事前相談
入学後のミスマッチを防ぐため、出願を予定している方は、出願期間開始日の2週間前までに、指導を希望する教員に連絡を取り、ご自身の研究内容が入学後に指導可能であるかどうかをよく相談・確認したうえで出願してください。
本学教員の連絡先については、本学のホームページ(博士前期課程教員紹介、博士後期課程指導教員および研究指導内容)や募集要項で確認し、直接、電子メールで問い合わせてください。その際には、以下の内容を必ず記載してください。
- ①氏名
- ②出願予定入試制度
- ③連絡先(メールアドレス、電話番号)
- ④最終学歴(見込みを含む)
- ⑤指導教員を志望する理由
- ⑥研究内容
大学が長期休業に入ると教員とすぐに連絡がつかなかったり返信が遅れたりする場合がありますので、時間的余裕を持って相談・確認をしてください。問い合わせから1週間以上過ぎても教員から連絡がない場合は、大学院事務室までお問い合わせください。その際には、問い合わせた教員名および上記①から⑥までを記載してください。ただし、出願開始日直前にご連絡いただいた場合は対応できない場合があります。
<注意事項>
- 事前相談はあくまでミスマッチを防ぐためのものであり、合格や入学後の研究指導を保証するものではありません。また、事前相談の内容が合否に影響することはありません。
- 同時に複数の教員と事前相談を行うことはできません。志望度の高い教員から順番に相談をしてください。
- 研究計画書作成に関する具体的な助言や入試の内容に関することなどには回答できません。
- 研究指導教員は、入学後に提出する研究計画の内容に基づき研究科が決定するため、希望通りに決定するとは限りません。
- 入学後に、研究指導教員の休職や退職、学生の研究内容の変更等のやむを得ない事由が生じた場合は、研究指導教員を変更する場合があります。