緊急事態宣言発令に伴う4月25日(日)からの本学の対応について
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多言語・多文化共生時代をリードし、
世界が進むべき方向性を探求する先端研究機関。

京都外国語大学大学院では、来るべき時代の要請に応えるために外国語学研究科に異言語・文化専攻を置き、博士前期課程と博士後期課程を設置しています。研究能力だけではなく、多方面で活躍できる高度な専門知識と人間的魅力にあふれた専門家の育成をめざします。特に言語教育の分野では、博士前期課程に「実践言語教育コース」を設けてテーマを明確化。独自の実習制度を設けるなど、理論だけに偏らない実践型教育は、人間力を重視した本大学院の主眼でもあります。さらに、本大学院は多彩な外国語教育を展開する京都外国語大学を基盤とすることから、豊富な外国語研究者が集っています。研究言語は世界各地域におよぶため、複数の言語にまたがる研究テーマにも容易に取り組むことができる体制を整えています。国や民族の違いを超え、異なる言語および文化を相互の関連性の中でとらえる地域横断的な教育研究は、本大学院の大きな特長のひとつです。このような環境があるからこそ、独自の研究テーマを見つけやすく、追究しやすいといえます。安易な近道を求めず、自己の研究テーマとじっくり向き合い実証を重ねていくことのできる、強い意志を持つ学生との出会いを期待しています。

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