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校友会の活動

海外事情研究会

2018年5月28日

日本人ブラジル移住110周年記念セミナー開催報告(2018年5月26日実施済)

 

5月26日(土曜日)13時より熊谷副学長、日伯協会多田副理事長、日本学生海外移住連盟OB会松田会長をお迎えし、本学9号館にて「日本人ブラジル移住110周年を記念して」と題し、海外事情研究会・OB会共催でセミナーを開催いたしました。


海外事情研究会OB足代修一氏(41年度西語卒)沢田勝義氏(46年度ブラポル語卒)海外事情研究会会長谷島健介君(西語3年次生)、大西香穂さん(ブラポル3年次生)の4名がブラジルに関して、伊藤峻雪さん、恵島尚子さん(共に国際教養2年次)が海研と学移連についての講演を行いました。各界ご来賓、国際教養学科・ブラポル語学科の先生方と学科生、クラブ員及びOB70名弱が興味深く聞き入っていました。
講演後の質疑応答も活発に行われ、終了予定時間も30分オーバーするほどでした。
セミナー終了後は居酒屋「ゆずの小町」にてOBと学生との懇親会を行い、相互の親睦を一層深めました。
このセミナーは翌日の京都新聞朝刊にも取り上げられ掲載されました。

海外事情研究会OB会会長 池田光志

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