大学における位置づけ
取り組みの概要
取り組みの特性
取り組みの組織性
取り組みの有効性
教材
授業の紹介
受講生インタビュー
CALL
特色GPについて
特色GPフォーラム
Top > 受講生インタビュー
受講生インタビュー
耳から文化を知り、生活を感じ、言語を理解する
以前、受講した友人から「CALLはとても面白い」と聞いたので、私も受講してみようと思いました。英語の聞き取りの宿題が毎週あるとは知らず、聞き取りが苦手な私には毎週提出するのは大変ですが、授業で聞く先生方のお話は期待していた以上に面白かったです。
高校時代、フランス語がまったくわからないまま留学し、普段の生活の中で耳や身体からフランス語を学んだ私にとって、文法などのカタチからではない、耳から聞いて身につく授業は、とても自分に合っていると感じています。ニ言語ということで、私のように英語が苦手な人は苦労するはずと思うかもしれませんが、フランス語やドイツ語など一方の言語を軸に、安心して英語を学ぶことができます。
両言語の違いも気軽に質問でき、言葉の背景にある文化やフランス語に根ざした考え方まで知られて、納得できることが多いです。
すぐ話せるHOW TOではない、絶対蓄積される授業
語学においても話すことが目的ではなく、単なるノウハウ授業でもない、二つの言語を通じた知識のストックが出来る授業なのだと実感しています。フランス語や英語を話したいという人だけでなく、もっと自由に学びたい人、言語を通じてその国に触れてみたいという人にはおすすめします。英会話スクールだと、覚えることに余計に専念しようと身構えてしまうかもしれませんしね。
授業では、英語の発音の矯正もできますが、先生方やネイティブの方々と身近に触れ合うことで、より身近に言語を生活や文化の一部として、自分の中に価値ある情報として蓄積していけるものと思います。会話を聞く上では、たくさんストックを持つことを心がけ、自分の中から自然に言葉が生まれてくる感覚を大切にしたいです。
 
Copyright Kyoto University of Foreign Studies All rights reserved.