2015/04/13 18:30:00 Kitakyushu Emergency Drill(KED)に参加して
イベント
Akari Kondo
今回は、近藤朱理(英米語学科3年次)が、2月6日(金)~8日(土)の2泊3日で、一般、学生スタッフとして参加した「Kitakyushu Emergency Drill(KED)」についてレポートします。
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今回、私たちは九州国際大学で行われた「Kitakyushu Emergency Drill(以下KED)」に参加しました。
本研修は、災害時を想定した災害対策型サバイバルキャンプであり、災害時において生き残るための判断力・行動力を身につけることが目的とされています。KEDは昨年から始まり、昨年の参加者は20人以下でしたが、今回は40人近くの学生の方が参加して、とても多くの学びがありました。
研修内容としては、参加者全員が震度7の大地震に被災したという設定のもと、避難所での2泊3日の生活を体験する中でいかにリーダーシップを発揮することができるかが問われるものでした。中には、参加者全員での話し合いが求められるものもあり、40人近くの学生がどのようにリーダーシップを発揮し、話をまとめていくのかという、見ていて少しドキドキするシーンもありました。また、全チームに一人ずつ、学生スタッフがチーム内仕掛け人として入るという、これまでの研修にはなかった新たな試みもありました。チーム内仕掛け人とは、被災現場の臨場感を出すために設定された役で、とても難しい役だったのですが、チーム内仕掛け人がいたからこそ、我々は実際の被災現場を想定しながら研修を受けることができ、実りある研修になったのではと思います。今回の学びは、今後の我々の生活にも大きく影響を与えてくれる素晴らしい経験でした。
以下は、この研修に参加者、学生スタッフで参加した学生の感想です。
※以下は研修時の学年です。
■英米語学科4年次生 岡山ももこ(参加者)
「相手に寄り添う」という事の大切さ、そしてその難しさを学びました。相手や状況によって寄り添い方も変化すると思います。その中で、自分にとって「相手に寄り添うとは」を考え、「傾聴」を心がけていきたいです。
■英米語学科2年次生 小柳拓也(参加者)
KEDに参加したことで僕が出来るようになったことが“決断”です。この研修では極限状態、まさに一刻を争う場面で一つの答えを出す必要があり、この経験は実際に災害が起きた際の自分がすべき行動に繋がるなと感じました。
■英米語学科3年次生 近藤朱理(学生スタッフ)
参加者一人一人と向き合うことの大切さを思い知らされた研修でした。参加者が何を思い、どんな目的で参加しているのか、目的を達成するために自分ができることは何かを頭を抱えるほど考えました。今後もこの姿勢を忘れずに研修に参加していきます。
■中国語学科2年次生 清沢浩行(学生スタッフ)
KEDとは災害をテーマとしてリーダーシップが学べる研修の事です。ぼくは当日スタッフとして企画運営に関わらせてもらいました。そこで学んだことは、研修の目的を意識してスタッフ全員が同じ方向に向いて運営することがとても大切だということです。
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今回、私たちは九州国際大学で行われた「Kitakyushu Emergency Drill(以下KED)」に参加しました。
本研修は、災害時を想定した災害対策型サバイバルキャンプであり、災害時において生き残るための判断力・行動力を身につけることが目的とされています。KEDは昨年から始まり、昨年の参加者は20人以下でしたが、今回は40人近くの学生の方が参加して、とても多くの学びがありました。
研修内容としては、参加者全員が震度7の大地震に被災したという設定のもと、避難所での2泊3日の生活を体験する中でいかにリーダーシップを発揮することができるかが問われるものでした。中には、参加者全員での話し合いが求められるものもあり、40人近くの学生がどのようにリーダーシップを発揮し、話をまとめていくのかという、見ていて少しドキドキするシーンもありました。また、全チームに一人ずつ、学生スタッフがチーム内仕掛け人として入るという、これまでの研修にはなかった新たな試みもありました。チーム内仕掛け人とは、被災現場の臨場感を出すために設定された役で、とても難しい役だったのですが、チーム内仕掛け人がいたからこそ、我々は実際の被災現場を想定しながら研修を受けることができ、実りある研修になったのではと思います。今回の学びは、今後の我々の生活にも大きく影響を与えてくれる素晴らしい経験でした。
以下は、この研修に参加者、学生スタッフで参加した学生の感想です。
※以下は研修時の学年です。
■英米語学科4年次生 岡山ももこ(参加者)
「相手に寄り添う」という事の大切さ、そしてその難しさを学びました。相手や状況によって寄り添い方も変化すると思います。その中で、自分にとって「相手に寄り添うとは」を考え、「傾聴」を心がけていきたいです。
■英米語学科2年次生 小柳拓也(参加者)
KEDに参加したことで僕が出来るようになったことが“決断”です。この研修では極限状態、まさに一刻を争う場面で一つの答えを出す必要があり、この経験は実際に災害が起きた際の自分がすべき行動に繋がるなと感じました。
■英米語学科3年次生 近藤朱理(学生スタッフ)
参加者一人一人と向き合うことの大切さを思い知らされた研修でした。参加者が何を思い、どんな目的で参加しているのか、目的を達成するために自分ができることは何かを頭を抱えるほど考えました。今後もこの姿勢を忘れずに研修に参加していきます。
■中国語学科2年次生 清沢浩行(学生スタッフ)
KEDとは災害をテーマとしてリーダーシップが学べる研修の事です。ぼくは当日スタッフとして企画運営に関わらせてもらいました。そこで学んだことは、研修の目的を意識してスタッフ全員が同じ方向に向いて運営することがとても大切だということです。
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起震車体験のようす
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2泊3日の避難所生活・・・
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KED参加者全員で!







