2017/03/27 16:10:00 3/10~12 GLS主催の「学生リーダーズ・スプリングスクール」を開催しました!
イベント
Yosuke Kishioka
京都外大リーダーズ・スクール(GLS)では、各年度20名程度のコアスタッフメンバーが中心となって活動しています。GLSでは、自分たちのリーダーシップ力を伸ばすために、様々な活動に参加したり、仲間同士で刺激し合うことはもちろんのこと、本学の学生のためのリーダーシップ育成のフィールド開拓を行っています。
フィールド開拓のための最も大きなイベントが「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の企画・実施で、今年で4回目を迎えることができました。
【第4回学生リーダーズ・スプリングスクール】
主催:京都外大リーダーズ・スクール(GLS)
西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)
日程:平成29年3月10日(金)~12日(日)
場所:京都外国語大学、あうる京北
参加者:42名(京都外国語大学、愛媛大学、松山大学、追手門学院大学、京都文教大学、梅光学院大学、九州国際大学、摂南大学、広島経済大学、立命館大学 計10大学)
学生スタッフ参加者:38名(京都外国語大学、愛媛大学、九州国際大学、追手門学院大学、京都文教大学、摂南大学 計6大学)
研修では、参加学生は4名程度のチームに分かれ、平和を題材としたさまざまなミッションをこなしながら、最終的に「世界を平和にするためのリーダーシップ」について、自分たちの考えを深めていきました。また一方で、研修を進めながら、チーム活動をとおした自分自身の貢献について、そして各自の強みや弱み(改善点)について、チーム内の仲間や学生スタッフからの振り返りを受けながら自分自身の学びを深めました。
参加者の皆さんからは、「リーダーシップの形は1つではないことを学びました。そして、1人ひとりの持ち味を生かせる形を探していくこともひとつの「平和」の道だと思いました」「研修費以上の価値がありました。親友の言葉を信じて参加して良かったです。大学で日頃学んだことを十分に発揮できたし、ここで学んだことをこれから活かしていきたい」「自分のさらなるレベルアップの種を見つけることができました」など、多くの学びのコメントをいただきました。
本研修を企画し、コーディネートした京都外大リーダーズ・スクール(GLS)第4期生25名は、リーダーシップ研修という位置づけの中で本学の建学理念「PAX MUNDI PER LINGUAS」を体現すべく、日頃の大学での学びをフルに活用しながら、研修を練り上げてきました。その甲斐あって、参加した他大学の学生からも非常に高い評価を得ることができました。
特に、年明けから研修実施までの2ヶ月強は、まさに自分たちのリーダーシップが問われる怒涛の日々でした。挫けたくなる時も多々あったと思いますが、それでもGLSの面々は、合言葉「参加者のために」を胸に、諦めずにブラッシュアップし続け、最高の研修を実施することができました。
そんなGLSメンバーにとって、研修後の参加者の皆さんの満足した表情やコメントは、何よりの癒しとなったことは言うまでもありません。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました!
自分ではない「誰か」のために、真剣に物事に打ち込むことができる、そんな経験を得た彼らの今後が楽しみで仕方ありません。
フィールド開拓のための最も大きなイベントが「学生リーダーズ・スプリングスクール~リーダーシップ研修in京都」の企画・実施で、今年で4回目を迎えることができました。
【第4回学生リーダーズ・スプリングスクール】
主催:京都外大リーダーズ・スクール(GLS)
西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)
日程:平成29年3月10日(金)~12日(日)
場所:京都外国語大学、あうる京北
参加者:42名(京都外国語大学、愛媛大学、松山大学、追手門学院大学、京都文教大学、梅光学院大学、九州国際大学、摂南大学、広島経済大学、立命館大学 計10大学)
学生スタッフ参加者:38名(京都外国語大学、愛媛大学、九州国際大学、追手門学院大学、京都文教大学、摂南大学 計6大学)
研修では、参加学生は4名程度のチームに分かれ、平和を題材としたさまざまなミッションをこなしながら、最終的に「世界を平和にするためのリーダーシップ」について、自分たちの考えを深めていきました。また一方で、研修を進めながら、チーム活動をとおした自分自身の貢献について、そして各自の強みや弱み(改善点)について、チーム内の仲間や学生スタッフからの振り返りを受けながら自分自身の学びを深めました。
参加者の皆さんからは、「リーダーシップの形は1つではないことを学びました。そして、1人ひとりの持ち味を生かせる形を探していくこともひとつの「平和」の道だと思いました」「研修費以上の価値がありました。親友の言葉を信じて参加して良かったです。大学で日頃学んだことを十分に発揮できたし、ここで学んだことをこれから活かしていきたい」「自分のさらなるレベルアップの種を見つけることができました」など、多くの学びのコメントをいただきました。
本研修を企画し、コーディネートした京都外大リーダーズ・スクール(GLS)第4期生25名は、リーダーシップ研修という位置づけの中で本学の建学理念「PAX MUNDI PER LINGUAS」を体現すべく、日頃の大学での学びをフルに活用しながら、研修を練り上げてきました。その甲斐あって、参加した他大学の学生からも非常に高い評価を得ることができました。
特に、年明けから研修実施までの2ヶ月強は、まさに自分たちのリーダーシップが問われる怒涛の日々でした。挫けたくなる時も多々あったと思いますが、それでもGLSの面々は、合言葉「参加者のために」を胸に、諦めずにブラッシュアップし続け、最高の研修を実施することができました。
そんなGLSメンバーにとって、研修後の参加者の皆さんの満足した表情やコメントは、何よりの癒しとなったことは言うまでもありません。
参加者の皆さん、本当にありがとうございました!
自分ではない「誰か」のために、真剣に物事に打ち込むことができる、そんな経験を得た彼らの今後が楽しみで仕方ありません。
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学生スタッフ勢ぞろい!
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GLSオリジナル貿易ゲームの様子
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全体集合写真







