2015/01/27 08:10:00 特別講義:日系アメリカ人と戦争の記憶
授業
河上
かなりの御無沙汰の更新です。。。今日で秋学期の授業もすべて終了!
この間、4年次生は卒業論文、卒業研究に取り組む一方、下級生や教職員は4月から入ってくる新入生のための大学あげての入学前支援のイベントに取り組むなど、これからの春の訪れに向けて、国際教養学科でも動きがありました。
私が担当している授業関連では、先週の水曜日に一般教養の早瀬明先生にお力添えいただき、世代を超え、また国境を越えてつながり、家族の戦争体験を語り継いでこられた二人の山口さんをお招きして、特別講義をおこないました。
アメリカ合衆国では1941年の日本軍の真珠湾攻撃を受け、1942年から終戦の1945年にかけて、11万人にのぼる日本からの移民やその子孫が「敵性外国人」として、アメリカ政府から強制立ち退きを命じられ、日系人収容所に集められて暮らしていました。ただ、その事実は日本でもアメリカでも、まだそれほど知られていません。
特別講義では、まず早瀬先生のお兄様にあたる山口肇先生から、お話の背景などを10分ほど日本語でお話しいただき、その後、早瀬先生、山口先生の従兄弟にあたり歯科医をなさっているGordon Yamaguchi先生に1時間ほど、ご両親が収容されたミニドカ日系人強制収容所にまつわる写真をお見せいただきながら、日系アメリカ人と戦争の記憶について英語でお話しいただきました。会場には祖父の出身地である日本を初めて訪れたというYamaguchi先生のお嬢さんのMarleneさんも同席され、なごやかな特別講義となりました。
この間、4年次生は卒業論文、卒業研究に取り組む一方、下級生や教職員は4月から入ってくる新入生のための大学あげての入学前支援のイベントに取り組むなど、これからの春の訪れに向けて、国際教養学科でも動きがありました。
私が担当している授業関連では、先週の水曜日に一般教養の早瀬明先生にお力添えいただき、世代を超え、また国境を越えてつながり、家族の戦争体験を語り継いでこられた二人の山口さんをお招きして、特別講義をおこないました。
アメリカ合衆国では1941年の日本軍の真珠湾攻撃を受け、1942年から終戦の1945年にかけて、11万人にのぼる日本からの移民やその子孫が「敵性外国人」として、アメリカ政府から強制立ち退きを命じられ、日系人収容所に集められて暮らしていました。ただ、その事実は日本でもアメリカでも、まだそれほど知られていません。
特別講義では、まず早瀬先生のお兄様にあたる山口肇先生から、お話の背景などを10分ほど日本語でお話しいただき、その後、早瀬先生、山口先生の従兄弟にあたり歯科医をなさっているGordon Yamaguchi先生に1時間ほど、ご両親が収容されたミニドカ日系人強制収容所にまつわる写真をお見せいただきながら、日系アメリカ人と戦争の記憶について英語でお話しいただきました。会場には祖父の出身地である日本を初めて訪れたというYamaguchi先生のお嬢さんのMarleneさんも同席され、なごやかな特別講義となりました。
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学科長のスミス先生も交えておこなわれた特別講義






