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学生×学生

学部や国籍を超え、ピアで(学生同士で)学習方法を考えたり、外国語運用能力を高めたりすることができます。日本語でできる国際交流プログラムにも参加できます。
またNINJA Castやピアチューターといった学生のコミュニティによるアクティビティやイベントも開催しています。

Have a Chat Plus(HC+)

ピアチューター(学生スタッフ)や留学生スタッフとマンツーマンや小グループで、英語などの外国語に関する学習について気軽に相談できる30分の原則予約制のセッションです。会話練習・ディスカッション、勉強方法についてアドバイスをもらうなど、一緒に学習することができます。
利用者の声

※セッション形式は対面(NINJA)またはオンライン(Microsoft Teams)が選べます。
※2021年度春学期は、留学生スタッフは不在です(秋学期は未定)。

JCBP:Japanese Conversation Buddy Program

日本語を学習中の留学生と、国際交流を希望する学生がバディを組み、学期中毎週1回40分間日本語で会話をするマッチング制のプログラムです。留学生と日本語で会話する中で、日本人学生も確かな日本語力の必要性を実感し、双方の日本語力を伸ばし合います。さらに、大学生活を豊かにする人間関係の構築や、多文化理解を促します。
※2021年度春学期は実施しません(秋学期は未定)。

応募期間 学期中(日本人学生はWeb Campusからお知らせ、留学生はNINJAカウンターまで)

JCBPに参加した学生のコメント

  • 会話の中で相手の国の文化や学校の話など本には載ってなさそうなことが知れる。
  • バディと仲良くなって昼休みに何度もご飯を食べた。
  • 先生のサポートを受けたり「話題カード」を使ったりできるから不安に思わないで良い。

TLJ:Talk and Learn Japanese

タイの大学で日本語を学ぶ学生と1対1でバディを組み、ビデオチャットで日本語授業の復習・会話練習を行います。秋学期の約2ヵ月間毎週1時間の活動では、多文化理解の機会と、「外国語を教える」一歩目の経験を得ることができます。担当教員が毎週の活動の振り返りを丁寧に見守り、「教える力」も養います。言語を問わず教員志望者にお勧めのプログラムです。

応募期間 7月(Web Campusからお知らせ)

本学学生のコメント

  • タイの学生の日本語が上達して行くのが感じられてやりがいがあった。
  • わからない単語の説明が大変だったが、試行錯誤して伝わった時は達成感があった。

タイの学生のコメント(原文そのまま)

  • はなせるじしんがなりました。日本人はかわいです。おせわになりました。うれしい。
  • しょかい、じしんがない。今はすこしじしんがある。日本人がくせいはかわいいとしんせつです。
  • 話すときうれしいです。タイへ来たら、あいたい。

イベント

NINJAの魅力を発信し、言語学習の楽しさを伝えるために活動するNINJA Castと呼ばれる学生グループが、ランチタイムのアクティビティや季節ごとのイベント、言語・文化に関するプロジェクトなど様々な企画を実施します。(一部予約制)

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