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受講生インタビュー
私はフリーガイドクラブで、京都の社寺を外国の方々に紹介するボランティアをしています。実践を通して、英語で話す度胸はついていますが、フランス語はなかなか話す機会もなく、頭で覚えるしかありませんでした。
一年次にフランス語を受講しましたが、その講義は文法や会話重視のもので、もっと文化的なこと、その背景まで学びたいと思うようになり、この講義を受講することを決めました。
講義の内容は、映画やドラマを見ながら、単に文法だけではなく、映画のシーンの意味や言葉の使い方までもフォローするもので、日本語の持つ文化と、英語やフランス語の文化を比較するなど、楽しく学ぶことのできるものでした。
フランス語を楽しく聞くことができ、単語量も増えましたが、話すためというよりも言語を知ること自体がとても面白いです。
高校在学中に留学し、ネイティブのアメリカ人に発音をなおしてもらった経験があります。だから、英語の発音は、ずっとそのままでも大丈夫だと思っていました。CALLの内容には、英語の発音の矯正プログラムがあり、細かなところまで判断をしてくれます。実際にCALLを使ってみた今は、「あ 、こんな発音だった」と気づくことが多く、身についていることを実感しています。CALLは自学自習ということで、マイペースに進められますし、発音の苦手なところがよくわかります。それに、ここまでしなければいけないということもないので、自分がしたいことを自分で納得しながら進めていけるプログラムだと思います。
 
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