
2012年度の本学中国セミナーの学生たちが北京での語学研修を終えて、上海にやってきました。
上海の校友会で何かできることを・・・と、8月30日、昨年に引き続き上海で活躍する卒業生との交流会を開催し、中国のことや中国で働くことについて紹介しました。まず、校友会上海支部長、日中経済貿易センター上海事務所所長池田稔(82年中国語学科入学)より「中国経済について」として中国事情を紹介。
次に安藤奈々子(07年中国語学科入学)より「中国で働くこと」、引き続き後藤博幸(78年中国語学科入学)より「中国で働くこと」についてお話しました。学生達にとっては中国の現場で働く卒業生の生の声を聞くいい機会になったことでしょう。

セミナー参加の学生達が近い将来、中国関係の仕事をして、中国、上海に来てくれることを待っています。