
昭和41年度卒FGCクラブ男子の同窓会を京都で9月29日に開催しました。
41年度卒FGC男子総数は17名中(鬼籍者4名、消息不明1名、入院者1名)を除く11名全員が全国各地から京都外大の12号館リブレに参集。
京都外大村岡総務部長による大学内の校舎見学案内と京都外大の現況説明と質疑応答の時間を持ちました。
特に印象に残ったのは我々が在籍した時代と比べて格段と立派になった建物・設備・市バスの京都外大前名とその停留所名、学生の男女数比率の逆転 男子7:女子3⇒男子4:女子6でした。
卒業後約60年で風貌も変わり、最初はよそよそしかったのが次第に打ち解けあい学生時代の友に戻れました。
夕方から祇園で亡き友に捧げる黙とうから始まる宴会で更に盛り上がり、各自の近況報告では病気自慢に花が咲きました。
利害関係のない同窓生の語らいは心の底に深く響き渡り、いつまでも残りそうです。 友よ永遠にあれ!
伊藤雄吉