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受講生インタビュー
ライブ感と一体感のある授業
専攻の声楽で、フランス歌曲を勉強したとき、フランス語に興味を持ち、もっと学びたいという気持ちになりました。
ただ、自分としては、フランス語のレベルが低く、ついていけるか不安でしたので、フランス語学科の勉強というよりも、二言語という新しい授業に興味を持ったのです。
二言語の類似点や相違点を先生方にわかりやすく解説していただき、ネイティブの先生がいらっしゃるので、教科書に載ってないことまで学べました。教材も先生方のオリジナルで、授業は手作りのライブ感があります。
もっと堅苦しい授業と思っていましたが、和やかな雰囲気で楽しく授業が出来ましたし、自分の苦手な発音に気づかされたり、先生方に教わるという感覚ではなく、一緒に授業を作っている感じです。

英語をサポート言語として、楽しくフランス語を理解
英語とフランス語を同時に学ぶことで、二つの言語を比較しながら理解できたので、より文法の違いもわかり、フランス語の聞き取りも前よりできるようになりました。以前、頭の中で混乱していた部分が、それぞれの言語に分けて考えやすくなりました。
映画を使った授業では、台詞と字幕が異なる部分も取り上げられ、普段は気づかずに聞いていた単語の意味や使い方の違いが結構面白かったです。フランス語と英語の似ている単語もお互いの言語をより深く、比べながら学べるので、文法も単語も明快に整理できていきます。
この授業を受けてよかったなと思うのは、フランス語のもつ意味やその背景がわかり、フランス歌曲も今までより感情を込めて歌えるようになりました。
 
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