
平成23年1月23日(日)、校友会大阪支部は「新年互礼会」を㈱大阪国際会議場に於いて、開催しました。予想以上の盛況ぶりを報告致します。
16時開始、昭和、平成の卒業生を交えて総勢50名弱規模の初会となりました。
湯口大阪支部長から、校友会の目的「卒業生相互の親睦・交流の拡大」に基づく主旨を説明し、他支部からも賛同を得た開会の挨拶でした。次いで、母校のキャリアーサポートセンター長・池崎宏昭准教授から母校の近況、最近の学生気質などiPadを駆使して講演を頂きました。各分野の卒業生から企業トップの貴重な体験、姿勢、考え方などのスピーチもありました。
・坂本 庄治さんからは 企業・展開・継続、新規開拓の業界の経営者としてのご苦労など。
・針辻 真澄さんからは 企業の人事・教育の実態、会場PRなど。
・福 富美子さんからは 語学を生かし世界でグローバルな活躍、経営者としての考えなど。
・吉本 知弘さん、平成卒で仕事の取組姿勢など元気なスピーチで締めくくりとなりました
その後、南国土佐の地元ぽん酢、紀州和歌山の地場産業の商品展示、商品説明、企業の紹介とスピーチで大いに盛り上がりました。東京支部、福岡支部からも駆けつけていただき、遠方賞のご挨拶いただきました。
今回の互礼会は平成卒の若者の参加が目立ち、インターネットやメールでの参加申し込みが顕著に現れ、大阪支部の行事参加は今回の互礼会参加を加えると総数が概ね200名余りとなり、今後の企画への遣りがいを感じ取ることができました。
支部活動への協力会員を募り、更に継続し、卒業生の期待に沿えるようにと、役員一同決意を新たに致しました。大いに盛り上がる中、二次会に期待しつつ閉会の挨拶を山田副支部長から行いました。
“互礼会を通じて 一緒に会を更に盛り上げていこう”
各支部、クラブOBの方の尽力に感謝致します。
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