
現在、ブラジル・サンパウロ支部には17名の卒業生が居り、年に1、2度集まり、夕食会を開き、お互いの近況報告・情報交換等をしています。集まりは、ほぼ毎年、訪伯される住田教授夫妻のスケジュールに合わせて開催しています。卒業生の内訳は、日本からの駐在員9名、国家公務員1名、移住者7名です。外大生、外大卒業生の数をブラジル規模で見た場合、他州にいる方々や学生達も含めれば、全体で約25名~30名位になるのではないかと思います。
さて、最近の主な出来事ですが、昨年は日本移民100周年記念にあたる年という事でサンパウロでもいろいろな行事が催されましたが、我ら外大OBにとっても非常に嬉しかった出来事が有りました。京都府の知事ご一行に同行され、訪伯されていた森田総長がご多忙中にも拘わらず、是非、卒業生達に会って激励してやりたいとのことで、急遽、昼食会を開催することになり、9月7日 ブラジル独立記念日に森田総長、坂本校友会会長・藤井副会長をはじめ同行されていた熊谷国際交流部長、住田先生ご夫妻、田所先生、廣瀬先生ご夫妻、ロドリゲス先生、ペドロ先生、伊藤先生一行をお迎えして卒業生10名が集まり、歓迎昼食会を開催しました。
ブラジル支部の歓迎の挨拶、そして森田総長の挨拶を頂いた後、坂本校友会会長の音頭で乾杯し、会食中に各自が自己紹介、皆で昔話に花を咲かせ、昼食会は終始なごやかな雰囲気で進行し、最後に記念撮影しました。本当に懐かしくて楽しいひとときでした。これからも、2、3年に一度は森田総長、校友会の一行をお迎えして、こういう楽しい食事会が開催できればと思います。外大OBのみなさんブラジルに来られる事があれば、是非、ご一報ください。歓迎いたします。
支部長 植垣 繁(s48ブラジルポルトガル語卒)