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Department of Global Affairs

「知識」と「行動」を結びつけ、世界を支えるリーダーに。外国語学部 国際教養学科 教授 クレイグ スミス(Craig SMITH)

国際教養学科では、異文化理解を培うために、学生と教員が協働で独自の体験プログラムを開発・実践しています。国内外で多様な体験を積むことで、教養への理解が深まるとともに、より実践的な力が身につきます。

学生募集の停止について

外国語学部 国際教養学科は2018年4月から学生募集を停止しています。(編入学は学生募集を継続)

学科の魅力

Take Part!世界とつながる力を養成。

国際教養学科では、異なるバックグラウンドを持つ人々と協働し、グローバル社会や地域社会の発展に貢献できる人材を育成します。国際関係や国際ビジネスを学ぶことによって、世界の多元性を理解し、グローバルな課題に主体的に向き合う姿勢を養います。また、国際舞台で活躍できる実践的なコミュニケーション能力を身につけるため、英語でのプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートなどを積極的に取り入れ、国際共通語である英語の運用能力を高めます。さらに、英語以外にもう1つの外国語を習得し、より幅広いエリアで活躍する能力を身につけます。

国際関係と国際ビジネスを学び、人々が共生するための教養を培う。

グローバル化の進展は人々に豊かさをもたらした半面、格差の拡大や環境破壊、民族紛争などの問題を生み出しています。国際教養学科では、国際関係や国際ビジネスを通じて、グローバルな課題を客観的に分析し、解決に導くための専門的知識と方法論を学びます。国際関係では、国連の政策や各国の外交、国際協力や開発経済を学ぶ一方、国際ビジネスでは、グローバル企業の経営戦略や企業行動、国際経済の仕組みについて理解を深めます。

グローバル企業や国際機関で働くための知識とスキルを学ぶ。

グローバル企業や国際機関では、自らの意見をしっかり持ち、相手に明確に理解してもらうことが必要です。国際教養学科では、さまざまな国際学生会議への参加を通じて、課題設定能力や発信能力を高め、行動力のあるリーダーシップを養成します。また、夏休みには香港・タイへのビジネス視察、春休みにはニューヨークにある国連本部で国連関係者から講義を受けるなど、それぞれの関心がある分野において海外で体験的な学習も行います。

Quick Link

TOPICS

アフリカや中央アジアの大使を招いた国際シンポジウムを開催。

時代を動かす世界の要人を招いたさまざまな国際シンポジウムを主催しています。2012年には本学と南部アフリカ開発共同体(SADC)の共同企画による「南部アフリカの興隆と明るい将来」を、2013年には著しい経済発展を遂げる中央アジア5カ国の大使らを招いた「今日の中央アジアと我が国」を開催しました。シンポジウムの運営にあたっては、学生がスタッフとして大使の出迎えや会場の設営、案内などを担当。学生は外交の現場を目の当たりにし、将来につながる有意義な体験をしました。

授業紹介

基幹[専門科目]
Global Affairs Seminar 1・2

学生同士で討論やプレゼンテーションを行って「聴く力」「話す力」の向上をめざす、ワークショップ形式の授業です。2~3週ごとにひとつのテーマを定め、それに基づいてさまざまな活動を行います。例えば「心理学と個性」というテーマのときは、「創造力と思考力と個性」について自己分析テストを実施し、少人数のグループに分かれて討論。活発にコミュニケーションを重ねることで、自分の考えを英語で的確に表現できるようになります。グローバルな諸課題の分析に必要な視点と方法を身につけます。

基幹[専門科目]について


基幹[専門科目]
Academic Research for International Business 1・2

リサーチの方法・技術を学びながら、3年次から始まるゼミに向けたテーマ探しを行います。毎回、各自が興味を持った最新のビジネスに関する英字新聞の記事を持参し、自分の意見を交えてプレゼンテーション。英語の資料を読み、分析する力を養っていきます。

基幹[専門科目]について


基幹[外国語強化科目]
学生各自のレベルに合った授業で、語学力を強化。

専攻語あるいは第2外国語として学んだ各言語の運用力を、学生のレベルに合った科目を選択するなどの方法でさらに強化し、各言語の語学検定試験にも対応できるように、集中的に学習します。

基幹[外国語強化科目]について


基幹[専門特別演習科目]
Contemporary History(現代史)

現代の日本および国際社会の歴史を学び、グローバルな課題の背景にある歴史的要因について理解を深めます。とりわけ冷戦終結以降の日本外交に焦点をあて、日本が国際社会の急激な変化に適応しつつ、国際貢献への取り組みを深めていく過程を、英文資料を中心に学びます。同時に、グループディスカッションを盛んに実施。ディスカッションを通して、学生は歴史の見方を養い、自らの意見を論理的に構築する力を身につけます。

基幹[専門特別演習科目]について


展開[グローバル・スタディ科目群]
世界諸地域の言語や文化、社会について深く考察。

世界諸地域の言語・文化・社会について理解を深め、グローバルかつ独自の視点から、さまざまな人々の活動の展開について、学生自身が深く精緻に観察と考察を進める能力を養成します。

展開[グローバル・スタディ科目群]について


展開[キャリア・スタディ科目群]
将来の職業につながる実践的なプログラム。

グローバル・スタディ科目群での学びを実社会に活かせるよう、グローバル・ローカル(グローカル)な視点から、特定領域について深く体系的に学び、現実の事象に対する理解力を高めます。職業選択に直結する6つのコースを設けています。

展開[キャリア・スタディ科目群]について

卒業選択(卒業論文・卒業研究)

国際教養ゼミ Ⅲ・Ⅳ
展開[グローバル・スタディ科目群(エリアB)]

国際政治が抱える課題について幅広く理解するため、教員が共通テーマを設定し、グループディスカッションを行います。学生は自分が政策立案者になったつもりで、国益を確保するためにどのような政策目標・達成手段が必要かを設定し、政策効果の検証方法も考えます。年に1~2回はゼミ合宿を行い、朝から晩まで研究発表や討論を実施。他者の理想を尊重する寛容な姿勢を持ち、互いに共存できる環境をつくりあげる「現実感覚」を養います。国際政治の研究は、異なる価値・利益の調整過程を学ぶことでもあり、現実感覚を養う格好の機会になります

卒業選択(卒業論文・卒業研究)について

カリキュラム

2014年度以降入学者対象
国際教養学科カリキュラム [基幹] [展開]

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WEBシラバス

外国語学部 カリキュラム [導入] [基幹] [展開]

学科の枠を越えたボーダーレスな学びと社会的ニーズに対応した教育課程で、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の外国語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を養成します。

外国語学部 カリキュラムについて

取得できる資格・免許

国際教養学科

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 小学校教諭一種免許状 ※1
  • 図書館司書・学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員 ※2
※1
本学で中学校教諭一種免許に必要な単位を充足したうえ、佛教大学の通信教育課程を履修することで取得可能
※2
日本語教員養成プログラムを履修することで取得可能

語学検定

主な検定試験の種類と多言語の検定受験フォロー対策や助成について

主な就職先(2015~2017年度/抜粋)

  • ANAエアポートサービス(株)
  • エン・ジャパン(株)
  • (株)エイチ・アイ・エス
  • (株)関西エアポートエージェンシー
  • (株)帝国ホテル
  • (株)星野リゾート
  • 京都中央信用金庫
  • 鴻池運輸(株)
  • 小林製薬(株)
  • 資生堂ジャパン(株)
  • スカイマーク(株)
  • 全日本空輸(株)
  • ダイハツディーゼル(株)
  • ファーストリテイリンググループ
  • HIROBAグループ
  • 米国三越(株)
  • 日本オラクル(株)
  • 日本赤十字社
  • 各都道府県警察本部

進路状況

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