広島支部設立総会及び懇親会の報告(2026年6月28日実施済)
2026年6月28日(日)、広島支部設立総会及び懇親会を開催いたしました。
開催数日前までは、台風の影響を心配していましたが、当日は、快晴となりました。
広島県は、京都外大の卒業生・在学生の出身地として、近畿地方の府県に次いで多い県です。実は、そこそこいるであろう卒業生のよりどころとして支部を創設しようと計画したのが約1年前。校友会本部や2025年12月に設立した奈良支部の大澤支部長から、多大なサポートを受け、この度、設立総会の開催に至り、30番目の支部としてスタートしました。
会場は、原爆ドームから目と鼻の先にある、ホテルメルパルク広島。出席者は総数57名と多くの方が出席されました。
校友会からは、左近会長を始め、本部役員、大阪支部や教志会など他支部の方々にも出席いただきました。大学からは、北理事長・学長、森田理事長補佐、村岡総務部長にもお越しいただきました。
まずは、設立総会にて、広島支部規約について審議がされ、承認されました。その後、広島支部役員が承認されました。
総会後には、同じ会場で懇親会を開催しました。左近会長、北理事長・学長からご挨拶をいただきました。北理事長・学長から、戦争の絶えない現代社会において、「言語を通じて世界の平和を」を建学の精神としている京都外国語大学にとり、広島に支部が設立されることは意義深い旨のお話がありました。
その後、森田理事長補佐より乾杯のご挨拶で懇親会が始まりました。参加者の多くは、初対面であったにもかかわらず、すぐに打ち解けた雰囲気になり、談笑する姿があちらこちらで見られました。途中で中川入試課課長より京都外国語大学の入試状況について、お話ししていただきました。
締めの挨拶は、 京都外大が設置された初期の時代に学生時代を過ごされた、宮本季美枝さんにお願いをしました。在学中に、京都外大創設者の森田先生に何度も直談判をし、休学をして留学する道を切り開いた話に関連して、諦めない気持ちを持つこと、というアドバイスをいただきました。
最後に学歌を全員で歌った後に、集合写真を撮り、懇親会の幕を閉じました。
広島支部の総会は2年ごとの開催です。この度、参加が叶わなかった方々、2年後の総会・懇親会には是非、ご参加ください。また、来年は総会がない年ですが、何かしら集まれる機会を企画しようと思っております。
広島支部が、広島にゆかりのある京都外大生にとって、交流のハブとなる存在であり続けることを目指します。
校友会広島支部長 瀧口 礼