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学生紹介

2013/10/21 19:30:00 留学先はフィジーとカナダ。希望していた貿易会社に内定。

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  • Posted by藤倉
国際ビジネスのゼミで「フィジーでの語学学校経営」について卒業論文を書いている清家さんの留学経験を紹介しましょう。

《英語しか使えない環境にどっぷりつかる》

1年生の春休みにフィジーへ、3年生の春学期にカナダのノバスコシア州のSaint Mary's Universityに留学しました。

語学学校に行くなら、「大学でも十分に英語の勉強はできる」と言われました。でも、日本にいると英語を使う環境にどっぷりとつかることはなかなかないと思います。

ホームステイをし、他の国の人たちと英語で意見を交換し、「英語でなにかを伝えないといけない環境で追い詰められること」、「日本と全く違う環境で生活をすること」は、留学でしかできない経験だと思いました。

多くの外国人の友達ができて、バー、クラブ、ビリヤード、ダウンタウンやウォーターフロントに行きました。いい思い出もいっぱいできました。カナダにつながりもできました。留学後、英語に対する意識が変わりました。もちろん英語力そのものもかなり上がりました。

ぜひ留学はすべきだと思います。

2013/10/21 18:20:00 Japan University English Model United Nations (JUEMUN)

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  • Posted by藤倉
国際教養学科の学生は、国際関係、世界情勢、国際政治に高い関心を持っています。
その学生たちが参加したのが、JUEMUN。

JUEMUNは、日本で唯一の大学生による英語で行う模擬国連大会です。

京都外大で開催された今年は、多くの国際教養学科の学生がスタッフとしても大会を支えました。
各国の旗をそろえるだけでも大変な作業でした。(^_^;)

今回のテーマはNatural Disaster (自然災害)。
学生たちは各国を代表し、国連で行われる会議の形式にしたがって食料援助、災害への備え、子供たちの救援などについて議論しました。


Japan University English Model United Nations
http://juemun.weebly.com/

JUEMUN記者によるPodcast
http://juemun.weebly.com/juemun-press.html

  • 彼は来月、韓国で開かれる大会にも参加予定。
  • 留学生を含め、海外、国内から約100名が参加。
  • 西アフリカのブルキナファソを代表した彼女は現在、貧困問題を勉強するためカナダに留学中。

2013/10/15 15:30:00 カナダ留学、そして商社に内定!

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  • Posted by藤倉
4年生の中野君

3年生の春学期にカナダのUniversity of Victoriaに留学しました。

卒業論文のテーマは、「スポーツイベントの経済効果」。
希望していた商社から内定をもらいました。

<留学先での苦労は?> 
「何事も自分から行動しないといけなかったことと毎回の課題の量が多かったことです。」

<留学してよかったことは?>
「世界中に友達が出来たこと、異文化理解が深まったこと。そしてもちろん英語の力を伸ばせたことです。」 

「半年間の留学を通して語学力はもちろん、何事も自分から積極的に行動することの重要性を学びました。例えば、友人に頼んで、地元のサッカークラブの練習に参加したりしました。そして、この留学経験は就職活動にも生かせました。」

2013/10/15 14:00:00 カフェ気分♡

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  • Posted by藤倉
授業以外での学生達の過ごし方を2例紹介しましょう。

例1.カフェタローで、パンケーキセット♡

9号館1階のカフェタローで憩いのひと時。

ここには大阪万博の「太陽の塔」をデザインした岡本太郎氏の陶板壁画があります。
壁一面の作品の迫力とベリー添えのパンケーキで、エネルギーUP!


例2.スターバックスで、フラペチーノ♡


大学の向かいにスターバックスができました。

空き時間に卒業論文のチェック中。
卒論のテーマは、バングラデシュの女性を支援する組織について。
彼女は在学中に2回、バングラデシュに行きました。
発展途上国で家を建てるハビタットの活動とバングラデシュを紹介する写真展の取材に。
現地でグッズを買い付けてイベントで販売もしましたよ!
  • 幸せのスイーツタイム
  • 今の季節、スタバのテラスは快適

2013/07/30 06:10:00 国際教養学科第1期生の就職活動

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  • Posted by河上
2010年に設立された国際教養学科は、今年はじめて卒業生を世の中へ送りだします。
この記念すべき第1期生が進む道は、海外へ留学する人、大学院へ進学する人、就職する人とさまざま。みんなが同じ方向を向いているというよりも、それぞれがパイオニアらしく、自分らしい道を選んでいるなあという印象を受けます。

先日は3回生を対象とした選択授業(「比較文化論ー会社文化の人類学」)のなかで、4回生の就職内定者から体験談を聞く機会を設けました。参加してくれたのは、大澤志緒理さん、酒井美穂さん、中野雄太さん、西本悠希美さんの4名。内定先は、ホテル、ブライダル関連企業、下着メーカー、商社と多岐にわたっていましたが、就職活動の方法もさまざま。実家に帰る予定で地元中心に就職活動を行った人、インターンシップで自分に合う業界を見極めた人、本当に行きたい数社に絞って徹底的に対策を考えた人などなど・・・。

「SPI対策はいつから、どうやって始めたのか?」「面接はどんな感じだったのか?」「英語力はどこまで必要とされるのか」など具体的な質問に対して、親身にそして丁寧に応えてくれる先輩たちのおかげで、授業を受けていた皆さんも、これから始まる自分たちの就職活動を少しリアルにとらえることができたようです。西本さん、中野くん、酒井さん、大澤さん、ありがとうございました!







  • 国際教養学科1期生が就活体験を語ってくれました!

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