イベント
2016/03/24 17:50:00 3/5~12「リーダーシップ・チャレンジinサイパン2016」に参加しました!
イベント
Yosuke Kishioka
本学は、平成24年度よりUNGL(アングル)【University Network for Global Leadership development in West Japan : 西日本学生リーダーズ・スクール】の連携校として、多くのリーダーシップ研修に参加しています。
そして、UNGLの代表的プログラムである「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」が3月5日(土)~12日(土)で開催され、本学から学生17名が参加しました(参加者総数:12大学41名)。
今年で4回目となるこの研修では、参加学生は11の小・中学校に分かれ、1週間の教育実習とホームステイを行う中で、自分自身と向き合い、さらに同じ学校に配属された他大学の日本人学生とのチーム活動を通して、自らのリーダーシップの知識・スキル・態度を養いました。
昨年8月にサイパン島は大きな台風被害に見舞われ、その影響も色濃く残っていましたが、サイパンの皆さんは快く我々を受け入れてくださり、学生たちに素晴らしい経験をさせてくださいました。その想いを受けて、参加学生たちも、復興途上にも関わらず受け入れてくれた現地の小中学校や子供たちへ「感謝」や「元気」を届けるために、それぞれの授業や感謝を表すお祭り(ジャパン・フェスティバル)に真剣に取り組みました。
決して楽しいだけの研修ではありませんでしたが、ここで得られたたくさんの学びを今後の学生生活に生かしてほしいと思います。
※今回のサイパン訪問では、各大学が事前に行っていた台風被害への支援のお礼として、サイパン教育省から研修参加大学(13校)に対して表彰がありました。本プログラムも、今後ますます発展していくことと思います。
学生の皆さん、ぜひ「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」にご参加ください!
そして、UNGLの代表的プログラムである「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」が3月5日(土)~12日(土)で開催され、本学から学生17名が参加しました(参加者総数:12大学41名)。
今年で4回目となるこの研修では、参加学生は11の小・中学校に分かれ、1週間の教育実習とホームステイを行う中で、自分自身と向き合い、さらに同じ学校に配属された他大学の日本人学生とのチーム活動を通して、自らのリーダーシップの知識・スキル・態度を養いました。
昨年8月にサイパン島は大きな台風被害に見舞われ、その影響も色濃く残っていましたが、サイパンの皆さんは快く我々を受け入れてくださり、学生たちに素晴らしい経験をさせてくださいました。その想いを受けて、参加学生たちも、復興途上にも関わらず受け入れてくれた現地の小中学校や子供たちへ「感謝」や「元気」を届けるために、それぞれの授業や感謝を表すお祭り(ジャパン・フェスティバル)に真剣に取り組みました。
決して楽しいだけの研修ではありませんでしたが、ここで得られたたくさんの学びを今後の学生生活に生かしてほしいと思います。
※今回のサイパン訪問では、各大学が事前に行っていた台風被害への支援のお礼として、サイパン教育省から研修参加大学(13校)に対して表彰がありました。本プログラムも、今後ますます発展していくことと思います。
学生の皆さん、ぜひ「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」にご参加ください!
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全体集合写真 いい雰囲気ですねぇ!
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小学校での授業風景
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サイパン教育省からのcertification
2016/01/25 16:30:00 『第3回学生リーダーシップ・カンファレンス』参加レポート
イベント
Satoshi Nakajima
みなさん、こんにちは
今回は、中島 理(スペイン語学科3年次)が「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」のレポートをさせていただきます!
2015年12月19日(土)~20日(日)、愛媛県松山市(愛媛大学、松山大学)において「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」に参加してきました。
本カンファレンスは、『これまでのUNGL(西日本学生リーダーズ・スクール)での経験を通して培った「リーダーシップに関する知識・態度・スキル」は、実社会において有用なものであるのか?』をテーマに開催されました。
内容としては、これまで学んだことをみんなで共有して、ジャンプするきっかけにしようぜ!というものでした。10大学(約100名)の学生、教職員に加えて、UNGLのOB/OGの先輩方(社会人2年目)、社会でご活躍されている講演者等が参加し、とても有意義でたくさんの刺激と学びを得ることができました!
本カンファレンスでは、様々なプログラムが組まれていました。UNGL教職員によるミニセミナーや、OB/OGの皆さんによるトークセッション、学生ポスターセッション、トップリーダーシンポジウムなど…どれも学びに満ち溢れたプログラムでした。
学生セッション(1日目はポスターセッション、2日目はポスターセッション上位4チームによる全体プレゼンテーション)では、同じGLSメンバーの木下和也(英米語学科3年次)と小柳拓也(英米語学科3年次)と共に、“僕たちの3年間with UNGL”というタイトルで発表させていただきました。僕たち3人はそれぞれ、この3年間で様々なUNGL活動に参加したり、それを出発としてGLSで活動したり、それ以外の活動にも数多く関わってきました。そのたびに、刺激し合い、励まし合い学生生活を送ってきました。セッションでは、その時に得た学びや悩みを述べさせていただきました。
大変光栄なことに、そのセッションで我々3名の発表が最優秀賞をいただきました。ありがとうございます!
ポスターセッションで発表するにあたって、これまでの3年間で思ったこと、学んだことを振り返りました。「あの時、こうすればよかったな…」と思うことや、その時はなんとも思わなかったことが、改めて振り返ると違った意見が出てきたりもしました。もっと落ち着いて考えればよかったな、なんて思ったりもしました。1つのことに対して1つの意見のみを持つのではなく、2つ、3つ…といくつか意見を持てるといいのでは、と感じました。これからは、色んな角度から物事を考えることを1つの習慣として行っていきたいと強く思っています。
そして、カンファレンスで印象的だったのは、トップリーダーシンポジウムでの“自分らしく、楽しくやっていれば、成功でも失敗でも、将来に活かせられることがたくさん出てくる”という言葉でした。進路に悩んでいる僕にとっては、あまりに光に満ち溢れた言葉でした。今ではその言葉を僕の勉強机に貼っています。
カンファレンスでは、お世話になっている教職員の先生方、OB/OGの皆さん、先輩方、友達に再会することができました。懐かしかったです!その一方で、たくさんの新たな出会いもあり、刺激を存分にいただきました。
1泊2日と、短い期間でしたが、とても内容の濃い、素敵な時間を過ごさせていただきました。カンファレンスを終え、自宅に帰って翌朝、「もう帰ってきたんか…」という、夢の国に行っていたような感覚に襲われました。(笑)
2016年も自分らしく!
今回は、中島 理(スペイン語学科3年次)が「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」のレポートをさせていただきます!
2015年12月19日(土)~20日(日)、愛媛県松山市(愛媛大学、松山大学)において「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」に参加してきました。
本カンファレンスは、『これまでのUNGL(西日本学生リーダーズ・スクール)での経験を通して培った「リーダーシップに関する知識・態度・スキル」は、実社会において有用なものであるのか?』をテーマに開催されました。
内容としては、これまで学んだことをみんなで共有して、ジャンプするきっかけにしようぜ!というものでした。10大学(約100名)の学生、教職員に加えて、UNGLのOB/OGの先輩方(社会人2年目)、社会でご活躍されている講演者等が参加し、とても有意義でたくさんの刺激と学びを得ることができました!
本カンファレンスでは、様々なプログラムが組まれていました。UNGL教職員によるミニセミナーや、OB/OGの皆さんによるトークセッション、学生ポスターセッション、トップリーダーシンポジウムなど…どれも学びに満ち溢れたプログラムでした。
学生セッション(1日目はポスターセッション、2日目はポスターセッション上位4チームによる全体プレゼンテーション)では、同じGLSメンバーの木下和也(英米語学科3年次)と小柳拓也(英米語学科3年次)と共に、“僕たちの3年間with UNGL”というタイトルで発表させていただきました。僕たち3人はそれぞれ、この3年間で様々なUNGL活動に参加したり、それを出発としてGLSで活動したり、それ以外の活動にも数多く関わってきました。そのたびに、刺激し合い、励まし合い学生生活を送ってきました。セッションでは、その時に得た学びや悩みを述べさせていただきました。
大変光栄なことに、そのセッションで我々3名の発表が最優秀賞をいただきました。ありがとうございます!
ポスターセッションで発表するにあたって、これまでの3年間で思ったこと、学んだことを振り返りました。「あの時、こうすればよかったな…」と思うことや、その時はなんとも思わなかったことが、改めて振り返ると違った意見が出てきたりもしました。もっと落ち着いて考えればよかったな、なんて思ったりもしました。1つのことに対して1つの意見のみを持つのではなく、2つ、3つ…といくつか意見を持てるといいのでは、と感じました。これからは、色んな角度から物事を考えることを1つの習慣として行っていきたいと強く思っています。
そして、カンファレンスで印象的だったのは、トップリーダーシンポジウムでの“自分らしく、楽しくやっていれば、成功でも失敗でも、将来に活かせられることがたくさん出てくる”という言葉でした。進路に悩んでいる僕にとっては、あまりに光に満ち溢れた言葉でした。今ではその言葉を僕の勉強机に貼っています。
カンファレンスでは、お世話になっている教職員の先生方、OB/OGの皆さん、先輩方、友達に再会することができました。懐かしかったです!その一方で、たくさんの新たな出会いもあり、刺激を存分にいただきました。
1泊2日と、短い期間でしたが、とても内容の濃い、素敵な時間を過ごさせていただきました。カンファレンスを終え、自宅に帰って翌朝、「もう帰ってきたんか…」という、夢の国に行っていたような感覚に襲われました。(笑)
2016年も自分らしく!
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ポスターセッションに参加(西田尚加)
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舞台に上がって皆の前でのプレゼン!
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最優秀賞!(中島理、木下和也、小柳拓也)
2016/01/18 12:20:00 「学生FDのWA!!!!!!!!」(12/12)に参加しました!
イベント
Haruna Suehiro
2015年12月12日(土)、追手門学院大学主催の「学生FDのWA!!!!!!! ロジカルシンキング~整いました、伝える方法~」に参加しました。「学生FDのWA」とは、組織を運営していくにあたって、ぶつかる悩み(人間関係、会議の進め方、広報の仕方etc・・・)を既存のスキルやノウハウを使って解決していくことを目的としており、開催回ごとに設定されたテーマについての理解を深め、全国から集まった大学生や教職員の方と意見交換を行うイベントで、今年で第7回目の開催だそうです。学生が講師となってセミナーを行うということもあり、我々の活動にも参考になる点もあるということで、GLSから4名が参加しました。(参加者総数:50名強(12大学))
今回のセミナーテーマは「ロジカルシンキング」でした。ロジカルシンキングは一般的に“論理的思考”のことですが、セミナーでは“論理的思考・批判的思考・多面的思考”の3つを合わせたものと定義されていました。まず、論理的思考で話を組み立て、次に多面的思考で話を拡げ、最後に批判的思考で話を深めるというものです。この3つを合わせ持つことで、コミュニケーションエラーを防ぐことができ、自分の伝えたいことを相手にスムーズに伝えることができるのです。自分が「なぜ」そう思うのか、「何をもって」その考えに至ったのか、自分の考えをツールに当てはめ論理を展開していくことが大切ですが、今回は実際に様々なワークを通して学ばせていただきました。
このような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
大学にはこのような素晴らしい活動がたくさんあります。少しでも魅力的だと感じ、やってみたいと思ったら、その気持ちを大切にしたいですね。そして一歩踏み出して、挑戦してみるとたくさん得られるものがあると感じました。
【参加者の感想】
末廣春奈(フランス語学科3年次)
学生FDのWAに参加させていただくのは今回が初めてで、始まる前からわくわくしていました。ロジカルシンキングについて、普段から深く考えることがなく、他大学の学生や教職員の方と話をする中で非常に大きな学びを得ることができました。「なぜ?」という問いを常に持ちながら考え、行動すること。その大切さと素晴らしさを発見することができました。追手門学院大学のみなさん、ありがとうございました。これからもお互いに頑張っていきましょう!
木下和也(英米語学科3年次)
自分自身、普段の生活や話し合いの際には論理的に物事を考えられる方だと思っていました。しかし、何を持って論理的かということを理解していませんでした。今回のFDのWA!!!!!!!では、論理的に考えるとは何かを学ぶことが出来ました。また、他大学の友達が頑張っているところを見て、自分自身、とても刺激を受けました。より一層GLSの活動に熱が入ります!
小柳拓也(英米語学科3年次)
私は今回「FDのWA!!!!!!!」に参加して、学校・学部の違いで考え方が随分と違うことに驚きました。これこそが大学生である我々にとって身近な“グローバル”であると感じました。GLSでも“グローバル”は非常に大事なキーワードになるので、今回得たこの気持ちを忘れずに研修作りに励みたいと思います。
有田瑠璃(日本語学科3年次)
学生「FDのWA!!!!!!!」に初めて参加しました。主なワークとしては、ブレインストーミングをして自分の意見を出して、班員の意見をまとめて意見をジャンル分けするということをしていました。これは普段GLSでもしていますが、単科大学内での意見と、他の大学の学生と一緒にするのとでは考えていることが違ったり、大学ならではの意見が出てきたり、様々な考え方を得ることができました。その中で意見の受入れや、多角的な視点で物事を見ることができました。
今回のセミナーテーマは「ロジカルシンキング」でした。ロジカルシンキングは一般的に“論理的思考”のことですが、セミナーでは“論理的思考・批判的思考・多面的思考”の3つを合わせたものと定義されていました。まず、論理的思考で話を組み立て、次に多面的思考で話を拡げ、最後に批判的思考で話を深めるというものです。この3つを合わせ持つことで、コミュニケーションエラーを防ぐことができ、自分の伝えたいことを相手にスムーズに伝えることができるのです。自分が「なぜ」そう思うのか、「何をもって」その考えに至ったのか、自分の考えをツールに当てはめ論理を展開していくことが大切ですが、今回は実際に様々なワークを通して学ばせていただきました。
このような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
大学にはこのような素晴らしい活動がたくさんあります。少しでも魅力的だと感じ、やってみたいと思ったら、その気持ちを大切にしたいですね。そして一歩踏み出して、挑戦してみるとたくさん得られるものがあると感じました。
【参加者の感想】
末廣春奈(フランス語学科3年次)
学生FDのWAに参加させていただくのは今回が初めてで、始まる前からわくわくしていました。ロジカルシンキングについて、普段から深く考えることがなく、他大学の学生や教職員の方と話をする中で非常に大きな学びを得ることができました。「なぜ?」という問いを常に持ちながら考え、行動すること。その大切さと素晴らしさを発見することができました。追手門学院大学のみなさん、ありがとうございました。これからもお互いに頑張っていきましょう!
木下和也(英米語学科3年次)
自分自身、普段の生活や話し合いの際には論理的に物事を考えられる方だと思っていました。しかし、何を持って論理的かということを理解していませんでした。今回のFDのWA!!!!!!!では、論理的に考えるとは何かを学ぶことが出来ました。また、他大学の友達が頑張っているところを見て、自分自身、とても刺激を受けました。より一層GLSの活動に熱が入ります!
小柳拓也(英米語学科3年次)
私は今回「FDのWA!!!!!!!」に参加して、学校・学部の違いで考え方が随分と違うことに驚きました。これこそが大学生である我々にとって身近な“グローバル”であると感じました。GLSでも“グローバル”は非常に大事なキーワードになるので、今回得たこの気持ちを忘れずに研修作りに励みたいと思います。
有田瑠璃(日本語学科3年次)
学生「FDのWA!!!!!!!」に初めて参加しました。主なワークとしては、ブレインストーミングをして自分の意見を出して、班員の意見をまとめて意見をジャンル分けするということをしていました。これは普段GLSでもしていますが、単科大学内での意見と、他の大学の学生と一緒にするのとでは考えていることが違ったり、大学ならではの意見が出てきたり、様々な考え方を得ることができました。その中で意見の受入れや、多角的な視点で物事を見ることができました。
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話しが盛り上がります!
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先生たちにも熱く目標宣言!
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かず、たくや、はるな、ありるり
2015/11/17 17:50:00 SIETAR学生フェア イベント企画大成功!
イベント
Yosuke Kishioka
2015年11月8日(日)14:00~17:00本学1号館5階にて、SIETAR(Society for Intercultural Education Training and Research:異文化コミュニケーション学会)関西支部、京都外国語大学次世代リーダー育成プログラム(FLP)と京都外大リーダーズ・スクール(GLS)の共催で、『SIETAR 学生フェア2015』を開催しました。
GLSとしては、昨年から本学生フェアに参加していましたが、今年からは学生主体で企画・運営を行うということで、FLPからは上野剛史くん(英米語学科2年次)、GLSからは木下和也くん(英米語学科3年次)が企画・運営の中心として頑張ってくれました。準備期間が1ヶ月弱しか取れない中、参加者の募集、参加者とのやり取り、SIETAR関西の担当者とのやり取り、必要物品の準備、会場の設営等々、非常に頑張っている姿が印象的でした。
2人の頑張りのおかげで、今回の学生フェアでは、9大学83名の参加者が集まり、当日は非常に多くの異文化交流が生まれました。各大学で行われているさまざまな活動を知ることで、自分自身の活動を見直すことにもつながり、さらに新たなアイデアや刺激を得られることができたようです。「また来年のイベントで会おう!」といった声も所々から聞こえ、次につながるイベントとなったことは、企画者としてはこれほど嬉しいことはありません。
昨年からは参加大学も大幅に増え、参加者も倍以上に膨れ上がるなど、今回のイベントは大成功に終えることができたのではないでしょうか。イベント企画者の上野君、木下君、本当にお疲れさまでした。そして、プレゼンターの皆さん、ご参加いただきありがとうございました。
GLSとしては、昨年から本学生フェアに参加していましたが、今年からは学生主体で企画・運営を行うということで、FLPからは上野剛史くん(英米語学科2年次)、GLSからは木下和也くん(英米語学科3年次)が企画・運営の中心として頑張ってくれました。準備期間が1ヶ月弱しか取れない中、参加者の募集、参加者とのやり取り、SIETAR関西の担当者とのやり取り、必要物品の準備、会場の設営等々、非常に頑張っている姿が印象的でした。
2人の頑張りのおかげで、今回の学生フェアでは、9大学83名の参加者が集まり、当日は非常に多くの異文化交流が生まれました。各大学で行われているさまざまな活動を知ることで、自分自身の活動を見直すことにもつながり、さらに新たなアイデアや刺激を得られることができたようです。「また来年のイベントで会おう!」といった声も所々から聞こえ、次につながるイベントとなったことは、企画者としてはこれほど嬉しいことはありません。
昨年からは参加大学も大幅に増え、参加者も倍以上に膨れ上がるなど、今回のイベントは大成功に終えることができたのではないでしょうか。イベント企画者の上野君、木下君、本当にお疲れさまでした。そして、プレゼンターの皆さん、ご参加いただきありがとうございました。
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SIETAR学生フェア2015
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オープニング(司会:木下和也)
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GLSの説明も頑張っています!
2015/04/13 18:30:00 Kitakyushu Emergency Drill(KED)に参加して
イベント
Akari Kondo
今回は、近藤朱理(英米語学科3年次)が、2月6日(金)~8日(土)の2泊3日で、一般、学生スタッフとして参加した「Kitakyushu Emergency Drill(KED)」についてレポートします。
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今回、私たちは九州国際大学で行われた「Kitakyushu Emergency Drill(以下KED)」に参加しました。
本研修は、災害時を想定した災害対策型サバイバルキャンプであり、災害時において生き残るための判断力・行動力を身につけることが目的とされています。KEDは昨年から始まり、昨年の参加者は20人以下でしたが、今回は40人近くの学生の方が参加して、とても多くの学びがありました。
研修内容としては、参加者全員が震度7の大地震に被災したという設定のもと、避難所での2泊3日の生活を体験する中でいかにリーダーシップを発揮することができるかが問われるものでした。中には、参加者全員での話し合いが求められるものもあり、40人近くの学生がどのようにリーダーシップを発揮し、話をまとめていくのかという、見ていて少しドキドキするシーンもありました。また、全チームに一人ずつ、学生スタッフがチーム内仕掛け人として入るという、これまでの研修にはなかった新たな試みもありました。チーム内仕掛け人とは、被災現場の臨場感を出すために設定された役で、とても難しい役だったのですが、チーム内仕掛け人がいたからこそ、我々は実際の被災現場を想定しながら研修を受けることができ、実りある研修になったのではと思います。今回の学びは、今後の我々の生活にも大きく影響を与えてくれる素晴らしい経験でした。
以下は、この研修に参加者、学生スタッフで参加した学生の感想です。
※以下は研修時の学年です。
■英米語学科4年次生 岡山ももこ(参加者)
「相手に寄り添う」という事の大切さ、そしてその難しさを学びました。相手や状況によって寄り添い方も変化すると思います。その中で、自分にとって「相手に寄り添うとは」を考え、「傾聴」を心がけていきたいです。
■英米語学科2年次生 小柳拓也(参加者)
KEDに参加したことで僕が出来るようになったことが“決断”です。この研修では極限状態、まさに一刻を争う場面で一つの答えを出す必要があり、この経験は実際に災害が起きた際の自分がすべき行動に繋がるなと感じました。
■英米語学科3年次生 近藤朱理(学生スタッフ)
参加者一人一人と向き合うことの大切さを思い知らされた研修でした。参加者が何を思い、どんな目的で参加しているのか、目的を達成するために自分ができることは何かを頭を抱えるほど考えました。今後もこの姿勢を忘れずに研修に参加していきます。
■中国語学科2年次生 清沢浩行(学生スタッフ)
KEDとは災害をテーマとしてリーダーシップが学べる研修の事です。ぼくは当日スタッフとして企画運営に関わらせてもらいました。そこで学んだことは、研修の目的を意識してスタッフ全員が同じ方向に向いて運営することがとても大切だということです。
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今回、私たちは九州国際大学で行われた「Kitakyushu Emergency Drill(以下KED)」に参加しました。
本研修は、災害時を想定した災害対策型サバイバルキャンプであり、災害時において生き残るための判断力・行動力を身につけることが目的とされています。KEDは昨年から始まり、昨年の参加者は20人以下でしたが、今回は40人近くの学生の方が参加して、とても多くの学びがありました。
研修内容としては、参加者全員が震度7の大地震に被災したという設定のもと、避難所での2泊3日の生活を体験する中でいかにリーダーシップを発揮することができるかが問われるものでした。中には、参加者全員での話し合いが求められるものもあり、40人近くの学生がどのようにリーダーシップを発揮し、話をまとめていくのかという、見ていて少しドキドキするシーンもありました。また、全チームに一人ずつ、学生スタッフがチーム内仕掛け人として入るという、これまでの研修にはなかった新たな試みもありました。チーム内仕掛け人とは、被災現場の臨場感を出すために設定された役で、とても難しい役だったのですが、チーム内仕掛け人がいたからこそ、我々は実際の被災現場を想定しながら研修を受けることができ、実りある研修になったのではと思います。今回の学びは、今後の我々の生活にも大きく影響を与えてくれる素晴らしい経験でした。
以下は、この研修に参加者、学生スタッフで参加した学生の感想です。
※以下は研修時の学年です。
■英米語学科4年次生 岡山ももこ(参加者)
「相手に寄り添う」という事の大切さ、そしてその難しさを学びました。相手や状況によって寄り添い方も変化すると思います。その中で、自分にとって「相手に寄り添うとは」を考え、「傾聴」を心がけていきたいです。
■英米語学科2年次生 小柳拓也(参加者)
KEDに参加したことで僕が出来るようになったことが“決断”です。この研修では極限状態、まさに一刻を争う場面で一つの答えを出す必要があり、この経験は実際に災害が起きた際の自分がすべき行動に繋がるなと感じました。
■英米語学科3年次生 近藤朱理(学生スタッフ)
参加者一人一人と向き合うことの大切さを思い知らされた研修でした。参加者が何を思い、どんな目的で参加しているのか、目的を達成するために自分ができることは何かを頭を抱えるほど考えました。今後もこの姿勢を忘れずに研修に参加していきます。
■中国語学科2年次生 清沢浩行(学生スタッフ)
KEDとは災害をテーマとしてリーダーシップが学べる研修の事です。ぼくは当日スタッフとして企画運営に関わらせてもらいました。そこで学んだことは、研修の目的を意識してスタッフ全員が同じ方向に向いて運営することがとても大切だということです。
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起震車体験のようす
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2泊3日の避難所生活・・・
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KED参加者全員で!







