
「新年互礼会」を国際会議場で開催し、各業界32名の方々にご出席頂き、各自の感想、情報交換、思いなど語って頂き盛況の内に閉会となりました。
湯口支部長からは支部活動の報告、互礼会の主旨、特徴、特に生田神社での支部総会からの若返り、今後の発展に期待する支部協力会への理解と協力を要請などでスタートしました。
松本和歌山支部長からは、「第18回ジョン・ケンドリック杯小・中学生英語スピーチコンテスト」を開催し、コンテストの掲載された新聞記事各紙を交えて解説、子供達を対象とした大会であり各教育関係から高評価を得て今後も継続の決意のほど、紀州の歴史を含めてお話を伺いました。

引地正之(s41英米語学科)さんから学移連(日本学生海外移住連盟)からブラジルへ派遣された当時の苦労話、移民の状況など厳しい現実が語られ、また昨年10月には学移連OB会西日本支部を設立、総会を外大で全国17大学からOB50名が参加し、開催したとの活動が報告された。

昨年に引き続き土佐からは旭食品㈱竹内信夫副社長(s51英米語学科)から自社商品説明を頂き、ご提供頂いた商品は、そっくり嬉しいお土産となりました。
そして若手田中美果さん(H1ブラジルポルトガル語学科)より「外大でブラジルポルトガル語学科を専攻した」という関連から語学に関係する、いろんな役の機会を得、外大に感謝しているというお話を伺いました。
最後に大先輩中村木美さん(s37英米語学科)のお言葉「これからの人生も、向上心を持ち さらに前進していく」に一同 感動しました。
その後、歓談となり、名刺交換等 それぞれに交流、ひとりずつマイクを持ち回りの「自己紹介、近況報告など」それぞれの業界での活躍の報告となり、最高潮となりました。お話を伺うに、初参加の方の多くは さる11月3日の生田神社会館の参加者と判明。その時の会の楽しさから今回の互礼会への参加を決められ、お陰で一段と若返った会となりました。




会の最後は、集合写真撮影。
猪原副支部長による閉会の辞でお開き。次いで希望者による二次会へ、お酒が入り更なる盛り上がりとなりました。
今回の互礼会は、今までの諸先輩方に加え、若い女性の参加により、あらためて「女性の社会参加」が加速され、それが普通になりつつあると感じました。
今後、尚一層役員一同、内容の充実に努め盛り上げていきたい所存です。
大阪支部書記 中村陽子