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2016/11/30 23:20:00 International Week 2016

  • Categoryお知らせ
  • Posted by国際教養学科生
The following report was provided by Kanami Nagano, who was one of core staff members for Intenational Week 2016 of DGA and Bekka. She talks about the first event of this week: cultural exchange with students from Ibero-American University Puebla.

2016年6月10日金曜日に、国際教養学科と留学生別科共催のInternational Weekがスタートしました。
協定校であるメキシコのイベロアメリカーナ大学(La Universidad Iberoamericana Puebla)から学生をお招きし、異文化交流イベントをInternational Weekの最初のイベントとして行いました!

コンテンツとしては
・イベロアメリカーナ大学の学生たちによるメキシコについてのプレゼンテーション
・メキシコ食文化に触れる
・ピニャータ体験
の3つです。

イベロアメリカーナ大学の学生によるプレゼンテーションはメキシコの歴史や文化について学ぶこともでき、素晴らしい風景やイベントの写真、メキシコの音楽など盛りだくさんの内容で、メキシコへの関心がよりいっそう深まりました。

続いて、イベロアメリカーナ大学の学生たちがお土産としてメキシコから持ってきて下さった調味料、タジンをりんごにつけて試食会を行いました。タジン(タヒン)とはメキシコの伝統的な家庭の調味料です。
甘酸っぱい味をしているタヒンはメキシコではフルーツや野菜、ドリンクにもかけるそうです。今回はリンゴにかけて試食しましたが、日本人には少しピリ辛く、新しい感覚でとても美味しかったです。

そして最後にピニャータ体験です。ピニャータとは何か?
あまり日本では知られていないようです。簡単に説明すると、メキシコや他の中・南米の国の子供のお祭り(誕生日など)に使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形のこと。 メキシコからアメリカへ伝わり、誕生会やハロウインなどイベント余興として楽しまれています。 くす玉人形といっても、形はいろいろあります。割るときは目隠しをしてメキシコ民謡の歌を歌いながらグルグルバットをします。そして、思いっきり叩いて割ります!
参加していた留学生や本校のスペイン語学科の生徒も、イベロアメリカーナ大学の学生もピニャータ体験では一丸となって暖かい雰囲気のなか行われました。ピニャータの中には、あえて、日本の伝統的なお菓子(お煎餅や、あめ玉、紅葉まんじゅうなど)をつめました。

参加してくださった皆様、誠にありがとうございました。
異文化交流を通してたくさんの笑顔を見ることができ、企画側も幸せな気持ちでイベントを終えました。
今回のイベントを終えて、まだまだ知らない海外の文化に触れてみたいと感じました。日本でそれに触れられる機会をもっと増やし、より多くの人に異文化交流の良さを実感していただけたらと考えます。

国際教養学科 2回生 長野奏美
  • メキシコの学生さんたちのプレゼンテーションの様子
  • タヒンの試食
  • ピニャータ体験の様子

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