イベント
2018/10/09 17:30:00 留学先カナダ・トロントでのイベント報告
イベント
国際教養学科生
はじめまして。国際教養学科三年次生の河村沙雪です。
春学期の間、カナダのゲルフ大学に留学していました。ゲルフはトロントからバスで一時間ほどで行ける静かなところです。
留学中、私が所属する国際教養ゼミ(河上ゼミ)の先輩たちが作成した映像をトロントで上映するというイベントに関わりましたので、その報告を今日はさせていただきます。
この映像は、トロント在住の日系カナダ人5世ステファン・ハマデさんが祖先の出身地である和歌山県美浜町三尾地区(通称アメリカ村)を訪れ、ファミリーヒストリーをたどるドキュメンタリーで、昨年の夏、私もゼミ合宿に参加して撮影にたちあいました。
上映イベントはトロントの日系文化会館と、もみじヘルスケアソサエティという日系カナダ人が集まるシニアセンターで8月3日、4日の二日間行いました。
このイベントの目的は二つあります。一つ目は、ステファンさんのようなアメリカ村との関係がなくなりつつある世代の日系カナダ人の方々がアメリカ村と関係を結びなおすきっかけを作ることで、日加双方でおこなわれている移民を語り継ぐ活動を促進することです。二つ目はアメリカ村の地域活性化のために現在、進んでいる再生事業のPRです。
とりわけ今年7月にはミュージアムやレストラン、ゲストハウスがオープンしたので、こうした事業に地方創生統括官としてかかわってこられた西山巨章さんと、事業を担う住民組織としてのNPO法人日ノ岬・アメリカ村から三尾たかえさんにも参加していただき、イベントをおこないました。
私の主な役割はこの三尾からのゲストお二人とステファンさん、ステファンさんのお父さまであり、このイベントの現地コーディネーターをしてくださったビルさんの通訳をすることでした。その他にも、来られた方にインタビューを行ったり、写真などを取り撮影係などもしました。
ビデオの上映後、パネルディスカッションを行いました。その内容を要約してお話しすると、ビルさんは大学、大学院生時代、カナダにおける日系人の歴史について研究されており、その経験をお話しされ、中でも家族について知ることは面白く、現在もリサーチを続けておられると話されました。ステファンさんは主に夏の合宿で来日されアメリカ村でルーツ探しをされた事について話されました。そして日系カナダ人であるとともに、お母さんのセリーヌさんはフランス系カナダ人で、ステファンさんはこの二つの文化的背景を持ち、多文化国家カナダだからこそほかの文化的背景を持つカナダ人との交流が意味のある事だと言っておられました。
西山さんは地方創生統括官の立場から現在の三尾について、NPO法人日ノ岬・アメリカ村が行っているレストラン、カナダミュージアム、ゲストハウスの開業、語り部ジュニアの育成などの活動についてお話しされました。三尾さんはかつてアメリカ村として栄えた三尾が今では少子高齢化という問題に直面しておりアメリカ村の歴史がなくなりそうであるという事を訴え、三尾を移民の村として残していきたいという事をおっしゃっていました。
質疑応答は一番緊張した時間でした。初日の日系文化会館では主にステファンさんのようなカナダ生まれカナダ育ちの日系人の方が来てくださったため、質問も英語でした。例えば、紀州とは何を指すのかといった質問も受けました。私が予測していた以上に質問があり、焦りました。二日目は和歌山県人会の会員の方々をはじめ、お年を召した日系カナダ人の方々が多かったのですが、かつて日本で生活しておられた方もおられ質問も日本語が多かったです。日系の方が集まるシニアセンターだったので多くの方が日本語で会話されていました。ただ日本語が分かる人もいればビルさんやステファンさんのように分からない人もいたのでここでも通訳は欠かせませんでした。
日系文化会館で行った昼食会では「tableの上にあるsouvenirはゲストからです」といったような英単語まじりの日本語も聞かれました。見た目は日本人にしか見えない方々だったので衝撃を受けました。一方で、上映会後のホームパーティーではお米を炊いてもてなしてくださったり、しゃもじの事をしゃもじとちゃんと言っておられたり、世代が離れ日系4世とか5世の方が多く見た目は日本人には見えなくても、生活の中に隠れた日本文化がある事にも気づきました。日系カナダ人と一口でいっても、このように英語まじりの日本語を話す方がおられたり、ステファンさんやビルさんのように日本人には見えないけれど日本文化を受け継いで生活しておられる方がおられたり、一人一人、日系カナダ人としての背景が違い、生活スタイルも人それぞれなんだなと感じました。
大変でしたが、貴重な体験ができました。イベントにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
この上映会イベントについては、下記の日系現地メディアでも英語でレポートされています。
For the English report of this event, please see the following link.
Nikkei Voice
春学期の間、カナダのゲルフ大学に留学していました。ゲルフはトロントからバスで一時間ほどで行ける静かなところです。
留学中、私が所属する国際教養ゼミ(河上ゼミ)の先輩たちが作成した映像をトロントで上映するというイベントに関わりましたので、その報告を今日はさせていただきます。
この映像は、トロント在住の日系カナダ人5世ステファン・ハマデさんが祖先の出身地である和歌山県美浜町三尾地区(通称アメリカ村)を訪れ、ファミリーヒストリーをたどるドキュメンタリーで、昨年の夏、私もゼミ合宿に参加して撮影にたちあいました。
上映イベントはトロントの日系文化会館と、もみじヘルスケアソサエティという日系カナダ人が集まるシニアセンターで8月3日、4日の二日間行いました。
このイベントの目的は二つあります。一つ目は、ステファンさんのようなアメリカ村との関係がなくなりつつある世代の日系カナダ人の方々がアメリカ村と関係を結びなおすきっかけを作ることで、日加双方でおこなわれている移民を語り継ぐ活動を促進することです。二つ目はアメリカ村の地域活性化のために現在、進んでいる再生事業のPRです。
とりわけ今年7月にはミュージアムやレストラン、ゲストハウスがオープンしたので、こうした事業に地方創生統括官としてかかわってこられた西山巨章さんと、事業を担う住民組織としてのNPO法人日ノ岬・アメリカ村から三尾たかえさんにも参加していただき、イベントをおこないました。
私の主な役割はこの三尾からのゲストお二人とステファンさん、ステファンさんのお父さまであり、このイベントの現地コーディネーターをしてくださったビルさんの通訳をすることでした。その他にも、来られた方にインタビューを行ったり、写真などを取り撮影係などもしました。
ビデオの上映後、パネルディスカッションを行いました。その内容を要約してお話しすると、ビルさんは大学、大学院生時代、カナダにおける日系人の歴史について研究されており、その経験をお話しされ、中でも家族について知ることは面白く、現在もリサーチを続けておられると話されました。ステファンさんは主に夏の合宿で来日されアメリカ村でルーツ探しをされた事について話されました。そして日系カナダ人であるとともに、お母さんのセリーヌさんはフランス系カナダ人で、ステファンさんはこの二つの文化的背景を持ち、多文化国家カナダだからこそほかの文化的背景を持つカナダ人との交流が意味のある事だと言っておられました。
西山さんは地方創生統括官の立場から現在の三尾について、NPO法人日ノ岬・アメリカ村が行っているレストラン、カナダミュージアム、ゲストハウスの開業、語り部ジュニアの育成などの活動についてお話しされました。三尾さんはかつてアメリカ村として栄えた三尾が今では少子高齢化という問題に直面しておりアメリカ村の歴史がなくなりそうであるという事を訴え、三尾を移民の村として残していきたいという事をおっしゃっていました。
質疑応答は一番緊張した時間でした。初日の日系文化会館では主にステファンさんのようなカナダ生まれカナダ育ちの日系人の方が来てくださったため、質問も英語でした。例えば、紀州とは何を指すのかといった質問も受けました。私が予測していた以上に質問があり、焦りました。二日目は和歌山県人会の会員の方々をはじめ、お年を召した日系カナダ人の方々が多かったのですが、かつて日本で生活しておられた方もおられ質問も日本語が多かったです。日系の方が集まるシニアセンターだったので多くの方が日本語で会話されていました。ただ日本語が分かる人もいればビルさんやステファンさんのように分からない人もいたのでここでも通訳は欠かせませんでした。
日系文化会館で行った昼食会では「tableの上にあるsouvenirはゲストからです」といったような英単語まじりの日本語も聞かれました。見た目は日本人にしか見えない方々だったので衝撃を受けました。一方で、上映会後のホームパーティーではお米を炊いてもてなしてくださったり、しゃもじの事をしゃもじとちゃんと言っておられたり、世代が離れ日系4世とか5世の方が多く見た目は日本人には見えなくても、生活の中に隠れた日本文化がある事にも気づきました。日系カナダ人と一口でいっても、このように英語まじりの日本語を話す方がおられたり、ステファンさんやビルさんのように日本人には見えないけれど日本文化を受け継いで生活しておられる方がおられたり、一人一人、日系カナダ人としての背景が違い、生活スタイルも人それぞれなんだなと感じました。
大変でしたが、貴重な体験ができました。イベントにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
この上映会イベントについては、下記の日系現地メディアでも英語でレポートされています。
For the English report of this event, please see the following link.
Nikkei Voice
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トロント日系文化会館でのパネルディスカッション 動画の主人公のステファンさんと
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もみじヘルスケアソサエティでの上映会の様子
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上映会後のホームパーティで出されたご飯としゃもじ
2017/12/19 16:10:00 ピンクスカイプロジェクト「エアライン×旅行」トークライブ 明日開催!/"Airline and Travel" Special Talk Live Tomorrow!
イベント
萬谷
Pink Sky Project is going to have a Pink Ribbon charity event tomorrow. If you are interested in the aviation or travel industry, please join us!
-Special Lecture-
Guest Speaker: Ms. Kureha Inui, Ms. Anake Yamamoto from ANA and Travel Agency Staff
Title: "Sharing what they really think about the jobs"
Time and Date: 12:30PM-1:15PM, 20DEC, Wed
Venue: R452
Participation fee: 300 yen (Donation for breast cancer patients and survivors)
***************************
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行 現役社員トークライブ 「エアライン・旅行会社のリアル」明日開催!
学内ボランティア団体「ピンクスカイプロジェクト(乳がん患者様へのサポート団体)」は、航空会社と旅行会社より現役社員をお招きして、明日12月20日(水)お昼休みに、チャリティートークイベントを開催します。
今回はANAより客室乗務職・本学国際教養学科卒業生 乾紅葉さん、スペイン語学科卒業生 山本あかねさんと大手旅行会社より1名(元関西ジャニーズJr.)をお招きして、業界の裏話や就職活動のアドバイスなどをお話いただきます。
お仕事の裏話や就職活動のコツなどここでしか聞けない本音を、業界のプロにお話いただきますので、航空・旅行業界に興味がある方、就職活動を控えている方など、奮ってご参加下さい!予約不要です!
記
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行 現役社員チャリティートークライブ
「エアライン・旅行会社のリアル」
ゲスト:
ANA 国際線客室乗務員 乾紅葉さん(国際教養学科卒業生)、山本あかねさん(スペイン語学科卒業生)
+大手旅行会社社員 1名(元関西ジャニーズJr.)
日時:12月20日(水)12:30~13:15(お昼休みのため、イベント中、飲食可能です)
場所:4号館5階 452教室
参加費:一人300円(乳がん患者様のサポートのための寄付になります、お釣りのないようにご用意下さい。)
-Special Lecture-
Guest Speaker: Ms. Kureha Inui, Ms. Anake Yamamoto from ANA and Travel Agency Staff
Title: "Sharing what they really think about the jobs"
Time and Date: 12:30PM-1:15PM, 20DEC, Wed
Venue: R452
Participation fee: 300 yen (Donation for breast cancer patients and survivors)
***************************
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行 現役社員トークライブ 「エアライン・旅行会社のリアル」明日開催!
学内ボランティア団体「ピンクスカイプロジェクト(乳がん患者様へのサポート団体)」は、航空会社と旅行会社より現役社員をお招きして、明日12月20日(水)お昼休みに、チャリティートークイベントを開催します。
今回はANAより客室乗務職・本学国際教養学科卒業生 乾紅葉さん、スペイン語学科卒業生 山本あかねさんと大手旅行会社より1名(元関西ジャニーズJr.)をお招きして、業界の裏話や就職活動のアドバイスなどをお話いただきます。
お仕事の裏話や就職活動のコツなどここでしか聞けない本音を、業界のプロにお話いただきますので、航空・旅行業界に興味がある方、就職活動を控えている方など、奮ってご参加下さい!予約不要です!
記
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行 現役社員チャリティートークライブ
「エアライン・旅行会社のリアル」
ゲスト:
ANA 国際線客室乗務員 乾紅葉さん(国際教養学科卒業生)、山本あかねさん(スペイン語学科卒業生)
+大手旅行会社社員 1名(元関西ジャニーズJr.)
日時:12月20日(水)12:30~13:15(お昼休みのため、イベント中、飲食可能です)
場所:4号館5階 452教室
参加費:一人300円(乳がん患者様のサポートのための寄付になります、お釣りのないようにご用意下さい。)
ピンクスカイプロジェクト アドバイザー
国際教養学科 萬谷
国際教養学科 萬谷
2017/12/15 09:00:00 ピンクスカイプロジェクト「エアライン×旅行」トークライブ開催のお知らせ(磯田真世)/"Airline and Travel" Special Talk Live on Dec 20 by Pink Sky Project
イベント
萬谷
Pink Sky Project is going to have a Pink Ribbon charity event inviting cabin crew from Japanese major airline and a staff from major travel agency on DEC20.
If you are interested in the aviation or travel industry, please join us!
-Special Lecture-
Guest Speaker: Cabin Crew and Travel Agency Staff
Title: "Sharing what they really think about the jobs"
Time and Date: 12:30PM-1:15PM, 20DEC, Wed
Venue: R452
Participation fee: 300 yen (Donation for breast cancer patients and survivors)
***************************
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行 現役社員トークライブ
「エアライン・旅行会社のリアル」開催のお知らせ
この度学内ボランティア団体「ピンクスカイプロジェクト(乳がん患者様へのサポート団体)」は、エアラインと旅行会社より現役社員をお招きして、12月20日(水)お昼休みに、4号館5階452教室にて就職活動・業務に関するチャリティートークイベントを開催します。
今回は大手航空会社より国際線客室乗務員2名(京都外国語大学卒業生)と大手旅行会社より1名(元関西ジャニーズJr.)をお招きして、業界の裏話や就職活動のアドバイスなどをお話いただきます。トークのあとには質疑応答の時間もあります。
対象は京都外国語大学学生で、参加費は一人300円です(お釣りのないようご用意下さい。)皆様の参加費は乳がん患者様のサポートのため、京都市近郊の病院およびNPO法人に寄付されます。
お仕事の裏話や就職活動のコツなどここでしか聞けない本音を、業界のプロにお話いただきますので、航空・旅行業界に興味がある方、就職活動を控えている方など、奮ってご参加下さい!
記
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行
現役社員チャリティートークライブ
「エアライン・旅行会社のリアル」
ゲスト:
大手航空会社国際線客室乗務員2名(卒業生)
+大手旅行会社社員 1名(元関西ジャニーズJr.)
日時:12月20日(水)12:30~13:15(お昼休みのため、イベント中、飲食可能です)
場所:4号館5階 452教室
参加費:一人300円(乳がん患者様のサポートのための寄付になります、お釣りのないようにご用意下さい。)
If you are interested in the aviation or travel industry, please join us!
-Special Lecture-
Guest Speaker: Cabin Crew and Travel Agency Staff
Title: "Sharing what they really think about the jobs"
Time and Date: 12:30PM-1:15PM, 20DEC, Wed
Venue: R452
Participation fee: 300 yen (Donation for breast cancer patients and survivors)
***************************
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行 現役社員トークライブ
「エアライン・旅行会社のリアル」開催のお知らせ
この度学内ボランティア団体「ピンクスカイプロジェクト(乳がん患者様へのサポート団体)」は、エアラインと旅行会社より現役社員をお招きして、12月20日(水)お昼休みに、4号館5階452教室にて就職活動・業務に関するチャリティートークイベントを開催します。
今回は大手航空会社より国際線客室乗務員2名(京都外国語大学卒業生)と大手旅行会社より1名(元関西ジャニーズJr.)をお招きして、業界の裏話や就職活動のアドバイスなどをお話いただきます。トークのあとには質疑応答の時間もあります。
対象は京都外国語大学学生で、参加費は一人300円です(お釣りのないようご用意下さい。)皆様の参加費は乳がん患者様のサポートのため、京都市近郊の病院およびNPO法人に寄付されます。
お仕事の裏話や就職活動のコツなどここでしか聞けない本音を、業界のプロにお話いただきますので、航空・旅行業界に興味がある方、就職活動を控えている方など、奮ってご参加下さい!
記
ピンクスカイプロジェクト主催
エアライン×旅行
現役社員チャリティートークライブ
「エアライン・旅行会社のリアル」
ゲスト:
大手航空会社国際線客室乗務員2名(卒業生)
+大手旅行会社社員 1名(元関西ジャニーズJr.)
日時:12月20日(水)12:30~13:15(お昼休みのため、イベント中、飲食可能です)
場所:4号館5階 452教室
参加費:一人300円(乳がん患者様のサポートのための寄付になります、お釣りのないようにご用意下さい。)
ピンクスカイプロジェクトメンバー
英米語学科 二年次生 磯田真世
英米語学科 二年次生 磯田真世
2017/11/02 19:00:00 Report on the Special Lecture by Peach’s Cabin Crew/ Peach Aviation株式会社 客室乗務員講演会・募金活動 実施報告(寺田彩音)
イベント
萬谷
Report on the Special Lecture by Peach’s Cabin Crew/
Peach Aviation株式会社 客室乗務員講演会・募金活動 実施報告 (寺田彩音・ピンクスカイプロジェクト)
2017年10月23日(月)3限目にPeach Aviation株式会社の客室乗務員の大喜多香織様をお招きして講演会を行いました。これは学内ピンクリボン活動「ピンクスカイプロジェクト」の一環であり、今年で2回目となります。今年度は「空飛ぶ電車の仕事とは?Peach客室乗務員のお仕事図鑑」として、関西空港を拠点とするPeach Aviation株式会社の経営戦略をはじめ 、社風や客室乗務員の業務、独自のキャリアアップ制度、他社との違い、就航路線、就職活動のアドバイスについて詳しくお話してくださいました。
大喜多様のお話は学生にとっても非常に分かりやすく、「Peachの客室乗務員の髪の色は何故自由な色に染めることが許されているのか?」「海外の就航地は?」等、クイズ形式で多くの学生の意見を聞いてくださることにより、会場内にいる全ての人が終始楽しみながら、興味深く講演会に参加することができました。大喜多様を始め、Peachの客室乗務員の方々は航空業界以外の様々な業界出身の方が多く、大喜多様もアパレルからの転職をされたご経験など、ご自身のキャリアや社内のインストラクターとしての業務、今後の目標についてもお話いただき、大変参考になりました。授業後に回収したアンケートの結果、どの学生も非常に有意義な時間を過ごすことができ、大変勉強になったとの意見が多くありました。 大喜多様には同日お昼休みにも、プロジェクトの一環である募金活動にご協力いただき、沢山の京都外国語大学の学生・教職員の皆様にも寄付いただきました。
このピンクスカイプロジェクトは、2015年に本学においてたった2名の学生で始動したプロジェクトですが、2017年現在は、全学年全学科22名の学生が参加しております。私自身は今年度京都外国語大学に編入しましたので、今年初めて参加していますが、学年学科を越えて一つの目的に向かって活動することにやりがいと楽しさを感じています。乳がん啓発月間である毎年10月を中心に、講演会の主催や募金活動を行うほか、ピンク色の千羽鶴や募金を病院や患者様に寄贈したり、京都地域の乳がん啓発活動をされているNPO団体と連携を取り、抗がん剤治療により髪の毛が抜けてしまう患者の方々のためのタオル帽子を作成・寄贈したりするなどの活動を行っています。今回の講演会参加者は112名、募金総額は25,547円、タオル3枚の寄贈がありました。皆様から頂きました貴重なご寄付は昨年度に引き続き、京都市内のNPO法人や病院へ寄付する予定です。
昨年度に引き続き、大喜多様をはじめPeach Aviation株式会社様の温かいご協力にメンバー一同、心より感謝申し上げます。また募金にご協力いただきました皆様にもこの場をお借りして御礼申し上げます。たった2名の学生で始動した活動が、今年も継続できているのは、皆様のご支援があってこそであり、より多くの乳がん患者様の方々に少しでも貢献出来るよう、学生一同より一層支援に力を入れて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
<関連リンク>
Peach Aviation株式会社 http://www.flypeach.com/pc/jp
Peach Aviation株式会社 客室乗務員講演会・募金活動 実施報告 (寺田彩音・ピンクスカイプロジェクト)
2017年10月23日(月)3限目にPeach Aviation株式会社の客室乗務員の大喜多香織様をお招きして講演会を行いました。これは学内ピンクリボン活動「ピンクスカイプロジェクト」の一環であり、今年で2回目となります。今年度は「空飛ぶ電車の仕事とは?Peach客室乗務員のお仕事図鑑」として、関西空港を拠点とするPeach Aviation株式会社の経営戦略をはじめ 、社風や客室乗務員の業務、独自のキャリアアップ制度、他社との違い、就航路線、就職活動のアドバイスについて詳しくお話してくださいました。
大喜多様のお話は学生にとっても非常に分かりやすく、「Peachの客室乗務員の髪の色は何故自由な色に染めることが許されているのか?」「海外の就航地は?」等、クイズ形式で多くの学生の意見を聞いてくださることにより、会場内にいる全ての人が終始楽しみながら、興味深く講演会に参加することができました。大喜多様を始め、Peachの客室乗務員の方々は航空業界以外の様々な業界出身の方が多く、大喜多様もアパレルからの転職をされたご経験など、ご自身のキャリアや社内のインストラクターとしての業務、今後の目標についてもお話いただき、大変参考になりました。授業後に回収したアンケートの結果、どの学生も非常に有意義な時間を過ごすことができ、大変勉強になったとの意見が多くありました。 大喜多様には同日お昼休みにも、プロジェクトの一環である募金活動にご協力いただき、沢山の京都外国語大学の学生・教職員の皆様にも寄付いただきました。
このピンクスカイプロジェクトは、2015年に本学においてたった2名の学生で始動したプロジェクトですが、2017年現在は、全学年全学科22名の学生が参加しております。私自身は今年度京都外国語大学に編入しましたので、今年初めて参加していますが、学年学科を越えて一つの目的に向かって活動することにやりがいと楽しさを感じています。乳がん啓発月間である毎年10月を中心に、講演会の主催や募金活動を行うほか、ピンク色の千羽鶴や募金を病院や患者様に寄贈したり、京都地域の乳がん啓発活動をされているNPO団体と連携を取り、抗がん剤治療により髪の毛が抜けてしまう患者の方々のためのタオル帽子を作成・寄贈したりするなどの活動を行っています。今回の講演会参加者は112名、募金総額は25,547円、タオル3枚の寄贈がありました。皆様から頂きました貴重なご寄付は昨年度に引き続き、京都市内のNPO法人や病院へ寄付する予定です。
昨年度に引き続き、大喜多様をはじめPeach Aviation株式会社様の温かいご協力にメンバー一同、心より感謝申し上げます。また募金にご協力いただきました皆様にもこの場をお借りして御礼申し上げます。たった2名の学生で始動した活動が、今年も継続できているのは、皆様のご支援があってこそであり、より多くの乳がん患者様の方々に少しでも貢献出来るよう、学生一同より一層支援に力を入れて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
スペイン語学科 3年次生 寺田彩音(ピンクスカイプロジェクト サブリーダー)
<関連リンク>
Peach Aviation株式会社 http://www.flypeach.com/pc/jp
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Libreでの募金活動
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講演会の様子
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講演会終了後、Peachのポーズでハイチーズ!
2017/10/20 00:00:00 ピンクスカイプロジェクト講演会「空飛ぶ電車の仕事とは?Peach客室乗務員のお仕事図鑑」10月23日開催/ Special Lecture by Peach's Cabin Crew on 23OCT
イベント
萬谷
We are going to have a Pink Ribbon event inviting a cabin crew from Peach Aviation Limited on 23OCT.
If you are interested in the aviation industry, please wear something pink to join us!
-Special Lecture-
Guest Speaker: Cabin Crew from Peach Aviation Limited
Title: "Work in the Peach's In-flight Team "
Time and Date: Period 3, 23 OCT, MON
Venue: R141
★We will also have a fundraising event during the lunch time (12:20~1:15 pm)in front of Libre.
Please bring an unused face towel or cash to support cancer patients!
***************************************
第二回ピンクスカイプロジェクト講演会(10月23日月曜日)のお知らせ
昨年度始まった学内ピンクリボン活動「ピンクスカイプロジェクト」は、アメリカで始まった乳がん防止の啓発活動である「ピンクリボン活動」を本学でも取り入れた学生主体の団体です。この度、10月のピンクリボン月間にピーチ・アビエーション様ご協力のもと、学内での「募金活動」と「講演会」を行います。
「ピンクスカイプロジェクト」は昨年度、ピンクの千羽鶴寄贈に対して、アメリカ・デルタ航空会長より感謝状が届いたほか、寄付先である京都市立病院、京都乳がんピアサポートサロン~fellows~より感謝状を授与しています。引き続き、皆様のご支援よろしくお願い申し上げます。
●募金活動
日時:2017年10月23日(月)お昼休み(12時20分~13時15分)
場所:屋外ステージ(リブレ前)
未使用のフェイスタオル または現金のご寄付をお願いします。
抗がん剤治療の副作用で頭髪が抜けてしまった患者様へ、「タオル帽子」を寄付します。
●講演会
日時:2017年10月23日(月)3限(13時30分~14時50分)
場所:R141教室
ご講演者:ピーチ・アビエーション 客室乗務員
題目:「空飛ぶ電車の仕事とは? Peach客室乗務員のお仕事図鑑」
備考:寄付金は京都市内の病院、乳がんサポートNPO法人等に届けます。
参加者はピンク色の服やアクセサリーの着用、ピンク色の持物(カバンなど)の持参をお願いします!
<関連リンク>
2016年10月28日~がん撲滅の願いを込めて~第1回「ピンクスカイプロジェクト」開催
2017年5月2日「ピンクリボン運動」の募金活動 京都市立病院に寄付
2017年6月27日ピンクリボン募金活動、学生団体に感謝状
2017年7月1日 ピンクスカイプロジェクト デルタ航空会長から感謝状
2017年6月20日 ピンクスカイプロジェクト活動報告
If you are interested in the aviation industry, please wear something pink to join us!
-Special Lecture-
Guest Speaker: Cabin Crew from Peach Aviation Limited
Title: "Work in the Peach's In-flight Team "
Time and Date: Period 3, 23 OCT, MON
Venue: R141
★We will also have a fundraising event during the lunch time (12:20~1:15 pm)in front of Libre.
Please bring an unused face towel or cash to support cancer patients!
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第二回ピンクスカイプロジェクト講演会(10月23日月曜日)のお知らせ
昨年度始まった学内ピンクリボン活動「ピンクスカイプロジェクト」は、アメリカで始まった乳がん防止の啓発活動である「ピンクリボン活動」を本学でも取り入れた学生主体の団体です。この度、10月のピンクリボン月間にピーチ・アビエーション様ご協力のもと、学内での「募金活動」と「講演会」を行います。
「ピンクスカイプロジェクト」は昨年度、ピンクの千羽鶴寄贈に対して、アメリカ・デルタ航空会長より感謝状が届いたほか、寄付先である京都市立病院、京都乳がんピアサポートサロン~fellows~より感謝状を授与しています。引き続き、皆様のご支援よろしくお願い申し上げます。
●募金活動
日時:2017年10月23日(月)お昼休み(12時20分~13時15分)
場所:屋外ステージ(リブレ前)
未使用のフェイスタオル または現金のご寄付をお願いします。
抗がん剤治療の副作用で頭髪が抜けてしまった患者様へ、「タオル帽子」を寄付します。
●講演会
日時:2017年10月23日(月)3限(13時30分~14時50分)
場所:R141教室
ご講演者:ピーチ・アビエーション 客室乗務員
題目:「空飛ぶ電車の仕事とは? Peach客室乗務員のお仕事図鑑」
備考:寄付金は京都市内の病院、乳がんサポートNPO法人等に届けます。
参加者はピンク色の服やアクセサリーの着用、ピンク色の持物(カバンなど)の持参をお願いします!
<関連リンク>
2016年10月28日~がん撲滅の願いを込めて~第1回「ピンクスカイプロジェクト」開催
2017年5月2日「ピンクリボン運動」の募金活動 京都市立病院に寄付
2017年6月27日ピンクリボン募金活動、学生団体に感謝状
2017年7月1日 ピンクスカイプロジェクト デルタ航空会長から感謝状
2017年6月20日 ピンクスカイプロジェクト活動報告
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昨年度の募金活動の様子
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昨年度講演会の様子
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ピンクスカイプロジェクトメンバー(2016年度)








