京都外大リーダーズ・スクール - オフィシャルブログ 京都外国語大学・京都外国語短期大学 /blog/department/leaders/ Mon, 19 Jan 2026 10:00:00 +0900 京都外国語大学 【学生必見!】「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」参加者募集説明会のお知らせ(1/21,23) /blog/department/leaders/detail/2730 皆さん、春休みの予定は決まりましたか?春休みに自分自身の他者との関わり方などを改めて見つめ直してみませんか?<br /> 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)では、<font color='#FF0000'>3月4日(水)~6日(金)の2泊3日で「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」</font>を開催します。<br /> <b>大学生が企画した大学生のためのリーダーシップ研修です(添付参照)。</b><br /> 今、皆さんが社会に出る前の段階つまり大学におけるリーダーシップ育成が企業からも期待されています。皆さんは自分自身のリーダーシップについて深く考えてみたことはありますか?<br /> 組織が掲げる目標を達成するために、チームメンバーと協力しながら自分の良さを発揮するというのはどういうことなのでしょうか?これまでの自分自身の組織・チームへの関わりって他者にはどうみられているのでしょうか?そんなことを体験的に学べるのがこの研修です。<br /> 就職活動をはじめると必ず取り組むことになる「自己理解」を深めることにもつながるこの研修、この機会にぜひ体験してみてください!<br /> <br /> (学生アドバイザーからのコメント)<br /> 『リーダーシップ研修とは、メンバー内での協働を促す上で必要な態度や知識について考え、育む研修です。これからの時代を作っていく私たちにとって、リーダーシップはあらゆる場面で必要とされます。この機会を通じて、自分だけのリーダーシップを私たちとともに考えませんか?』<br /> <br /> <b>本プログラムは本学だけでなく、西日本の様々な大学から参加者が集まるので、新たな仲間、コミュニティを創るチャンスともなります。ぜひ、参加をご検討いただけたら幸いです。</b><br /> つきましては、「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の参加者募集説明会を以下のとおり実施いたします。<br /> もし少しでも興味をお持ちの方はぜひご参加ください。<br /> <br /> 【「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」説明会】<br /> 1回目<br /> 日時:1月21日(水)昼休み(13:00~13:30くらい)<br /> 場所:4号館5階R452教室 (弁当持参で気軽にご参加ください)<br /> 2回目<br /> 日時:1月23日(金)昼休み(12:50~13:30くらい)<br /> 場所:4号館5階R451教室 (弁当持参で気軽にご参加ください)<br /> ※1回目も2回目も同じ内容ですので、どちらかにご参加ください<br /> <br /> <font color='#FF0000'><b>◎こんな方におすすめ<br /> ・自分自身のリーダーシップ育成に興味がある!<br /> ・リーダーシップって何?!<br /> ・就活につながる活動がしたい!<br /> ・新たな自分を発見したい!<br /> ・何かにチャレンジしたい!<br /> ・大学生活で忘れられない思い出を作りたい!<br /> ・ガクチカが欲しい!<br /> ・異文化交流がしたい!<br /> ・他大学の学生と交流したい!</font><br /> <br /> 【問い合わせ】京都外大リーダーズ・スクール(担当:岸岡)y_kishio@kufs.ac.jp Mon, 19 Jan 2026 10:00:00 +0900 夏のおススメ研修のお知らせ「学生リーダーズ・サマースクール」 /blog/department/leaders/detail/2636 皆さん、こんにちは。GLS担当教員の岸岡(洋さん)です。<br /> 皆さん、春学期の授業、お疲れさまでした!いよいよ夏休みに突入しますが、皆さんはどんな夏休みを予定されていますか?遊びにバイト、ぜひ大いに楽しんでほしいのですが、ほんの少しだけでいいので、未来の自分への自己投資に使ってあげてほしいのです。<br /> <br /> さて、そこで!<br /> 皆さんに夏休みのおススメ研修のお誘いをさせてください。長文になりますが、ぜひご覧くださいねm(__)m<br /> <br /> 大学生活で様々な経験(特に、普段接しない環境に飛び込んで、様々な人と協同したりする経験)は、これから社会に飛び出す皆さんにとって大きな学びになりますし、就活などの武器(いわゆるガクチカ)にもなります。これからすてきな「リーダー」となる皆さんに刺激ある体験をご用意しています。<br /> <br /> 「京都外大リーダーズ・スクール(GLS)」が連携する大学の一つ、愛媛大学が主催する「学生リーダーズ・サマースクール」のご案内です。<br /> <br />  9月3日(水)~5日(金)(2泊3日)に、愛媛県にて、さまざまな大学の学生たちとチームを組んで、自分のリーダーシップ開発を目指す研修が実施されます。内容は研修の特性上秘密ですが(ネタばれするのでね)(笑)、初めて出会う他大学の学生たちとチームを組み、挑戦的な課題に取り組む中で自己のリーダーシップ開発を目指す取り組みです。<br /> <br /> リーダーシップと聞くと、「自分は部活のリーダーとかやったことないから関係ない」と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。リーダーシップは誰もが持つ資質であり、まさに今の時期(社会に出る前)に育成する必要があることが言われています。<br /> <br />  この研修では、毎年愛媛県松山市内の中島という島に渡って、身体を使った活動を中心としたリーダーシップ研修を実施しています。無人島という設定なので、食事もチームの仲間と作ることになりますし、島ですので海がすぐ近くにあります。海での活動もあるかもしれません!<br /> <br />  この研修は10年以上続く研修ですので、安全性や学びの質保証そのものについては全く不安なく望んでいただけるかと自信をもって言えます。皆さんのリーダーシップはまさに「実践と振り返り」を通じて高めていくものです。普段接しない他者との実践を通じてあなたのリーダーシップを高めてみませんか?<br /> 普段の環境を変える時がもっとも自分を”成長させる”ことにつながります。<br /> <br /> <br /> つきましては、研修参加申し込み期日が7/31(12:00)までですので、事前に外大の締め切りを7月29日(火)23:59とさせていただきます。<br /> <br /> もし「参加してみたい!」もしくは「もう少し話を聞いてみたい」と思われる方は、まずは、担当(岸岡)までご連絡をください。<br /> 連絡先メール:y_kishio@kufs.ac.jp<br /> <br /> Thu, 24 Jul 2025 17:50:00 +0900 京都外大リーダーズ・スクール(GLS)主催「学生リーダーズ・スプリングスクール」を実施しました /blog/department/leaders/detail/2568 2025年2月19日(水)~21日(金)の2泊3日で「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」を開催しました。<br /> この研修は、大学間連携共同教育推進事業(UNGL)と連携し、本学を含め6大学総勢50名に参加いただきました。今年度は初めて北海道(北星学園大学)からも参加していただくなど、様々な地域から参加者が集まり、学部や学科、学年、国籍も多様なメンバーが様々なミッションを協力しながら解決するプロセスを通じて自分自身や他者のリーダーシップについて理解を深めました。<br /> <br /> 毎年、本研修ではGLSメンバーが本学の建学の精神で謳われる「平和」×「リーダーシップ」の観点からテーマや2泊3日の研修構成などすべてを決めています。今年度は「Love & Peace ~幸せを願うことが平和~」としました。テーマを「Love & Peace」にした理由はグローバル化が進む現代において、共生社会を築くために不可欠な価値観であると考えたからです。近年の日本では、野球やサッカーなどのスポーツ選手の海外進出等多くの日本人が海外に活躍の場を移しています。また国内に目を向けると、インバウンドによる外国人観光客の増加等、日常的に多くの外国人の方と触れ合う機会が増えるなどグローバル化を実感することもできます。しかしその一方で、私たち日本人と外国の方々の考え方や振る舞いの違い(文化の違い)等による問題などが起こっているのが現状です。<br /> <br /> そこで、我々は今回のテーマである「Love & Peace」を脅かす一つの大きな問題として“偏見(≒アンコンシャスバイアス)”に着目しました。アンコンシャスバイアスとは、「無意識の思い込み、偏見」と訳され、誰かと話すときや接するときに、これまでに経験したことや、見聞きしたことに照らし合わせて、「この人は○○だからこうだろう」「ふつう○○だからこうだろう」というように、あらゆるものを「自分なりに解釈する」という脳の機能によって引き起こされるものです。アンコンシャスバイアス自体は日常に溢れていて、誰にでもあるものですが、問題は気づかないうちに「〇〇だからこうだろう」「ふつうは○○だろう」と決めつけたり押し付けたりすることなのです。<br /> <br /> 今回の研修では、この“偏見(≒アンコンシャスバイアズ)”に焦点を当てて、様々なグループワークや実践を行いました。そして最終的に、我々日本人が海外の方に抱く偏見、そして我々日本人同士でも日常や大学生活、仕事などでいつの間にか抱いている偏見について深く考え、①偏見をなくす、あるいは②偏見を完全になくすことはできないまでも、その認知を高めたり、偏見が与える影響を理解することができるような「ゲーム開発プロジェクト」を最終ゴールとしました。<br /> <br /> GLSの学生アドバイザーがこの研修のために作ったオリジナルの「バイアスボードゲーム」や、参加者全員参加による全体ワークなどを通じて、参加者の皆さんは、アンコンシャスバイアスに真剣に向き合い、様々な立場や考え方を共有し、どうやったら偏見による決めつけや押し付けを回避できるかを考えてくれました(写真:最終ゲーム開発発表参照)。そして、その活動プロセスにおける自分自身のチームに対する振る舞いや向き合い方を真剣に学生アドバイザーと振り返りながら、自分自身のリーダーシップについて実践を通じて理解を深めました。<br /> <br /> 参加者の皆さんからも非常にポジティブなコメントをいただけました。<br /> ・正直ここまで自分の成長につながる研修になるとは思っていませんでした。さらに、成長するだけでなく本当に楽しい研修でした。こんなに楽しい研修になったのも、京都外国語大学の学生さんが作る雰囲気から得られたものだと思います。研修が終わってからも余韻が残るほどとてもいい経験になりました。<br /> <br /> ・自分は自分に甘くて、苦手なことに対しては一方的に逃げてきたけど、周りのみんなの影響を受け自分から積極的に挑戦しようとできた<br /> <br /> ・自身の弱み・トラウマを解決する機会がなく、解決できないと思っていたのですが、今回の研修で、可能性があることを知ったので、これから積極的に挑戦しようと思いました<br /> <br /> ・私が知る自分と人が知る自分と自分が知らなくて他人が知っている自分と自分が知っていて他の人が知っていない自分と様々な自分がいる。今後は自分の気持ちベースじゃなくて、時間とか状況に応じた動きをしたい<br /> <br /> ・今までは自分以外の人の事を考える余裕がなく、自分の目標を達成できるようにしか行動していなかったが今後は相手の目標も頭に入れてそれを叶える手助けをしていきたいと思えるようになったし、その余裕がある人になりたい<br /> <br /> 研修の様子(動画)はこちらからどうぞ!<br /> https://www.youtube.com/watch?v=G4mAF8REKnA<br /> Tue, 25 Mar 2025 11:10:00 +0900 学生リーダーズ・スプリングスクール 始まりました /blog/department/leaders/detail/2550 今日から2泊3日で毎年2月に恒例の「学生リーダーズ・スプリングスクール」を実施しています。<br /> 今年度は6大学総勢50名の学生たちが参加しています。<br /> 西は広島、東は北海道からさまざまな学部・学科の学生たちが集まりました。<br /> <br /> <br /> ”所属組織のリーダーを目指すので、いろいろな人と関わりたい”<br /> ”まだ一度もリーダーを経験したことがないので、チャレンジしてみたい”<br /> ”1年生だけど、大学でいろんなことを経験してみたい”<br /> ”せっかくの春休みを有意義に過ごしたい”<br /> ”先輩に誘われたから”<br /> <br /> いろんな目的を持った参加学生たちが、初めて出会う他大学の参加者とともに、3日間でさまざまなワークやディスカッションを通して、自分なりのチームへの貢献の仕方や自分なりのリーダーシップを模索します。<br /> <br /> 会場となる京都市内から離れた山奥の研修施設はまさに異世界!寒波の影響をもろに受けた白銀の世界で3日間じっくりと仲間や自分自身と向き合うぜいたくな時間にしてもらえたらと思っています!<br /> <br /> <br /> スプリングスクールも今年で10回目を迎えました。<br /> <br /> 学生や教職員の皆さんと3日間走り抜きます! Wed, 19 Feb 2025 21:10:00 +0900 新たなスタートへ向けて! /blog/department/leaders/detail/1468 卒業生の皆さん、卒業おめでとう!<br /> <br /> 令和2年度は新型コロナウィルスの影響で、GLSとしてもまともな活動はできませんでしたが、後輩メンバーたちは卒業する先輩たちのために何かしたいと、数か月前から着々と準備を進め一人ひとりのアルバム、寄せ書き、花束を用意してくれました。<br /> <br /> それぞれのメンバーが活躍した写真を集め、仲間からのコメントを集め、飾りつけまで…こういうことを心を込めてやれるって素晴らしいですね。それだけ、この活動を通してお互いを認め合えた一つの証でもあるんだろうな。<br /> <br /> 私は責任者として何もできていないんだけど、わざわざ私のために自分たちの卒業写真と寄せ書きをフォトフレームにして送ってくれる卒業生に心から感謝です。しっかりと研究室に飾りましたよ!<br /> <br /> この代は、大学1年生の頃から本当に長く関わってきたメンバーが多いです。たくさんの涙とたくさんの笑顔をGLSに残してくれましたし、「どうやったら後輩たちが真剣に取り組めるのか」といった後輩育成にも真摯に向き合ってくれました。<br /> <br /> これから先、GLSを通しての様々な出会い(他大学の学生や教職員の皆さんを含む)や振り返りの数々を胸に、新しい場所で、新しい人と素晴らしいチームワークを作っていってほしいと思います。<br /> あなたたちならやれる!<br /> <br /> 本当に今までありがとう。<br /> そして本当におめでとう。<br /> <br /> Wed, 31 Mar 2021 18:30:00 +0900 学生リーダーズ・スプリングスクールまでカウントダウン! /blog/department/leaders/detail/1115  こんにちは!<br />  GLS広報部の芝颯香(キャリア英語科 1年次生)です!<br /> <br />  GLSでは、春休みに最も大きなイベントを開催しています。それが、平成31年3月5日(火)~7日(木)の2泊3日で行う「第6回学生リーダーズスクール・スプリングスクール~リーダーシップ・チャレンジin京都」です。本研修には、毎年西日本のあらゆる地域(九州、四国、中国、関西)の大学から大学生が集まり、様々な文化、価値観を持った仲間とどのようにしてチームを形成するのか、また自分自身のリーダーシップとはどのようなものかを経験的に学ぶ場を作っています。今年も参加者、学生スタッフを合わせると、総勢70名強の学生が集まりました。<br /> 本研修では、研修目的として「多文化社会におけるリーダーシップの育成」を掲げ、日本や世界で起こっている問題について知り、世界の平和につなげるためには我々は何をしたらいいのか、どのようなリーダーシップが必要なのかについて学び、考えます。<br /> <br />  私たちGLSは、研修のホスト校として研修の企画・運営の全てを担っています。秋学期に入ってから企画を行ってきましたが、より良い本番を迎えるために今もほぼ毎日必死で準備に取り組んでいます。<br />  <br />  今回のブログでは、本番で実際に研修を行う「あうる京北」にて、2月3日(日)~4日(月)にかけて下見合宿を行ったので、今回はその合宿について紹介させていただきます!<br /> <br />  下見合宿は、実際に行うグループワークを運営役、振り返りスタッフ役、参加者役に分かれてリハーサルを行い、参加者の立場になりながら考え、みんなで改善点を見つけ出し、話し合うというような形で進められました。<br /> <br />  また、初日の夜には、各グループワークを担当する班や、GLS全体に対してそれぞれ言いたいことを話し合い、スプリングスクールに向けて気持ちを改めるきっかけになりました。我々は、研修づくりを通じて自分たち自身のリーダーシップを養うことも目指しているため、今の自分がどのようにチームに貢献できているのか、課題点は何か?、より良いチーム作りのための環境とはどのようなものか、真剣に議論できたことは本番に向けても大きなモチベーションにつながりました。<br /> <br />  「学生リーダーズスクール・スプリングスクール」まで、もう1ヶ月をきってしまいましたが、参加者されるみなさんが何か得ることができる研修にできるように、当日まで準備を進めていきたいと思います!<br /> <br /> <br /> 〜お知らせ〜<br /> 京都外大リーダーズ・スクールのInstagramを新たに開設しました!そこでは、現在、スプリングスクールまでのカウントダウンを毎日、投稿しています。そちらも、ぜひ、よろしくお願いします!<br /> Mon, 18 Feb 2019 15:10:00 +0900 和歌山県上富田町×GLS「英語交流事業」の振り返り パートⅡ /blog/department/leaders/detail/1085 いよいよ冬が近づいて参りました。GLS広報部、西田絢菜です!<br /> 私からは、以前、書かせていただきました、今年の9月に行った和歌山上富田町での英語交流事業をふまえて、参加メンバーで行った、「ふりかえり」について書きたいと思います。「ふりかえり」では、参加メンバーで自分たちがやったことを時系列ごとに整理しながら、個人と全体の改善点、良かった点、解決策、来年行わせていただくに際しての要望等をみんなで話し合いました!メンバーそれぞれが、お互いの今後の課題や良かった点を見つけ、それぞれが成長できたと思います。<br /> <br /> ~参加者の感想~<br /> 今回、振り返りを終えたGLSのメンバーと私自身の振り返りの一部です。<br /> <br /> 佐々木楓 (キャリア英語科 1年次)<br /> ○どんな経験によって何ができるようになったか?<br />  班のメンバーと意見を出し合うときに、自分の意見を心に秘めておくままではなくて積極的に言ったことで、意見を言えるようになった。<br /> ○何が課題に残ったか?<br />  小学校での授業本番になると、練習してきたことが緊張で頭が真っ白になり、思うようにできなかったことが課題。<br /> ○今後どのような事にトライしていこうと考えているか?<br />  もっと事前に練習を積み重ねることも大切だし、第一に緊張を和らげるためにも、ネガティヴにならずにもっと自信を持って意識を高く持つように心がける。<br /> ○チーム活動を通して感じた自分の強み、弱み<br />  強み→いろんなアイデアを出せたところ<br />  弱み→自信がないところ<br /> ○町の人との触れ合いで何を感じたのか<br />  町の人の温かさと、今まで自分の知らなかったことを知ることができて、改めて人との触れ合いは楽しいなと思った。<br /> <br /> <br /> 西田絢菜 (英米語学科 2年次)<br /> ○どんな経験によって何ができるようになったのか<br />  今回、班のリーダーをさせていただいて、人をまとめることの難しさ、大変さを知り、改めて備えを常にという考え方が大切だと思った。普段、学生の中に囲まれている環境で過ごしているので、社会人の方々とのかかわり方を先輩方から学ぶことができた。<br /> ○何が課題として残ったのか?<br />  自分の甘い計画性、楽観的過ぎる考え、確認不足、が課題。<br /> ○今後どのようにしてトライしていこうと考えているか?<br />  今後は確認を何度もし、ミスを減らすよう心掛ける。<br /> ○チーム活動を通して感じた自分の強みや弱み<br />  自分の強み→意見を出しやすいような雰囲気づくりができたこと。<br />  自分の弱み→言葉を選ばず、自分の意見を提案すること。楽観的な考え方で確認を怠ること。<br /> ○町の人とのふれあいで何を感じたのか<br />  懇親会では自分の知らない世界の話を聞くことができた。普段、小学校の子供たちと関わる機会がないので、子供たちの反応を知ることができて、新鮮に感じた。<br /> <br /> <br /> ここでは振り返りのほんの一部の紹介になってしまいましたが、「ふりかえり」を通して、授業面でも生活面でも改善点がたくさん出て、新たな成長の課題を多く見つけることができました。これを今後の活動に活かしていきたいと思います!<br /> そして、普段のMTG活動ではなかなか深く関わりを持てていなかったメンバーと、それぞれ良い関係を築くことができたことも大きな成果でした。お互いの事を真面目に考え、きちんと振り返りができたかと思います!<br /> メンバーのみなさん、お疲れ様でした!<br /> <br /> これからはスプリングに向けて、より一致団結していきましょう!<br /> Thu, 29 Nov 2018 21:10:00 +0900 和歌山県上富田町×GLS「英語交流事業」の振り返り /blog/department/leaders/detail/1074  こんにちは!GLS広報部の芝颯香(キャリア英語科、1年次生)です!<br />  前回、和歌山上富田町での英語交流事業について書かせていただきましたが、今回は2日目の夜に行っていただいた、上富田町の関係者の皆さまとの交流会について紹介させていただきます!この交流会は上富田町の主催で、我々GLSと地域で活動されておられる方々(教員、役場、NPO、農家、その他自営の方等々)との交流のために企画していただきました。この交流会には、約40名もの方に来ていただき、お仕事の話や今後のGLSとの交流などについて、さまざまなお話を聞かせていただきました。普段の生活ではなかなか体験できない大人の皆さまとじっくりお話しする機会をいただけたことで、多くのことを学ぶことができましたし、我々がやっている活動の意義を感じることもできました。<br /> そこで、GLSの参加メンバーの中から3人にどのようなお話をしたのか、どのように感じたのかなどをインタビューさせてもらいました!<br /> <br /> ・柴山巧(国際教養学科3年次生)<br /> 今回は、英語教育として小学校を回らせてもらいましたが、上富田町では大人の方への講座を開講しているので、そこで関わりをもったり、その他のことでも関わりがあったらいい、という意見をもらいました。また、以前町長をされていた方の話を聞いていて、町長だけではなく、みんなで町を良くしようとしていて、コミュニティを大事にしていると感じました。これらの話を聞いて、とても刺激を受けましたし、もっと町を活性化させるために自分たちに何かできることはないか、と考えました。<br /> <br /> ・佐々木光(英米語学科1年次生)<br /> ALTの方と小学校の先生と一緒に、どのようにすれば子どもたちが楽しめる授業を作る出すことができるのかについて話し合いました。話の中では、実際に物を見せて説明をしたり、リピートをだんだん速くことや、また、動作を加えても楽しませることができるなどというお話を聞かせていただきました。普段、このように大人の方と話す機会はなかなか無いですし、また、英語教育について真面目に話す機会も無いので、貴重な経験をさせていただきました。<br /> <br /> ・土屋花音(グローバル観光学科1年次生)<br /> ALTの方や英語でガイドをされている方々と、普段のお仕事の話や、和歌山での生活についてお話させていただきました。参加したのが今回初めてで、自分から積極的に話しに行けなかったので、聞きたいことを聞くことができなかったのが残念です。でも、皆さんが本当に和歌山のことをよく知り、愛していらっしゃることが分かりました。そして、今やっていることが、大きくはなくても、和歌山や日本や世界、色々なことに繫がっているんだな感じました。<br /> <br /> <br />  このように、GLSのメンバーは皆、英語交流事業だけではなく、町の方々との交流会でもさまざまなお話を聞かせていただきました。今まで知らなかった新たなことを知ったり、英語教育のことについて話し合えたりと、他ではなかなかできない体験ができたと思います。<br />  また、この和歌山上富田町での英語交流事業が紀伊民報に載せていただきました。下記のURLから見ることができます!<br /> /news/detail.html?id=e2tOsKCf<br /> Tue, 13 Nov 2018 13:20:00 +0900 夏休みの活動~和歌山県上富田町×GLS 英語交流事業~ /blog/department/leaders/detail/1031  こんにちは!GLS広報部の芝颯香(キャリア英語学科・1年次生)です。<br />  皆さんは夏をどうお過ごしになったでしょうか?<br />  GLSではこの夏休み、9月10日(月)~12日(水)にかけて和歌山上富田町で英語交流事業を行わせていただきました!今回は前回に引き続き、和歌山上富田町英語交流事業について紹介したいと思います!<br /> <br />  8月に入ってからは各班でミーティングを行い、授業に使う教材を作るという作業を行いました。9月に入ってからは、それぞれの班ごとに指導案を作り、模擬授業を行い、お互いに改善点やより良い授業案を出し、修正して、再び授業を見てもらうという作業を繰り返しました。授業作成では、45分という短い時間の中で子どもたちにどうやって英語を理解しながら楽しく学んでもらうかということを考えながら試行錯誤していきました。自分が小学生の目線になって考えることも大切です!<br />  <br />  このようにして作った授業は、9月10日(月)に現地で最終確認を行った後、9月11日(火)~9月12日(水)の2日間で、上富田町の5つの小学校(朝来小学校、生馬小学校、市ノ瀬小学校、岩田小学校、岡小学校)で授業を行いました。<br /> <br /> ~授業の様子~<br />  授業は3つの班に分かれて行いました。どのような授業をしたのかそれぞれの班ごとに見ていきましょう!<br /> <br /> ①道案内班<br />  みなさんは外国人に英語で道案内ができるでしょうか?この授業では、英語で道案内ができるようになってもらいます!フレーズを練習した後、小学生の皆さんには隣の席の友達と一緒にペアになって、道案内をする側と道案内を聞いてプリントを完成する側に分かれてもらいました。<br /> <br /> ②夏の思い出班      <br />  2学期は夏休みが終わった後ということもあり、夏の思い出を皆さんに英語で教えてもらいました!かき氷を食べたり、花火を見たりと夏休みの思い出をたくさん教えてくれました!<br /> <br /> ③買い物班<br />  この授業では、お店側と客側に分かれて英語で買い物をしてもらいました!お客さんに野菜や日用品などさまざまなものを、買い物リストに従って会に行ってもらいました。もし、海外に行ったら、この授業で習ったことを活用して買い物をしてほしいです!<br /> <br /> ~参加者の感想~<br />  今回、和歌山県上富田町英語交流事業に参加し、実際に授業の制作に関わったGLSのメンバーの2人に感想を聞きました!<br /> <br /> ・黒河沙菜(英米語学科2年次生)<br />  私は教職の授業を取っているのですが、いざ現場に出てみると予想外のことばかりです。ですから、いかに子供たちに楽しんでもらえるか、子供を一番に考えて行動することが簡単そうに見えて難しかったです。将来、教員を目指す上でとても貴重な体験ができました。<br /> <br /> ・岡本美玖(グローバル観光学科1年次生)<br />  私がこの研修で得たことは、もちろん人に教える楽しさもありますが、ひとつのゴールの為にみんなで協力し意見を出し合いやり遂げるということです。何かをやり遂げるということはこんなに達成感があるのだなと感じました。<br /> <br />  夏休みはもう終わってしまいましたが、これからの活動のために再びミーティングが始まります!今後の活動などもブログに上げていきますので、今後も是非ブログの拝見よろしくお願いします! Wed, 26 Sep 2018 10:30:00 +0900 夏休みのGLS活動報告! /blog/department/leaders/detail/1016 残暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?<br /> <br /> GLS広報部の西田絢菜(英米語学科2回)です!<br /> 大学の長い夏休みも残りあと半分となりました。<br /> 今回は、和歌山上富田町英語交流事業、そして最後に少しだけGLS広報部について紹介したいと思います!<br /> <br /> まず最初に、GLSでは、前の記事でお伝えしました各自の目的目標の共有後、これからGLSの活動をするにあたって、和歌山上富田町英語交流事業、外大祭、スプリングスクール(リーダーシップ研修in京都)、と大きく3つ担当分けをしました。その後、各担当班でリーダー、副リーダーを立て、各班中心にメンバーみんなで協力して各活動を作り上げていきます!<br /> <br /> さて、その中の一つである和歌山上富田町英語交流事業についてですが、これは昨年から始まった活動で、和歌山県上富田町から依頼を受けて活動しているものです。<br /> 小学校の英語活動必修化・教科化はさまざまなところで賛否両論がありますが、もともと小学校教員の方たちは採用段階で英語の教授能力について求められていたわけではなく、今でも子供たちに英語を教えることに対して不安と闘いながら指導されている方もおられます。そのため、英語を勉強している大学生に協力してもらって、生きた英語を教えてほしいと依頼されたのが始まりです。しかも、和歌山県内には大学が非常に少なく、若い大学生世代が町内にも非常に少ないということで、子供たちとたくさん触れ合ってもらいたいということも依頼に含まれています。<br /> 英語交流事業の具体的な内容としては、上富田町のすべての小学校(朝来小学校、生馬小学校、一ノ瀬小学校、岩田小学校、岡小学校)で1コマの英語授業を担当させていただくということです。それぞれの小学校の貴重な1コマを担当させていただくこともあり、我々としても責任感を持って、最高の授業を行いたいと意欲的に取り組んでいます。<br /> <br /> 英語交流事業班のメンバーは、夏休み前から集まって、“どんな英語の授業を行えば、生徒が楽しんでくれるか”、“来てもらえてよかったと思ってもらえるか”ということ、外大生として何を教えられるかということについて何度も話し合い、たくさん案を出し合い、実際に小学校で使われている教科書を分析して、“ああでもない、こうでもない”といいながら授業の案をまとめました。<br /> <br /> そして最終的には、みんなで出し合った案をまとめて3つの授業案に分け、細かな授業の流れを検討・確認し、模擬授業を行い、そして授業の改善点を出し合った後、より良い授業になるように授業に磨きをかけていく予定です!<br /> 実際の本番は9月10日(月)~12日(水)ですが、本番までの残りの時間も無駄にせず、最高の準備をして臨みたいです!<br /> <br /> 最後に、<br /> 改めまして、GLS広報部です!<br /> 本ブログでは、みなさんにGLSの活動をわかりやすく理解してもらえるようにイベント内容はもちろん、日々の活動についても掲載していきます。さらに、SNSでも情報を発信していきたいと思います!<br /> 今後も更新していきますので、ぜひチェックしてみてください!<br /> <br /> <br /> Fri, 31 Aug 2018 15:30:00 +0900 GLS第6期活動状況 /blog/department/leaders/detail/1009 こんにちは!<br /> GLS広報部の石井仁菜(英米語1年次)です!<br /> 第6期GLSが活動し始めて約3か月、春学期もう終わり、夏休みが始まります!<br /> 今回のブログでは春学期にGLSがどのような活動をしていたかをお伝えしようと思います。<br /> <br /> GLSでは、1年間の活動の初めに、これから1年でGLSの活動を通してどんな人になりたいかという目的と、それを達成するためにはどのような行動をとればいいのかという目標をたてます!<br /> そして、一人ひとり考えた目的・目標をミーティングでメンバーの前で発表します。<br /> 新しく入ったメンバーは、先輩からアドバイスなどをもらいながら、一人ずつ目的と目標を考えました!<br /> 今回は、新メンバーの1年生2人に目的と目標を考えてみてどうだったか感想を聞いてみました。<br /> <br /> ・1年次生 そよか(キャリア英語科)<br />  目的を達成するためにどういう目標にすればいいかを今まで考えたことがなかったので、難しかったです。しかし、今までちゃんと見ることができなかった自分を見つけることができました。<br /> <br /> ・1年次生 あや(グローバル スタディーズ学科)<br />  今までこんなに自分と向き合うことがなかったのでとても悩んだし、難しかったけど、どんどん目標が決まっていくことで、人とは違う、より自分らしさのある目標ができあがって、これからがんばっていこうと思いました。<br /> <br /> <br /> 夏休みには、合宿、サマースクール、和歌山英語研修など、たくさんの活動があります!<br /> 夏休みにもGLSの活動を発信していこうと思いますので楽しみにしていてください!<br /> Mon, 06 Aug 2018 10:10:00 +0900 3/10~12 GLS主催の「学生リーダーズ・スプリングスクール」を開催しました! /blog/department/leaders/detail/691  京都外大リーダーズ・スクール(GLS)では、各年度20名程度のコアスタッフメンバーが中心となって活動しています。GLSでは、自分たちのリーダーシップ力を伸ばすために、様々な活動に参加したり、仲間同士で刺激し合うことはもちろんのこと、本学の学生のためのリーダーシップ育成のフィールド開拓を行っています。<br /> <br />  フィールド開拓のための最も大きなイベントが「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の企画・実施で、今年で4回目を迎えることができました。<br /> <br /> 【第4回学生リーダーズ・スプリングスクール】<br /> 主催:京都外大リーダーズ・スクール(GLS)<br />    西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)<br /> 日程:平成29年3月10日(金)~12日(日)<br /> 場所:京都外国語大学、あうる京北<br /> <font color='#FF0000'>参加者:42名</font>(京都外国語大学、愛媛大学、松山大学、追手門学院大学、京都文教大学、梅光学院大学、九州国際大学、摂南大学、広島経済大学、立命館大学 計10大学)<br /> <font color='#FF0000'>学生スタッフ参加者:38名</font>(京都外国語大学、愛媛大学、九州国際大学、追手門学院大学、京都文教大学、摂南大学 計6大学)<br /> <br />  研修では、参加学生は4名程度のチームに分かれ、平和を題材としたさまざまなミッションをこなしながら、最終的に「世界を平和にするためのリーダーシップ」について、自分たちの考えを深めていきました。また一方で、研修を進めながら、チーム活動をとおした自分自身の貢献について、そして各自の強みや弱み(改善点)について、チーム内の仲間や学生スタッフからの振り返りを受けながら自分自身の学びを深めました。<br />  <br />  参加者の皆さんからは、「リーダーシップの形は1つではないことを学びました。そして、1人ひとりの持ち味を生かせる形を探していくこともひとつの「平和」の道だと思いました」「研修費以上の価値がありました。親友の言葉を信じて参加して良かったです。大学で日頃学んだことを十分に発揮できたし、ここで学んだことをこれから活かしていきたい」「自分のさらなるレベルアップの種を見つけることができました」など、多くの学びのコメントをいただきました。<br />  <br />  本研修を企画し、コーディネートした京都外大リーダーズ・スクール(GLS)第4期生25名は、リーダーシップ研修という位置づけの中で本学の建学理念「PAX MUNDI PER LINGUAS」を体現すべく、日頃の大学での学びをフルに活用しながら、研修を練り上げてきました。その甲斐あって、参加した他大学の学生からも非常に高い評価を得ることができました。<br /> 特に、年明けから研修実施までの2ヶ月強は、まさに自分たちのリーダーシップが問われる怒涛の日々でした。挫けたくなる時も多々あったと思いますが、それでもGLSの面々は、合言葉「参加者のために」を胸に、諦めずにブラッシュアップし続け、最高の研修を実施することができました。<br />  そんなGLSメンバーにとって、研修後の参加者の皆さんの満足した表情やコメントは、何よりの癒しとなったことは言うまでもありません。<br /> 参加者の皆さん、本当にありがとうございました!<br /> <br /> <br /> <br /> 自分ではない「誰か」のために、真剣に物事に打ち込むことができる、そんな経験を得た彼らの今後が楽しみで仕方ありません。<br /> Mon, 27 Mar 2017 16:10:00 +0900 2/25~3/4「リーダーシップ・チャレンジinサイパン2017」に参加しました! /blog/department/leaders/detail/690 本学は、平成24年度よりUNGL(アングル)【University Network for Global Leadership development in West Japan : 西日本学生リーダーズ・スクール】の連携校として、多くのリーダーシップ研修に参加しています。<br /> <br /> UNGLの代表的プログラムである「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」が2月25日(土)~3月4日(土)で開催され、本学から一般参加学生として12名(参加者総数:12大学54名)、学生スタッフとして4名(学生スタッフ総数:4大学12名)が参加しました。<br /> <br /> 今年で5回目となる本研修では、参加学生は11の小・中学校に分かれ、1週間の教育実習とホームステイを行う中で、自分自身と向き合い、さらに同じ学校に配属された他大学の日本人学生とのチーム活動を通して、自らのリーダーシップの知識・スキル・態度を養いました。<br /> <br /> サイパンの皆さんも我々を快く受け入れてくださり、学生たちに素晴らしい経験をさせてくださいました。参加学生たちも、授業等で忙しい中受け入れてくれた現地の小中学校や子供たちへ「感謝」や「元気」を届けるために、それぞれの授業やお祭り(ジャパン・フェスティバル)に真剣に取り組みました。<br /> <br /> <br /> 授業が上手くいかなかったり、配属先のチームメンバーとのコミュニケーションに悩んだり、決して楽しいだけの研修ではありませんが、最後は全員で涙を流しながら健闘を称えあえる仲間になることができました。<br /> <br /> ここで得られたたくさんの学びを今後の学生生活に生かしてほしいと思います。<br /> <br /> 学生の皆さん、ぜひ「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」にご参加ください!<br /> Mon, 27 Mar 2017 15:40:00 +0900 学生カンファレンス・スタッフ振り返り編~その②~ /blog/department/leaders/detail/656  「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」にスタッフとして参加した3人【橋内楓子(科目等履修生)、木下和也(英米語学科4年次)、足立凌大(英米語学科2年次)】に対談形式で話を伺いました。(その②)<br /> <br /> _______では当日(11/26.27)についてお聞きします。当日感じたことを教えてください。<br /> <br />  木下「めっちゃバタバタしたね(笑)」<br />  橋内「バタバタしたね(笑) 凌大(足立)はどうやった?」<br />  足立「僕もバタバタしました。」<br />  橋内「私が動いているときに秦先生が「今のところ順調やな」って声をかけてくださった。「バタバタです」って返答すると、「外から分からんかったらええねん」とおっしゃってくれた。自分としてはバタバタやったけど、上手くカンファレンスを運営できていたのかも。」<br />  木下「自分で考えて動けるメンバーが多かったね。司会しているときに、何かお願いしてもすぐ動いてくれたから、すごく助かった。」<br />  橋内「人手が足りてないところがあるから手伝いに行きたいけど、自分が担当している所も人手不足なシーンがたくさんあり、もどかしかった。」<br />  足立「時間が過ぎるのが速く感じました。時刻と行程表のプログラムのずれが、行程表作成者である僕としては不安でした。」<br /> <br /> _______カンファレンススタッフの人数はどうでしたか?充分でしたか?<br /> <br />  橋内「少なかった。」<br />  木下「少ないからこそ、多くのことができたんじゃないかな。」<br /> <br /> _______先ほど、木下さんは「司会の時にスタッフが迅速に動いてくれた」というのは、チームメンバー数が少ないからこそ意思疎通が取りやすかったのではないかと思います。今回のカンファレンスで、“メンバー数が少ないチーム”であることに良いと感じたことはありましたか?<br /> <br />  木下「一人ひとりの状況が見やすかったこと。頼む側でも、顔色一つで頼めるかどうか判断しやすかった。他には、メンバー数が少ないからこそ、誰がどこにいるなど把握しやすかった。」<br />  橋内「メンバー数が少ないからこそ、チームの意識が全体的に高かったね。」<br /> <br /> _______足立さんはこれまで、UNGL研修などの運営に携わったことがなかったとお聞きしてい<br /> ます。今回のカンファレンスを通して、何か参考になる部分はありましたか?<br /> <br />  足立「「臨機応変」です。ひとつだけの役に留まらず、メンバーそれぞれができる仕事を見つけて積極的に動いているシーンがたくさんありました。そういうところは見習いたいです。」<br />  木下「臨機応変に近いことやけど、ないものねだりしないことが良かった。スタッフが急用で来れなくなっても、慌てるのではなくて次を考えて動くとか。L-1GP投票シートの集計で時間がかかってるから、どうにかするとか。」<br />  橋内「確かに、なんとかする精神がすごかった。じゃあどうするって無意識に考えられてた。」<br /> <br /> ______では、当日を過ごしてみて、足りなかったところはどんなところでしたか?<br /> <br />  木下「自分たちで気づけなかった点やね。例えば、参加者が全員来ていないからアイスブレイクのチーム人数を調整しないといけないことを岸岡洋介先生に言われて気づいた。受付で人数を確認するなど、対策できたんじゃないかと思う。言われて気づくのは悔しかった。」<br />  橋内「本祭(11/27)は、参加者が100人以上という多さなのに、もっと対策や細かい配慮を準備できてなかったから本祭の時に混乱したね。」<br />  足立「当日は自分の仕事だけをしようと思っていたけど、予測できないことが多い上に、情報共有があやふやだった。当日は雨で学内での他のイベントがあり、カンファレンス参加者以外にも学生が大勢いました。だから外で誘導・案内している時は、準備が全然できてないことに焦りました。」<br />  木下「焦ってもしょうがないよね。」<br />  橋内「ハプニングは起こるもんや」<br />  足立「何パターンか対策をしていても、パターン外のことが起きて焦りました。L-1GPで登壇する直前まで、発表後の役割について考え込みすぎたせいで、全然発表に集中できなかったです。」<br /> <br /> _______当日、何かおもしろかったエピソードはありましたか?<br /> <br />  木下「拓也のやつやね。」<br />  橋内・木下「(笑)」<br />  木下「司会としてアイスブレイクの説明をして、デモンストレーションを参加者にお見せする予定だった。ルールが複雑だったから、実際にスタッフが壇上でやってみて参加者の皆さんに理解してもらう予定だった。でも、ミスった。」<br />  橋内「そう、初っ端にミスった!(笑)」<br /> <br /> _______それは場を和ませるミスではなかったんですね。(笑)<br /> <br />  木下「彼はほんまに緊張して混乱してたみたい。それでまたミスして、さらに混乱して、ミスしてた。(笑)」<br /> <br /> _______その後、本人さんはミスの件について何か言っていましたか?<br /> <br />  木下「「(その話題に)触れんといて」って言っていました。(笑)」<br />  一同「(笑)」<br /> <br /> _______L-1GP出場者のトクハイというチームがユーモア力をプレゼンしていました。彼らのプレゼンの一環で発表用のパソコンが壊れて慌てふためく演技をしていました。そこで見ていた木下さんと橋内さんはどう思いましたか?<br /> <br />  橋内「パソコンが壊れているからスタッフとして行った方がいいかなと思った。全然演技だとわからなかった。」<br />  木下「僕も行こうとしていた。でも、「ハイ~」ってネタばらしをして、ユーモア力でどう切り抜けるかに繋げていった。スタッフが騙されるくらい演技力がすごかった。」<br />  橋内「サポートしにいかんでよかった。(笑)」<br /> <br /> _______カンファレンスをスタッフとして過ごして、どのような成長がありましたか?<br /> <br />  木下「再確認できた点が多かった。ミーティングのやり方や雰囲気とか、改めて大切なポイントを確認できた。また、後輩たちにそういったポイントを伝えていく大切さを学んだね。」<br />  橋内「自分の成長を確認できたかな。私が一年次生の時だったら当日パニックになっていたと思う。他団体やGLSで同時に色んなことを進めることを経験してきたからこそ、自分でも冷静に動くことができた。その点で成長を実感できた。」<br />  木下「僕もそれは感じた。」<br />  足立「複数ある仕事をこなすことの難しさを準備期間から当日まで実感できました。L-1GPのことやカンファレンススタッフのことがあって、L-1GPの発表の方に注力することができなかったです。L-1GPで一緒に登壇したメンバーにも怒られましたし。双方にさらに関われたカンファレンスだったなと思います。」<br /> <br /> _______個人的な成長や想いについてお聞きしましたが、次にスタッフのチームについてお聞かせください。皆さんから見て、チームについて感じたことがあれば教えてください。<br /> <br />  橋内「はじめからとてもやりやすかった。初対面の人がいても、ミーティングの雰囲気がよくて気にならなかった。」<br />  木下「不安が少なかった。教育実習で長い間抜けていたけど、企画での軸がずれたりすることが全然なさそうだった。とても安心のできるチームだった。」<br />  足立「第2期、第3期GLSの先輩方がたくさんいて、みんな個性強すぎと思っていました。でも当日に近づくにつれて、チームとしてまとまっていく感じがしました。個性強くても一つになれるんですね。」<br />  橋内「良い意味で個性を出せてるってことなんじゃない?ほんまに信頼できなかったら個性は隠してしまうと思う。壁を取っ払って、自分を出しまくれる雰囲気や環境だったんじゃないかな。」<br />  足立「確かに自分を出しやすい雰囲気でしたね。受け入れてくれてる感じがありました。」<br /> <br /> ______ふたりはどのように受け入れたんですか?<br /> <br />  橋内「別に…笑」<br />  木下「僕は別に、凌大(足立)のことは信頼していたから、フォローが必要とか極端に思ってなかったね。凌大だけでなく、他のみんなもね。」<br /> <br /> _______最後に言いたいことはありますか?<br /> <br />  橋内「スタッフとしてこれまで関わったことのないGLSメンバーとスタッフができてよかったです。感謝しています。」<br />  足立「先輩方の言動を間近で見られたので、良かったです。後輩たちにはカンファレンスに参加者として感じた刺激を大切にしてほしいですね。」<br />  木下「僕は1年次からずっとGLSにいた。今回のカンファレンススタッフは、GLSにいた期間はそれぞれ異なっていた。でも、スタッフの中でGLS歴最長の僕の意見が100%通ることはなかった。一方で、僕以外のメンバーの意見が採用されることがたくさんあった。でも良い結果に繋がったと思ってる。人ってどんな環境でも経験者の意見をリスペクトしすぎてしまうと思う。でも凌大(足立)や後輩たちには、リスペクトしすぎずに積極的に意見を発信できるようになってほしいな。」<br /> <br /> Fri, 06 Jan 2017 13:00:00 +0900 学生カンファレンス・スタッフ振り返り編~その①~ /blog/department/leaders/detail/655 みなさん、こんにちは!<br /> 今回は、中島 理(スペイン語学科4年次)が昨年11月に開催された、「第4回学生リーダシップ・カンファレンス」のレポートをさせていただきます!本カンファレンスの詳細につきましては、前回投稿記事にて記載されておりますので、そちらをご一読の上、当記事を読んでいただけると幸いです。<br />  この度、「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」にスタッフとして参加した3人【橋内楓子(科目等履修生)、木下和也(英米語学科4年次)、足立凌大(英米語学科2年次)】に対談形式で話を伺いました。(その①)<br /> <br /> _______カンファレンスが終わって、率直な感想を聞かせてください。<br /> <br />  足立「初めてイベントを運営する機会であり、先輩方が大勢いる中で不安がありましたが、無事に終わってほっとしました。」<br />  橋内「準備期間がとても短い中だったけど、みんな全力で望めたので、達成感がすごかった。」<br />  木下「泣いてたもんね。」<br />  橋内「参加者や教職員のみなさんから『ありがとう』をいただけると思っていなかったから嬉しかった。」<br />  木下「僕はカンファレンス運営に携わるのは2回目で、1回目に携わった『第2回学生リーダーシップ・カンファレンス』では、当日大学に行ってサポートするみたいな感じで、深く関われなかった。今回は企画を考えて運営したりと、一からカンファレンスに携わることができた。僕は司会という大役を任せてもらったので不安もあったが、楽しみながらできたらいいなと思って当日を迎えた。」<br /> <br /> _______では次に、準備期間についてお尋ねします。準備や企画をされる際にどんなことに注意しましたか?またその中で大変だったことがあれば、教えてください。<br /> <br />  橋内「せっかく西日本各地から沢山の方々が来てくれるので、カンファレンスのために京都にきてよかったと思ってもらえるように、と意識していた。」<br />  木下「ミーティングの雰囲気に注意していた。“ザ・ミーティング”という極端に考え込む雰囲気ではなく、和気藹々とした雰囲気の中で話し合いができた。それがいろんなアイデアを生むきっかけになった。とてもよかった。」<br />  足立「準備期間、僕は大学の受講している講義が多く、時間が少ない中でどれだけ関われるかを意識しました。放課後、他のメンバーが残って作業している姿を見ていたので、行程表作成係だった僕はそれ以外にできることはないか模索していました。」<br />  木下「僕も教育実習で準備に関われない日が多かったから凌大みたいな意識あったね。」<br /> <br /> _______足立さんは準備期間中、先輩たちが多いことによる不安と、講義が多いことで準備等に関わることが難しいとの思いがあったとのことですが、他に感じたことはありますか?<br /> <br />  足立「先輩方の仲が良いというのは、肌で感じました。準備期間に入る以前から、第2期、第3期GLSのミーティングの雰囲気などについて聞いていました。だからどういう雰囲気なのか、興味がありました。」<br /> <br /> _______実際どうでしたか?<br /> <br />  足立「雰囲気が堅苦しくなかったので、気軽に意見できました。1か月と少しの短い期間でしたが、とても馴染みやすかったです。」<br /> <br /> _______足立さんの言葉を聞いて、ふたり(木下さんと橋内さん)はどう思いますか?<br /> <br />  木下「雰囲気づくりの大切さを学べる良い機会だったんじゃないかな。和気藹々とするだけでなく、ピシッとするところはピシッとすることも大切だよね。」<br />  橋内「スタッフメンバーの多くはGLSを経験してきたから、しんどいことは重々承知だったんじゃないかな。しんどい中でどう楽しむかや、メリハリの付け方をわかっているメンバーが多いことで、馴染みやすい雰囲気ができたのかなって思う。」<br />  足立「気持ちのオンとオフの切り替えが僕は得意ではなかったので、先輩方の切り替えはすごかったです。皆さんの顔つきがミーティング前後で全然違っていました。」<br /> <br /> (その②へ続く) Fri, 06 Jan 2017 13:00:00 +0900 11/26-27「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」を開催しました! /blog/department/leaders/detail/638 平成28年11月26日(土)~27日(日)、本学にて「第4回学生リーダーシップ・カンファレンス」をGLS主催で開催しました。<br /> 本カンファレンスには、大学間連携共同教育推進事業(UNGL:西日本から世界に翔たく異文化交流型リーダーシップ・プログラム)で連携する19大学・短期大学から約150名が集まり、非常に盛大に開催することができました。<br /> <br /> 11月27日(日)午前中は、これまでリーダーシップ連携事業に積極的に参加してきた卒業生(今回は3大学から卒業生を招きました)を招いてのパネルディスカッションを行いました。<br /> 在学中のUNGL研修で学んだことや、UNGLで学んだリーダーシップがいかに社会で役立っているかなど、非常に示唆に富んだディスカッションが行われました。フロアの学生からは「卒業生それぞれの信念を教えてください」といった人生観に関する質問や、「年上の先輩に伝えるべきことがあるときに、どのように接すれば心地よく聞いてもらえるか?」といった学生組織を円滑に動かすためのスキルに関する質問などがあり、活発な意見交換の場が生まれました。<br /> <br /> 午後からは「L‐1グランプリ(Leadership - 1 Grand Prix)」を開催しました。L-1グランプリは、各大学から有志が集い、これまでの学生生活やUNGLで得たリーダーシップの教訓をもとに各チームが30分間のリーダーシップ・セミナーを行い、グランプリを決定するというイベントです。本イベントは、今回初めての企画で非常にチャレンジングでしたが、本学から京都外大リーダーズ・スクール(GLS)の3チームのエントリーの他に、UNGL全連携校から13チームがエントリー(6大学)し、白熱した戦いが見られました。<br /> 「鈍感力~30分で変える、人間関係~」「ユーモア力」「スキンシップ力」「対話促進力」といったテーマから、「空腹力」「オーシャンズ11力」「自分力」など、タイトルにもひねりを加えたものなど、多種多様なリーダーシップを参加者は学ぶことができました。<br /> そして、どのチームも“リーダーシップ”に関係するさまざまな力をどのように体得することができるか、理論的に実践的にプレゼンしてくれました。<br /> <br /> 我がGLSからは、チーム新参者【足立凌大(英米語2年次)、塩﨑あゆみ(国際教養2年次)、芳倉綾音(スペイン語3年次)】がグランプリを獲得しました。おめでとう!<br /> また優勝チームからの報告をこのBlogでお知らせしたいと思います。お楽しみに!<br /> <br /> <br /> ※運営に全面的に協力してくれたGLSの皆さん、ありがとうございました!<br /> Thu, 08 Dec 2016 15:50:00 +0900 3/15~17GLS主催の「学生リーダーズ・スプリングスクール」開催しました! /blog/department/leaders/detail/505  京都外大リーダーズ・スクール(GLS)では、各年度20名弱のコアスタッフメンバーが中心となって活動しています。GLSでは、自分たちのリーダーシップ力を伸ばすために多様な活動に参加したり、仲間同士で刺激し合うことはもちろんのこと、本学の学生のためのリーダーシップ育成のフィールド開拓を行っています。<br /> <br />  フィールド開拓のための最も大きなイベントが「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の企画・実施で、今年で3回目を迎えることができました。<br /> <br /> 【第3回学生リーダーズ・スプリングスクール】<br /> 主催:京都外大リーダーズ・スクール(GLS)<br />    西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)<br /> 日程:平成28年3月15日(火)~17日(木)<br /> 場所:京都外国語大学、あうる京北<br /> <font color='#FF0000'>参加者:38名</font>(京都外国語大学、愛媛大学、松山大学、山口大学、追手門学院大学、京都文教大学、京都光華女子大学、愛知みずほ大学、甲南大学、関西大学 <u>計10大学</u>)<br /> <font color='#FF0000'>学生スタッフ参加者:29名</font>(京都外国語大学、愛媛大学、香川大学、九州国際大学、追手門学院大学、京都文教大学、南山大学大学院 <u>計7大学</u>)<br /> <br />  研修では、参加学生は4名程度のチームに分かれ、平和を題材としたさまざまなミッションをこなしながら、最終的に「世界を平和にするためのリーダーシップ」について、自分たちの考えを深めていきました。また一方で、研修を進めながら、チーム活動をとおした自分自身の貢献について、そして各自の強みや弱み(改善点)について、チーム内の仲間や学生スタッフからの振り返りを受けながら自分自身の学びを深めました。<br />  <br />  参加者の皆さんからは、「他の人の声を聴くということの意味と重要性を知ることができた」「いつもと違う切り口から平和について考えることができた」「自分を成長させることに繋がって良かった」など、多くの学びのコメントをいただきました。<br />  <br />  また、約半年をかけて、参加者のために必死に企画を作り上げたコアスタッフに対しても、「グループについてくれたスタッフさんは、本当によく一人ひとりを見てくれていると思った。研修に意欲的に取り組むきっかけとなった」「スタッフが本気で考えて、話をしっかり掘り下げてくれたのがすごく頼もしかった」など、とても嬉しいコメントをいただきました。<br /> <br />  一方で、次回に向けて大きな課題もたくさんいただきましたので、さらなるブラッシュアップをはかって、より良い研修が提供できるようこれからもまい進していきます。<br /> <br />  参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました!<br /> Thu, 12 May 2016 16:50:00 +0900 3/5~12「リーダーシップ・チャレンジinサイパン2016」に参加しました! /blog/department/leaders/detail/481 本学は、平成24年度よりUNGL(アングル)【University Network for Global Leadership development in West Japan : 西日本学生リーダーズ・スクール】の連携校として、多くのリーダーシップ研修に参加しています。<br /> <br /> そして、UNGLの代表的プログラムである「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」が3月5日(土)~12日(土)で開催され、本学から学生17名が参加しました(参加者総数:12大学41名)。<br /> 今年で4回目となるこの研修では、参加学生は11の小・中学校に分かれ、1週間の教育実習とホームステイを行う中で、自分自身と向き合い、さらに同じ学校に配属された他大学の日本人学生とのチーム活動を通して、自らのリーダーシップの知識・スキル・態度を養いました。<br /> <br /> <br /> 昨年8月にサイパン島は大きな台風被害に見舞われ、その影響も色濃く残っていましたが、サイパンの皆さんは快く我々を受け入れてくださり、学生たちに素晴らしい経験をさせてくださいました。その想いを受けて、参加学生たちも、復興途上にも関わらず受け入れてくれた現地の小中学校や子供たちへ「感謝」や「元気」を届けるために、それぞれの授業や感謝を表すお祭り(ジャパン・フェスティバル)に真剣に取り組みました。<br /> 決して楽しいだけの研修ではありませんでしたが、ここで得られたたくさんの学びを今後の学生生活に生かしてほしいと思います。<br /> <br /> <br /> ※今回のサイパン訪問では、各大学が事前に行っていた台風被害への支援のお礼として、サイパン教育省から研修参加大学(13校)に対して表彰がありました。本プログラムも、今後ますます発展していくことと思います。<br /> <br /> <br /> 学生の皆さん、ぜひ「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」にご参加ください!<br /> Thu, 24 Mar 2016 17:50:00 +0900 『第3回学生リーダーシップ・カンファレンス』参加レポート /blog/department/leaders/detail/445 みなさん、こんにちは<br /> 今回は、中島 理(スペイン語学科3年次)が「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」のレポートをさせていただきます!<br /> <br /> 2015年12月19日(土)~20日(日)、愛媛県松山市(愛媛大学、松山大学)において「第3回学生リーダーシップ・カンファレンス」に参加してきました。<br /> 本カンファレンスは、『これまでのUNGL(西日本学生リーダーズ・スクール)での経験を通して培った「リーダーシップに関する知識・態度・スキル」は、実社会において有用なものであるのか?』をテーマに開催されました。<br /> 内容としては、これまで学んだことをみんなで共有して、ジャンプするきっかけにしようぜ!というものでした。10大学(約100名)の学生、教職員に加えて、UNGLのOB/OGの先輩方(社会人2年目)、社会でご活躍されている講演者等が参加し、とても有意義でたくさんの刺激と学びを得ることができました!<br /> <br /> 本カンファレンスでは、様々なプログラムが組まれていました。UNGL教職員によるミニセミナーや、OB/OGの皆さんによるトークセッション、学生ポスターセッション、トップリーダーシンポジウムなど…どれも学びに満ち溢れたプログラムでした。<br /> 学生セッション(1日目はポスターセッション、2日目はポスターセッション上位4チームによる全体プレゼンテーション)では、同じGLSメンバーの木下和也(英米語学科3年次)と小柳拓也(英米語学科3年次)と共に、“僕たちの3年間with UNGL”というタイトルで発表させていただきました。僕たち3人はそれぞれ、この3年間で様々なUNGL活動に参加したり、それを出発としてGLSで活動したり、それ以外の活動にも数多く関わってきました。そのたびに、刺激し合い、励まし合い学生生活を送ってきました。セッションでは、その時に得た学びや悩みを述べさせていただきました。<br /> 大変光栄なことに、そのセッションで我々3名の発表が最優秀賞をいただきました。ありがとうございます!<br /> <br /> ポスターセッションで発表するにあたって、これまでの3年間で思ったこと、学んだことを振り返りました。「あの時、こうすればよかったな…」と思うことや、その時はなんとも思わなかったことが、改めて振り返ると違った意見が出てきたりもしました。もっと落ち着いて考えればよかったな、なんて思ったりもしました。1つのことに対して1つの意見のみを持つのではなく、2つ、3つ…といくつか意見を持てるといいのでは、と感じました。これからは、色んな角度から物事を考えることを1つの習慣として行っていきたいと強く思っています。<br /> そして、カンファレンスで印象的だったのは、トップリーダーシンポジウムでの“自分らしく、楽しくやっていれば、成功でも失敗でも、将来に活かせられることがたくさん出てくる”という言葉でした。進路に悩んでいる僕にとっては、あまりに光に満ち溢れた言葉でした。今ではその言葉を僕の勉強机に貼っています。<br /> カンファレンスでは、お世話になっている教職員の先生方、OB/OGの皆さん、先輩方、友達に再会することができました。懐かしかったです!その一方で、たくさんの新たな出会いもあり、刺激を存分にいただきました。<br /> 1泊2日と、短い期間でしたが、とても内容の濃い、素敵な時間を過ごさせていただきました。カンファレンスを終え、自宅に帰って翌朝、「もう帰ってきたんか…」という、夢の国に行っていたような感覚に襲われました。(笑)<br /> <br /> 2016年も自分らしく!<br /> Mon, 25 Jan 2016 16:30:00 +0900 「学生FDのWA!!!!!!!!」(12/12)に参加しました! /blog/department/leaders/detail/440  2015年12月12日(土)、追手門学院大学主催の「学生FDのWA!!!!!!! ロジカルシンキング~整いました、伝える方法~」に参加しました。「学生FDのWA」とは、組織を運営していくにあたって、ぶつかる悩み(人間関係、会議の進め方、広報の仕方etc・・・)を既存のスキルやノウハウを使って解決していくことを目的としており、開催回ごとに設定されたテーマについての理解を深め、全国から集まった大学生や教職員の方と意見交換を行うイベントで、今年で第7回目の開催だそうです。学生が講師となってセミナーを行うということもあり、我々の活動にも参考になる点もあるということで、GLSから4名が参加しました。(参加者総数:50名強(12大学))<br /> <br />  今回のセミナーテーマは「ロジカルシンキング」でした。ロジカルシンキングは一般的に“論理的思考”のことですが、セミナーでは“論理的思考・批判的思考・多面的思考”の3つを合わせたものと定義されていました。まず、論理的思考で話を組み立て、次に多面的思考で話を拡げ、最後に批判的思考で話を深めるというものです。この3つを合わせ持つことで、コミュニケーションエラーを防ぐことができ、自分の伝えたいことを相手にスムーズに伝えることができるのです。自分が「なぜ」そう思うのか、「何をもって」その考えに至ったのか、自分の考えをツールに当てはめ論理を展開していくことが大切ですが、今回は実際に様々なワークを通して学ばせていただきました。<br />  このような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。<br />  大学にはこのような素晴らしい活動がたくさんあります。少しでも魅力的だと感じ、やってみたいと思ったら、その気持ちを大切にしたいですね。そして一歩踏み出して、挑戦してみるとたくさん得られるものがあると感じました。<br /> <br /> 【参加者の感想】<br /> 末廣春奈(フランス語学科3年次)<br />  学生FDのWAに参加させていただくのは今回が初めてで、始まる前からわくわくしていました。ロジカルシンキングについて、普段から深く考えることがなく、他大学の学生や教職員の方と話をする中で非常に大きな学びを得ることができました。「なぜ?」という問いを常に持ちながら考え、行動すること。その大切さと素晴らしさを発見することができました。追手門学院大学のみなさん、ありがとうございました。これからもお互いに頑張っていきましょう!<br /> <br /> 木下和也(英米語学科3年次)<br />  自分自身、普段の生活や話し合いの際には論理的に物事を考えられる方だと思っていました。しかし、何を持って論理的かということを理解していませんでした。今回のFDのWA!!!!!!!では、論理的に考えるとは何かを学ぶことが出来ました。また、他大学の友達が頑張っているところを見て、自分自身、とても刺激を受けました。より一層GLSの活動に熱が入ります!<br /> <br /> 小柳拓也(英米語学科3年次)<br />  私は今回「FDのWA!!!!!!!」に参加して、学校・学部の違いで考え方が随分と違うことに驚きました。これこそが大学生である我々にとって身近な“グローバル”であると感じました。GLSでも“グローバル”は非常に大事なキーワードになるので、今回得たこの気持ちを忘れずに研修作りに励みたいと思います。<br /> <br /> 有田瑠璃(日本語学科3年次)<br />  学生「FDのWA!!!!!!!」に初めて参加しました。主なワークとしては、ブレインストーミングをして自分の意見を出して、班員の意見をまとめて意見をジャンル分けするということをしていました。これは普段GLSでもしていますが、単科大学内での意見と、他の大学の学生と一緒にするのとでは考えていることが違ったり、大学ならではの意見が出てきたり、様々な考え方を得ることができました。その中で意見の受入れや、多角的な視点で物事を見ることができました。<br /> Mon, 18 Jan 2016 12:20:00 +0900