに、学生一人ひとりが日本文化を自分の言葉で捉え、その魅力を英語で発信することを考えるきっかけとなりました。
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茶道の発表をする戸田さん
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茶道体験をするキャリア英語科1年生の皆さん
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参加してくれた皆さんと一緒に記念撮影
2026/07/23 18:20:00 新入生オリエンテーション」を2回開催しました(Part 1)
学科ニュース
キャリア英語科
2026年度春学期の始まりと締めくくりに、キャリア英語科では学科イベント「新入生オリエンテーション」を実施しました。
第1回は、入学式翌日の4月2日(木)に開催され、2年生と英米語学科へ編入した3年生の先輩学生が、自身の経験をもとに短大生活や学びについて紹介しました。
オリエンテーションでは、短期大学の学生団体「英志会」の活動をはじめ、留学やクラブ活動、昼休みや空き時間をランゲージセンター「NINJA」などの学内施設で有意義に過ごす方法、さらに編入学を目指す学生に向けた学習のコツなど、学生生活を充実させるためのさまざまなアドバイスが紹介されました。
新入生にとっては、これから始まる短大生活を具体的にイメージし、自分らしい学び方を考える貴重な機会となりました。また、同期の新入生同士はもちろん、先輩学生とも交流を深めることができ、温かな雰囲気の中で新たな学生生活への第一歩を踏み出しました。
先輩学生が春休み期間から準備を重ね、それぞれの経験や工夫を交えながら発表を行いました。そのおかげで会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、新入生にとって安心して新生活をスタートできる有意義なオリエンテーションとなりました。
(「第2回オリエンテーション」は、次回のブログをご覧ください)
第1回は、入学式翌日の4月2日(木)に開催され、2年生と英米語学科へ編入した3年生の先輩学生が、自身の経験をもとに短大生活や学びについて紹介しました。
オリエンテーションでは、短期大学の学生団体「英志会」の活動をはじめ、留学やクラブ活動、昼休みや空き時間をランゲージセンター「NINJA」などの学内施設で有意義に過ごす方法、さらに編入学を目指す学生に向けた学習のコツなど、学生生活を充実させるためのさまざまなアドバイスが紹介されました。
新入生にとっては、これから始まる短大生活を具体的にイメージし、自分らしい学び方を考える貴重な機会となりました。また、同期の新入生同士はもちろん、先輩学生とも交流を深めることができ、温かな雰囲気の中で新たな学生生活への第一歩を踏み出しました。
先輩学生が春休み期間から準備を重ね、それぞれの経験や工夫を交えながら発表を行いました。そのおかげで会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、新入生にとって安心して新生活をスタートできる有意義なオリエンテーションとなりました。
(「第2回オリエンテーション」は、次回のブログをご覧ください)
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英志会メンバーによる「英志会」紹介
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留学の紹介
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英米語学科3年編入した先輩による「編入」の紹介
2026/07/23 18:10:00 2025年「ナショナルウィーク」(Part 2:ネパール・デイ)
学科ニュース
キャリア英語科
(2025「ナショナルウィーク」Part 1 は、前回のブログをご覧ください)
Part 1「北欧カフェ」の後、開催したのは、2024年に引き続き実施した「ネパール・デイ」です。ネパールにルーツを持つ短大生を中心に、英米語学科の学生も加わり、ネパール語や地理、経済、文化などを紹介しました。トリビアクイズに加え、ネパールの伝統衣装を身にまとった学生による伝統舞踊も披露され、参加者はネパール文化を身近に感じることができました。
参加者には、クイズの正答数に応じてミルクティーやカフェオレ、スイーツを提供し、食文化にも親しんでいただきました。また、参加者が一緒にダンスを楽しんだり、ネパールの寺院をイメージした装飾を施した会場で交流したりするなど、学部・学科を超えた交流が生まれる、意義深いイベントとなりました。
キャリア英語科では、ナショナルウィークが学園行事として始まった2011年度以来、毎年継続してイベントを実施している唯一の学科として、学生が日頃の学びや興味・関心を発信する場を大切にしてきました。これからも、学生主体の活動を通して、多様な文化への理解を深めるとともに、学びを実践につなげる機会を創出していきます。
Part 1「北欧カフェ」の後、開催したのは、2024年に引き続き実施した「ネパール・デイ」です。ネパールにルーツを持つ短大生を中心に、英米語学科の学生も加わり、ネパール語や地理、経済、文化などを紹介しました。トリビアクイズに加え、ネパールの伝統衣装を身にまとった学生による伝統舞踊も披露され、参加者はネパール文化を身近に感じることができました。
参加者には、クイズの正答数に応じてミルクティーやカフェオレ、スイーツを提供し、食文化にも親しんでいただきました。また、参加者が一緒にダンスを楽しんだり、ネパールの寺院をイメージした装飾を施した会場で交流したりするなど、学部・学科を超えた交流が生まれる、意義深いイベントとなりました。
キャリア英語科では、ナショナルウィークが学園行事として始まった2011年度以来、毎年継続してイベントを実施している唯一の学科として、学生が日頃の学びや興味・関心を発信する場を大切にしてきました。これからも、学生主体の活動を通して、多様な文化への理解を深めるとともに、学びを実践につなげる機会を創出していきます。
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ネパールウィークを盛り上げてくれた学生たち
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クイズの答え合わせをするカウンター
2026/07/23 17:30:00 2025年「ナショナルウィーク」 (Part 1: 北欧カフェ)
学科ニュース
キャリア英語科
2025年度は、キャリア英語科の学生団体「英志会」が中心となり、さまざまなイベントを企画・運営しました。日頃の学びを生かして、自分の好きなことや興味のあることを発信し、参加者にその魅力を伝えるとともに、異文化に触れながら知識や視野を広げ、学年や学科を超えた交流の輪を広げることを目的に活動を行いました。
2025年度のナショナルウィークでは、「北欧カフェ」と「ネパール・デイ」をテーマに、2回に分けてイベントを実施しました。
まず開催したのは「北欧カフェ」です。ノルウェーのFuglen Coffeeに代表されるサードウェーブコーヒーを切り口に、北欧のフィーカに代表されるコーヒー文化やカフェ文化の歴史をポスターで紹介しました。参加者はコーヒーを片手に展示を見学しながら、北欧諸国に関する豆知識クイズにも挑戦。カフェ文化だけでなく、経済、資源、気候、服飾など、さまざまなテーマを通して北欧への理解を深めました。
(2025年「ナショナルウィーク」 Part 2 は次回のブログをご覧ください)
2025年度のナショナルウィークでは、「北欧カフェ」と「ネパール・デイ」をテーマに、2回に分けてイベントを実施しました。
まず開催したのは「北欧カフェ」です。ノルウェーのFuglen Coffeeに代表されるサードウェーブコーヒーを切り口に、北欧のフィーカに代表されるコーヒー文化やカフェ文化の歴史をポスターで紹介しました。参加者はコーヒーを片手に展示を見学しながら、北欧諸国に関する豆知識クイズにも挑戦。カフェ文化だけでなく、経済、資源、気候、服飾など、さまざまなテーマを通して北欧への理解を深めました。
(2025年「ナショナルウィーク」 Part 2 は次回のブログをご覧ください)
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英志会メンバーと先生@コーヒー&スイーツ提供カウンター
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クイズに挑戦する参加者
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オーロラと北欧の街並みのポスターを背景に
2026/06/04 18:00:00 講演会のお知らせ: 神田雅晴さん(通訳者・本学卒業生)
学科ニュース
キャリア英語科
英米語学科・キャリア英語科では、毎年、様々な分野で英語を使って活躍されている方々を講師としてお招きし、講演会を開催しています。これまでに、ジャーナリスト、国際NGOスタッフ、起業家、字幕翻訳家など、多彩な分野の専門家にご講演いただいてきました。
今年度は、本学卒業生であり、現在フリーランス通訳者として活躍されている神田雅晴さんを東京からお招きします。神田さんはIT、ゲーム、宇宙関連分野をはじめとする幅広い分野で通訳業務に携われ、国際的なコミュニケーションの最前線で活躍されています。英語を学ぶ学生にとって、自身の可能性や将来のキャリアについて考える貴重な機会です。通訳の仕事に興味のある人はもちろん、英語を使った仕事に関心のある人、将来の進路について考えたい人にもおすすめの講演会です。
日時:7月6日(月)5講時(17:50-19:30)
会場:本学7号館4階741教室
参加費:無料
参加申込:本学の学生・教職員は事前申し込み不要です。学外の方は、下記の問い合わせ先のメールアドレスより事前にご予約をお願いします。
英米語学科
疋田浩一 k_hikita@kufs.ac.jp
佐々木豊 y_sasaki@kufs.ac.jp
今年度は、本学卒業生であり、現在フリーランス通訳者として活躍されている神田雅晴さんを東京からお招きします。神田さんはIT、ゲーム、宇宙関連分野をはじめとする幅広い分野で通訳業務に携われ、国際的なコミュニケーションの最前線で活躍されています。英語を学ぶ学生にとって、自身の可能性や将来のキャリアについて考える貴重な機会です。通訳の仕事に興味のある人はもちろん、英語を使った仕事に関心のある人、将来の進路について考えたい人にもおすすめの講演会です。
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日時:7月6日(月)5講時(17:50-19:30)
会場:本学7号館4階741教室
参加費:無料
参加申込:本学の学生・教職員は事前申し込み不要です。学外の方は、下記の問い合わせ先のメールアドレスより事前にご予約をお願いします。
英米語学科
疋田浩一 k_hikita@kufs.ac.jp
佐々木豊 y_sasaki@kufs.ac.jp







