2013/06/03 17:10:00 アフリカと国際教養学科
イベント
國安
本日、横浜で開催されていた第5回アフリカ開発会議(TICADⅤ)が閉幕しました。アフリカは、その豊富な資源とともに、将来における有望な市場として国際社会の注目を集めています。日本政府も「横浜宣言2013」において、アフリカ支援のさらなる強化を発表したところです。
国際教養学科もアフリカとの絆を深めつつあります。昨年の11月26日には、南部アフリカ開発共同体(SADC)との共催により、国際シンポジウム「南部アフリカの興隆と明るい将来」を実施しました。ジンバブエ、モザンビーク、南アフリカ、ナミビア、レソト、ボツワナの駐日大使・臨時代理大使が講演し、アンゴラ、マダガスカル、マラウィ、ザンビアの外交官も参列するなか、多くの学生や一般の方が参加し、大盛況のうちに終わりました。
国際教養学科では、開設以来、「現代中東・アフリカ地域事情」という科目を設けています。今年度からは本学の全学生を対象として、「アフリカ文化事情」、「スワヒリ語」の科目も開講しました。京都外国語大学も欧米、アジアに加えて、新たな地域に目を向けていく必要があるのでしょう。
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南部アフリカ開発共同体(SADC)と 国際シンポジウムを開催
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南部アフリカ各国の大使が参列
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学生スタッフを中心とした運営






