イベント
2013/06/12 10:50:00 「メイポール」&「アンデルセン」
イベント
藤倉
いよいよ“International Week --- Nordic Countries and Japan”が来週にせまりました。
北欧をテーマにした今回。スウェーデンの豊穣のシンボルである「メイポール」、スウェーデン語では「マイスタング」を作成中です。6月の「夏至祭」には、この周りで春を祝って踊ります。本来は白樺の大木にモミの葉、ルピナス、マーガレットなど季節のお花を飾ります。KUFSの中庭でも踊ってください。
「赤い靴」、「人魚姫」、「マッチ売りの少女」など、せつなくて哀しくて決して忘れることができない物語の作者、アンデルセンは北欧・デンマークの人です。彼は主人公をとおして手を差しのべられることがない貧しい人たちの存在を社会に訴えかけました。日本でも子どもの貧困が静かに進んでいます。「格差社会」といわれる今、こどもの頃に読んだ物語をもう一度、読んでみませんか。リブレ、コンパーニョのテーブルの上で見つけてください。
北欧をテーマにした今回。スウェーデンの豊穣のシンボルである「メイポール」、スウェーデン語では「マイスタング」を作成中です。6月の「夏至祭」には、この周りで春を祝って踊ります。本来は白樺の大木にモミの葉、ルピナス、マーガレットなど季節のお花を飾ります。KUFSの中庭でも踊ってください。
「赤い靴」、「人魚姫」、「マッチ売りの少女」など、せつなくて哀しくて決して忘れることができない物語の作者、アンデルセンは北欧・デンマークの人です。彼は主人公をとおして手を差しのべられることがない貧しい人たちの存在を社会に訴えかけました。日本でも子どもの貧困が静かに進んでいます。「格差社会」といわれる今、こどもの頃に読んだ物語をもう一度、読んでみませんか。リブレ、コンパーニョのテーブルの上で見つけてください。
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アンデルセン
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メイポール作成中
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赤い靴
2013/06/10 17:50:00 インターナショナル・ウィーク
イベント
藤倉
本学では毎年、各学科がナショナルウィークを開催します。国際教養学科は、毎年、留学生別科と一緒にいろいろな国を取り上げます。
今年は、”International Week ---Nordic Countries and Japan”と題して北欧の国々と日本がテーマです。ノルウェーとスウェーデン大使館の講演会、北欧音楽の夕べ、北欧カフェ、北欧の童話の紹介、留学生との自国と日本に関するプレゼンテーション、落語会など予定しています。
今日は講師との打ち合わせに東京・六本木のスウェーデン大使館に来ました。高校時代にスウェーデンに留学していた3年生の宮野さんは、流暢なスウェーデン語で、すっかり大使館の人たちを魅了。1年生の竹浦さんと橋本さんは、「社会福祉」、「男女平等」、「移民」、「環境」などワークショップのテーマを提案。英語で打ち合わせをこなしました。「初めての大使館訪問。緊張したけど、大きな自信になりました。」との感想。
スウェーデンと日本の建築家が一緒にデザインしたという素晴らしい大使館の中も見学させていただきました。ウルフ・セールマルク公使、スサン・ベール二等書記官、ルイーズ・ヤルデスタッド三等書記官、ありがとうございました。
今年は、”International Week ---Nordic Countries and Japan”と題して北欧の国々と日本がテーマです。ノルウェーとスウェーデン大使館の講演会、北欧音楽の夕べ、北欧カフェ、北欧の童話の紹介、留学生との自国と日本に関するプレゼンテーション、落語会など予定しています。
今日は講師との打ち合わせに東京・六本木のスウェーデン大使館に来ました。高校時代にスウェーデンに留学していた3年生の宮野さんは、流暢なスウェーデン語で、すっかり大使館の人たちを魅了。1年生の竹浦さんと橋本さんは、「社会福祉」、「男女平等」、「移民」、「環境」などワークショップのテーマを提案。英語で打ち合わせをこなしました。「初めての大使館訪問。緊張したけど、大きな自信になりました。」との感想。
スウェーデンと日本の建築家が一緒にデザインしたという素晴らしい大使館の中も見学させていただきました。ウルフ・セールマルク公使、スサン・ベール二等書記官、ルイーズ・ヤルデスタッド三等書記官、ありがとうございました。
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スウェーデン大使館の前で
2013/06/03 17:10:00 アフリカと国際教養学科
イベント
國安
本日、横浜で開催されていた第5回アフリカ開発会議(TICADⅤ)が閉幕しました。アフリカは、その豊富な資源とともに、将来における有望な市場として国際社会の注目を集めています。日本政府も「横浜宣言2013」において、アフリカ支援のさらなる強化を発表したところです。
国際教養学科もアフリカとの絆を深めつつあります。昨年の11月26日には、南部アフリカ開発共同体(SADC)との共催により、国際シンポジウム「南部アフリカの興隆と明るい将来」を実施しました。ジンバブエ、モザンビーク、南アフリカ、ナミビア、レソト、ボツワナの駐日大使・臨時代理大使が講演し、アンゴラ、マダガスカル、マラウィ、ザンビアの外交官も参列するなか、多くの学生や一般の方が参加し、大盛況のうちに終わりました。
国際教養学科では、開設以来、「現代中東・アフリカ地域事情」という科目を設けています。今年度からは本学の全学生を対象として、「アフリカ文化事情」、「スワヒリ語」の科目も開講しました。京都外国語大学も欧米、アジアに加えて、新たな地域に目を向けていく必要があるのでしょう。
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南部アフリカ開発共同体(SADC)と 国際シンポジウムを開催
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南部アフリカ各国の大使が参列
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学生スタッフを中心とした運営
2013/05/29 12:30:00 海外の大学生との交流会
イベント
河上
国際教養学科の特徴のひとつとして、京都を訪れている海外の大学生との交流の機会があります。
★4月17日 イタリア・ヴェネチア大学との交流会
今年度の第1弾は4月17日。1年生の必修授業の枠を利用して、京都に日本語を学びにやってきたイタリア、ヴェネチア大学日本語学科の学生さん9名と交流会をもちました。
イタリアの学生による流暢な日本語での紹介プレゼンテーションのあと、小グループに分かれ交流しました。この日のテーマは、「食生活から見えるお互いの文化」。日本語、英語、イタリア語を交えてのディスカッションで盛り上がりました。
★5月17日 米国・テキサス大学アントニオ校との交流会
続いて5月14日には、来日しているテキサス大学アントニオ校の学生14人と国際教養学科の学生が交流会をもちました。
講義だけではなく、ランチを一緒にたべ、観光までおこなうという盛りだくさんの内容で、有意義な時間を過ごしました。
★4月17日 イタリア・ヴェネチア大学との交流会
今年度の第1弾は4月17日。1年生の必修授業の枠を利用して、京都に日本語を学びにやってきたイタリア、ヴェネチア大学日本語学科の学生さん9名と交流会をもちました。
イタリアの学生による流暢な日本語での紹介プレゼンテーションのあと、小グループに分かれ交流しました。この日のテーマは、「食生活から見えるお互いの文化」。日本語、英語、イタリア語を交えてのディスカッションで盛り上がりました。
★5月17日 米国・テキサス大学アントニオ校との交流会
続いて5月14日には、来日しているテキサス大学アントニオ校の学生14人と国際教養学科の学生が交流会をもちました。
講義だけではなく、ランチを一緒にたべ、観光までおこなうという盛りだくさんの内容で、有意義な時間を過ごしました。
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イタリア・ヴェネチア大学との交流会
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米国・テキサス大学アントニオ校との交流会
2013/05/27 09:20:00 オフ・キャンパス・プログラム(ニューヨーク編③)
イベント
國安
ニューヨーク編の最終回です。
国際社会で活躍するためには、国際情勢のみならず、日本についてもよく学び、その素晴らしさを国際社会に伝える能力も必要となるでしょう。ニューヨーク・プログラムでは、日本を海外へ「発信」しているジャパン・ソサエティーおよび国連日本政府代表部も訪問しました。
ジャパン・ソサエティーとは、1907年に設立されて以来、100年以上にもわたって日米両国の相互理解を促進してきた民間の非営利団体です。今回は、ニューヨークの小・中・高校の教員を対象とした学校教育プログラムが紹介され、日本の歴史、文化、美術等に関するセミナーの開催や、アメリカ人教員の日本研修旅行について説明がありました。日本の古都、京都にある本学では、学生たちが中心となって京都文化の発信に努めていますが、ジャパン・ソサエティーにおける交流事業は大いに参考となりました。
国連日本政府代表部は、国際社会に対して日本の立場を説明し、その主張を伝える役割を担っています。同代表部からは、石垣友明参事官、田留章平二等書記官にご参加いただけました。学生たちは、国連における日本の役割や安保理改革等に関して意見を求められましたが、思うように自らの考えを述べることはできなかったようです。本プログラムを通じて、知識を得るだけではなく、それらを自らの意見としてまとめ、いかに伝えていくか、その発信力の重要性を認識したことでしょう。
オフ・キャンパス・プログラムは、今年度も引き続き実施する予定です。
国際社会で活躍するためには、国際情勢のみならず、日本についてもよく学び、その素晴らしさを国際社会に伝える能力も必要となるでしょう。ニューヨーク・プログラムでは、日本を海外へ「発信」しているジャパン・ソサエティーおよび国連日本政府代表部も訪問しました。
ジャパン・ソサエティーとは、1907年に設立されて以来、100年以上にもわたって日米両国の相互理解を促進してきた民間の非営利団体です。今回は、ニューヨークの小・中・高校の教員を対象とした学校教育プログラムが紹介され、日本の歴史、文化、美術等に関するセミナーの開催や、アメリカ人教員の日本研修旅行について説明がありました。日本の古都、京都にある本学では、学生たちが中心となって京都文化の発信に努めていますが、ジャパン・ソサエティーにおける交流事業は大いに参考となりました。
国連日本政府代表部は、国際社会に対して日本の立場を説明し、その主張を伝える役割を担っています。同代表部からは、石垣友明参事官、田留章平二等書記官にご参加いただけました。学生たちは、国連における日本の役割や安保理改革等に関して意見を求められましたが、思うように自らの考えを述べることはできなかったようです。本プログラムを通じて、知識を得るだけではなく、それらを自らの意見としてまとめ、いかに伝えていくか、その発信力の重要性を認識したことでしょう。
オフ・キャンパス・プログラムは、今年度も引き続き実施する予定です。
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ジャパン・ソサエティー
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日本文化の発信力について議論
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国連日本政府代表部






