FAP(First-Step Abroad Program)奨学金授与式を実施
1月20日(火)、京都外国語大学校友会FAP奨学金授与式を実施しました。First-Step Abroad Program(FAP)は、春期の長期休暇を利用して行う数週間の語学研修プログラム。語学の授業や課外活動を通して、ネイティブのコミュニケーション方法や文化に直接触れることで、現地のリアルを学ぶことができます。
授与式では左近正則校友会長から「リスペクトの気持ちを持ち、貪欲に学び、間違いを恐れず、時間を守り、ルールに従いながら頑張ってほしい」と激励の言葉が伝えられました。
これを受け、在学生代表の外国語学部フランス語学科2年次生三嶋颯さんは「私たち学生は1ヶ月という留学期間の中で個々の夢や目標を追及しながら留学生活を送り、日々学習したい」と謝辞がありました。




