
滋賀支部では、令和4年10月22日(土) 2年ぶりに歴史文化ふれあい研修を実施しました。
JR高月駅を午前10時半に出発、先に、滋賀県の湖北地方で大切に守られた観音像に出会い、仏像を学ぼうと、高月観音の里 歴史民俗資料館を見学後、渡岸寺観音堂の国宝十一面観音立像を鑑賞し、その優雅な姿に魅了されました。
駅近くの料理屋で会食後、高月駅から3㎞のウォーキングで東アジア交流ハウス雨森芳洲庵へ伺いました。その道中、ボランティアガイドから、小谷山(小谷城址)を眺めながら、浅井長政や浅井三姉妹の話を聞きました。芳洲庵では、江戸中期、対馬藩で日本と朝鮮の外交に尽力した儒学者雨森芳洲の生涯や朝鮮通信使について館長から説明を受けました。
午後4時頃、高月駅で解散しました。