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2013/08/17 13:20:00 恋友活、参加者募集開始!

  • Categoryイベント
  • Posted by河上
7月24日のブログでもお伝えしておりました、国際教養学科生による京都外大KMTP主催の恋友活プロジェクト、本日から参加者を大募集します!京都、富山の学生の皆さん、奮ってご参加ください!

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「学生まちづくりコンペティション2013入賞プロジェクト」
<主管>株式会社まちづくりとやま/富山商工会議所青年部

「恋友活 富山宝さがし クイズラリー」


富山・京都の学生が1つのグループになり、
協力し合って富山のまちなかをクイズラリーします!ヽ(=´▽`=)ノ
普段とは違う人・場所と出会ってみませんか??
この夏最後に、一味違った思い出をつくろう!
|´▽`)ノ☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆


日時:9月17、18日(火、水)

参加費:6,000円(交通費、宿泊費、3食付)※銀行振込

クイズラリー中にまわるお店で
スイーツ/富山の特産品と引き換えできる
チケットをプレゼント♪

参加対象:
富山市、京都市にある大学、専門学校、短大、
高等専門学校のいずれかに通っている学生

定員:先着80名
   (京都・富山それぞれ40名ずつ募集)
友達同士の参加もOK!

宿泊先:国立立山青少年自然の家

スケジュール:
      (17日)
         07:00(京都組)京都外国語大学出発
             貸切バスにて富山に移動
         11:30(京都組)富山に到着
            (富山組)会食場所に集合
         12:00 会食 会食場所:バサラ
         13:00 クイズラリースタート
         16:00 クイズラリー終了
         19:00 宿泊先でBBQスタート

      (18日)
         09:00 絵はがきにメッセージ体験
         10:00(富山組)解散
            (京都組)富山・立山観光
         16:00(京都組)到着・解散

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応募方法:下記URLの応募フォームから応募をお願いします!

https://t.co/8VckxlG3yE


主催・問い合わせ先:京都外大KMTP
kmtplove@gmail.com


友達たくさんつくっちゃお\(^▽^)Λ(^▽^)Λ(^▽^)/ 
恋がうまれちゃうかも??(*ё_ё*)♡
たくさんのご応募お待ちしております!

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  • 食べやすい笹巻き寿司にも舌鼓み♪
  • 富山産のもち米でお餅やさんが作ったお団子、おいしいですよ~
  • 富山の薬文化を支えてきた飴の歴史も350年!

2013/08/14 07:10:00 学生による学びの成果~春学期の授業課題から(1)

  • Category授業
  • Posted by河上
今年度の京都外大は7月末で春学期の授業が終わりました。今日は、春学期に学生たちが何について、どのように学びを深めていったのか、少し話してみたいと思います。例として取り上げるのは、私が担当した1回生の選択科目「日本文化事情I」です。

「日本文化事情I」では、「マイノリティの視点から見た日本の文化事情」というテーマで授業をおこないました。授業ではまず、マイノリティとはいったいどんな意味をもつ言葉なのかについて検討しました。辞書を引くことからはじめ、次に国内外のマイノリティに関する研究や国際法も参照しました。そして同時に、学生たちは自分の身の回りの経験に照らし合わせて、その言葉の意味を考えました。

ある学生は、「マイノリティ」を次のように定義づけました。
  
  マイノリティの意味は、辞書には少数派、少数民族と記載されている。しかし、私はそのような簡
  単な言葉だけで表現できるものではないと考える。本当のマイノリティの定義とは、誰かが社会的
  に勝手に決めた枠組みから外れた、ごく少数の人たちのことで、そのマイノリティの立場である人
  が場合によっては差別されたりすることがある。

一方、次のように、この言葉を定義づけるという行為そのものに困難を覚えた人もいます。
  
  私は、「マイノリティー」という言葉に確固たる定義は存在しないと考える。社会全体からみる
  と、「マジョリティーの逆」という漠然としたイメージがあるが、実際に当事者(社会全体から見
  た大きな意味でのマイノリティー)として生きてきた私から見ると、「マイノリティー」は「マジ
  ョリティー」と常に表裏一体だと感じる。また、それは当事者の意識、置かれている状況により頻
  繁に変化するものだと思う。ある集団でマジョリティーだった人が、別の集団でマイノリティーだ
  ったということはよく起こりうることではないか。

このように、学生たちは深く考えれば考えるほど、よくわからなくなるといった経験もしながら、それでも自分の考えたことを言葉にする取り組みを重ねました。

次回以降、この授業の一環としておこなった立命館大学のサークル「color-free」との交流会や、履修者たちがおこなったグループ研究について紹介します。

2013/08/10 17:10:00 オフ・キャンパス・プログラム(タイ編) 準備開始!

  • Category授業
  • Posted by國安
国際教養学科独自の海外研修であるオフ・キャンパス・プログラム。ニューヨークの国連本部における研修に続いて、今度は、タイのチェンマイにおいて同プログラムが実施されます。チェンマイに進出している日系企業の工場団地を訪問し、海外事業戦略を学ぶと同時に、ファーイースタン大学等において日本語を学ぶタイ人学生との交流を深めることが目的です。

6月下旬より事前学習がおこなわれていますが、その一環として、先日タイ国タンマガーイ寺院大阪別院を訪問しました。仏教国として知られているタイですが、その教えや風習はタイ社会に深く根付いており、タイ文化を理解するうえで欠かせないものです。今回は、同寺院のタニヨー比丘先生にお話しいただきました。


チェンマイへのプログラムは、8月31日に出発します。参加する16名の学生は全員が初のタイ訪問であり、今までにタイ語やタイ文化、タイにおける日系企業のビジネス活動について学んできました。タイ人学生に日本を紹介するためのプレゼンテーションの準備も着々とすすんでいます。

タイのプログラムについては、今後もこのブログを通じてお知らせしていくつもりです。

なお、現在、フィリピンのセブ島においても、国際ボランティア活動に関するオフ・キャンパス・プログラムが実施されています。8月12日に帰国の予定ですので、追って参加学生からその内容を紹介してもらいましょう。
  • タイ国・タンマガーイ寺院大阪別院を訪問
  • タイ文化、仏教に関する講義
  • お布施を渡す儀式

2013/08/02 17:30:00 オープンキャンパス、開催中

  • Categoryイベント
  • Posted by國安
本日から3日間(8/2, 8/3, 8/4)、京都外国語大学ではオープンキャンパスが開催されます。国際教養学科に関連した行事は、学科教員のミニ講義と、上級生による在学生相談(学科ブース)です。
個性豊かな教員による授業は、大学における勉強への関心を高めるきっかけになることでしょう。また、上級生の説明を通じて、国際教養学科の「今」を知ることができます。


特に、国際教養学科のカリキュラムは、来年度から大きく変わります。
「国際ビジネス」と「国際関係」を基軸とした新カリキュラムについて、
ぜひ、みなさんに知ってもらえればと思っています。



下記の予定で実施されますので、ぜひともいらしてみてください。

○ミニ講義
8月2日 「10 Interesting Ways into the Study of Global Affairs 2013」
      (担当者:クレイグ・スミス)

8月3日 「海外移住を考える」(担当者:河上幸子)

8月4日 「国際関係の学び方 -日本・アメリカ外交を中心として-」
     (担当者:國安俊彦)

   時間: 第1回目12:20~13:00、第2回目15:10~15:50
   会場: 京都外国語大学 1号館5階 156教室

○在学生相談(国際教養学科ブース)
   10:00~16:00、京都外国語大学 森田記念講堂2階

2013/07/30 06:10:00 国際教養学科第1期生の就職活動

  • Category学生紹介
  • Posted by河上
2010年に設立された国際教養学科は、今年はじめて卒業生を世の中へ送りだします。
この記念すべき第1期生が進む道は、海外へ留学する人、大学院へ進学する人、就職する人とさまざま。みんなが同じ方向を向いているというよりも、それぞれがパイオニアらしく、自分らしい道を選んでいるなあという印象を受けます。

先日は3回生を対象とした選択授業(「比較文化論ー会社文化の人類学」)のなかで、4回生の就職内定者から体験談を聞く機会を設けました。参加してくれたのは、大澤志緒理さん、酒井美穂さん、中野雄太さん、西本悠希美さんの4名。内定先は、ホテル、ブライダル関連企業、下着メーカー、商社と多岐にわたっていましたが、就職活動の方法もさまざま。実家に帰る予定で地元中心に就職活動を行った人、インターンシップで自分に合う業界を見極めた人、本当に行きたい数社に絞って徹底的に対策を考えた人などなど・・・。

「SPI対策はいつから、どうやって始めたのか?」「面接はどんな感じだったのか?」「英語力はどこまで必要とされるのか」など具体的な質問に対して、親身にそして丁寧に応えてくれる先輩たちのおかげで、授業を受けていた皆さんも、これから始まる自分たちの就職活動を少しリアルにとらえることができたようです。西本さん、中野くん、酒井さん、大澤さん、ありがとうございました!







  • 国際教養学科1期生が就活体験を語ってくれました!

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