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2015年4月に竣工した「5号館」、サテライト教室や付属図書館、研究所など、京都外国語大学ならではの国際的な施設や充実した設備により、教育研究活動をサポートしています。

5号館

2015年4月に竣工した教室・大学院棟です。1階に事務室、2・3階に教室、4階に大学院生用の共同研究室やロッカーが設けられています。大学院生の研究活動を支援する施設です。

付属図書館

蔵書数約62万冊、学術雑誌約3,800種を有する付属図書館には、本館と分館があります。価値のある世界的なコレクションを含め、研究に必要な資料を揃えています。また、分館のアジア関係図書館は、中国やアジアに関する研究書や西洋言語で書かれた日本研究資料を所蔵し、さらに併設の京都国連寄託図書館では国連資料の閲覧が可能です。

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国際言語平和研究所

国際言語平和研究所は、「PAX MUNDI PER LINGUAS —言語を通して世界の平和を—」の建学の精神の下に、外国語および国際社会と地域文化に関する学術的研究・調査を積極的に推進し、学術・文化の向上および世界の平和に寄与することを目的に設置されました。本学教職員および大学院生への研究支援を柱に、国内外の大学および研究機関等との共同研究・学術交流をはじめ、機関誌、学術図書等の刊行、学会、学術講演会、公開講座等を開催し、広く社会に研究成果を発信しています。

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京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター

ラテンアメリカ地域の学術的な調査・研究を行う機関です。また、同地域との学術・文化交流を推し進めることも研究センターの大切な役割です。その成果は、学術刊行物の発行や講演会・研究会の開催を通し、研究者だけではなく市民や学生にも発信・還元されています。

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在京都グアテマラ共和国名誉領事館

本学園は創立以来ラテンアメリカ諸国との学術文化交流が活発に行われており、2011年に在京都グアテマラ共和国名誉領事館を開設しました(名誉領事:森田卓哉)。京都来訪、在日グアテマラ人の支援、両国の文化交流の発展等に貢献することを主な目的としています。グアテマラ共和国は中央アメリカに位置し、スペイン語が公用語。古代マヤ文明遺跡、火山、熱帯雨林、世界有数のコーヒー生産地として有名です。

大学院生研究室

午前9時から午後11時まで大学院生が自由に使えるスペースです。個人の専用ロッカー、調べものや論文作成に必要なコンピューターや辞書類、連絡ボードなどを備えています。

5号館4階研究室

543研究室

対象 前期課程:東アジア地域、観光文化研究
後期課程:言語文化領域
PC 24台
蔵書数 369冊
24脚

544研究室

対象 前期課程:英米地域、ヨーロッパ・ユーラシア・ラテンアメリカ地域
後期課程:言語文化領域
PC 15台
蔵書数 252冊
24脚

545研究室

対象 前期課程:日本語教育、英語教育
後期課程:言語教育領域
PC 22台
蔵書数 610冊
24脚
プリンター 2台

共有スペース

コピー機 2台
ロッカー 48棹

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