入学時の学費および
代理徴収金・納入方法
2027年4月入学者 学費および代理徴収金
外国語学部
国際貢献学部
- 併設校出身者に対しては、上表中の入学金を50%減額します。詳しくは、「入学手続のしおり」に記載します。
納入方法
- 入学手続時には、春学期の学費および代理徴収金を納入することになります。
また、秋学期の学費の納入時期は、2027年9月下旬となります。(2027年9月中旬に通知) -
入学手続時の納入方法は、次のように第1次入学手続と第2次入学手続の2段階方式をとっています。
ただし、大学入学共通テスト利用入学試験 C日程は、次のB納入方式に限ります。第1次入学手続
- A納入方式:入学金
- B納入方式:入学金・春学期授業料・教育充実費・学園振興協力費 + 代理徴収金
第2次入学手続
第1次入学手続時にA納入方式により入学金を納入した場合にのみ、C納入方式による学費および代理徴収金の納入が必要です。
- C納入方式:春学期授業料・教育充実費・学園振興協力費 + 代理徴収金
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2年目以降の学費および代理徴収金
入学金・学園振興協力費以外の学費、入会金以外の代理徴収金を納入することになります。
授業料および教育充実費は、経済情勢等の変動により変更することがあります。- 外国語学部ロシア語学科については、授業料に加えて短期留学(必修)への参加費用が別途掛かります。
- 学費および代理徴収金以外に、実習、留学、インターンシップ等の各種プログラムに参加する場合は、別途費用が掛かります。
- 卒業年次には、校友会入会金・終身会費を徴収します。
- 入学金免除制度の該当者には、入学金を免除(入学後に同額を返金)します。
入学金の免除
全入学試験(編入学を除く)において特に成績優秀者を対象に入学金を免除(入学後に相当額を返金)します。免除対象者は教科・科目を課している入試制度(公募制推薦、一般、大学入学共通テスト利用)は総合得点により決定し、それ以外の入試制度(語学検定利用、探究、授業体験、海外帰国生徒、英語論述、指定校推薦、併設校推薦、社会人)は、下表のいずれかの基準を満たした者とします。
- 合格発表後でも、本学が指定する期日(3月20日)までに基準を満たせば申請可能です。なお、編入学試験は対象となりません。
外国人留学生入学試験の入学金免除制度はこちらをご確認ください。
入学金免除基準(2024年4月以降に受検したものに限る)
- 英検
CSE - 2400
- GTEC
(4技能) - 1254
- TEAP
(4技能) - 337
- TEAP CBT
- 688
- TOEFL iBT
(2026年1月
20日以前) - 80
- TOEFL iBT
(2026年1月
21日以降) - 4.5
- ケンブリッジ
英検 - 168
- TOEIC
L&R - 855
- TOEIC
L&R, S&W - 1685
- IELTS
- 6.0
- Duolingo English Test
- 115
- 語学検定試験の基準は毎年見直します。
入学金の減免
他の短期大学または大学等から編入学する場合の入学金は、3年次編入学生に対しては50%を、2年次編入学生に対しては25%を、それぞれ減額します。
高等教育の修学支援新制度について
本学は2020年4月1日から施行されました「大学等における修学支援に関する法律」による「高等教育の修学支援新制度」について一定の要件を満たすことの確認を受け対象機関となっています。本学の入学希望者には、安心して学業に取り組める環境を提供しています。
学費および代理徴収金の振り替え
本学の試験日程が異なる併願可能な入試制度においては、学費および代理徴収金を振り替えることができます。例えば、公募制推薦入学試験で合格した学科に入学手続を完了した者が、改めて一般入学試験で本学の他の学科を受験し、合格となった学科に入学を希望する場合、所定の手続きをとることによって既に納入済の学費および代理徴収金を振り替えることができます。
入学辞退に伴う学費および代理徴収金の返還
納入した学費および代理徴収金は返還しません。ただし、他大学との併願可能な入学試験において、入学手続を完了した者が入学を辞退する場合は、2027年3月31日(水)までに所定の手続きを済ませることで、既に納入済の学費および代理徴収金から入学金を除いた納付金が返還されます。