福井支部から、ホットなニユースを紹介します・・・・、
女性活躍の時代と言われて久しいですが、日本社会では、まだまだ「男は仕事、女は家庭」という旧来の役割分業意識が根強く、そこから脱皮できずにいるのが実情です。
そんな中「高浜町」で初の女性議長誕生!嬉しいニユースが飛び込んできました。
初の女性議長とは、昭和51年度京都外国語大短期大学を卒業した「大塚ひとみ」さんです。大塚さんは福井支部の総会、特定活動「REINAN国際交流のつどい」にも積極的に参加してくれる心優しい女性です。
小さな町「高浜町」といえども、少子高齢化などいろんな問題もたくさんあると思います。大塚さんには、議長として多忙だと思いますが、女性の目線で新しい町づくりに取り組んで欲しいと思います。
ここで・・・、高浜町とはどんな町なのか少しだけ紹介します。
高浜町は福井県の最西端に位置し、青葉山(別名・若狭富士)を境にして京都府舞鶴市などと接しています。また、北陸地方の最西端の市町村です。
地形的には、日本海(若狭湾)に面し、大島半島と音海半島の間には日本の夕陽百選にも選定されている若狭和田海水浴場および快水浴場百選にも選定されている白浜海水浴場などがあり、夏期には多くの海水浴客が訪れます。
海水浴は高浜の代名詞です。人口1万人の町ですが、京阪神、中京からの海水浴客で、なんと!ひと夏で100万人もの人が訪れます。漁業も盛んで、若狭湾で獲れた新鮮な魚介は「鯖街道」から京都へ運ばれたことが有名です。
その高浜町で活躍している卒業生をもう一人紹介します。
昭和54年度フランス語学科卒業の杉本隆文さんです。杉本さんは聖徳太子が建立したと伝えられる古刹で北陸三十三ヶ所観音霊場第2番の名古刹の副住職をしています。 本尊の木造馬頭観音坐像は国指定重要文化財に指定されています。
現在、高浜町には約200名の外国人が住んでいますが、杉本さんは高浜国際交流協会長として、「国際理解講座」、「外国語教室」、「座禅体験」など様々な行事を企画して国際交流活動で活躍しています。
小さな町「高浜町」ですが、ここでも京都外大卒業生が頑張っています。
校友会の皆さん!高浜町、福井支部にも温かいエールを送って下さい。