| HOME > 展示目録 > 第2部. ポルトガルの偉大な日本研究者、モラエスの作品 |
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| モラエスが1899(明治32)年から1928(昭和3)年の間に友人カルロス・カンポスと、その娘マリア・ジョアキナ・カンポスに当てた封書27通、手紙文12通、絵葉書74通が、本自筆書簡集である。カルロス・カンポスはモラエスの中学時代の友人で、この書簡のやり取りはカンポスの死の1912(大正元)年まで続く。その後は1928(昭和3)年までカンポスの娘との間で、絵葉書で行なわれた。内容に間しては、ジョルヂェ・デイアス著『関西から四国へ』(マカオ文化院、1988年刊行)に、カラー写真の絵葉書や、書簡の写真とともに翻字され、注記を付して収められている。 |
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