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01 異文化理解の実践のプロとして、建学の精神「PAX MUNDI PER LINGUAS」を具現化

建学の精神「PAX MUNDI PER LINGUAS —言語を通して世界の平和を—」を具現化し、日本をはじめ国際社会を舞台に活躍できる「多文化共生実現力」を携えた「人間力」豊かな人材を養成します。外国語学部、短期大学は、「PER LINGUAS(言語を通して)」の側面から、国際貢献学部は「PAX MUNDI(世界の平和を)」の側面から、それぞれ身につけた専門の学びと幅広い教養を、全学生が「ゼミ」で応用し、世界に向かって飛び立ちます。

02 世界を魅了する「京都」という場所で日本文化の真髄と国際性を学ぶ

茶道から織物、陶芸まで現代に息づく本物の伝統、17の世界遺産を含む城や社寺の数々、そして、革新を起こし続ける多くの企業、この場所で過ごすすべての時間が日本という国を知るチャンスであふれています。京都で活躍している各分野の文化人や起業家などから学べる授業をはじめ、京都にある本学ならではの「京都」にまつわる授業も豊富。さらに、フィールドワークを行うのに最適な地であることはもちろん、世界の訪日外国人との交流を通して、本学が掲げる複文化主義を体現する国際感覚も日常的に養われていくでしょう。「京都」そのものをキャンパスと位置づけた本学は、あなたと世界をつなぐ入口に。「京都」が引き寄せてくれた日本中・世界中からの学生が集うコンパクトなキャンパスには、留学生もたくさん在籍し、まるで海外にいるような雰囲気の中で大学生活を味わうことができます。

03 19言語から学びたい言語を選択。「複言語・複文化主義」で広がる可能性

学べる言語は日本トップレベルの19言語。この特長は、たくさんの言語を学ぶことは多様な価値観を受け入れ、新しい世界を知ることであり、多くの言語を学ぶほど異文化を理解する気持ちが高まるという「複言語・複文化主義」の考えに基づいています。また、英語ともうひとつの言語を同時に学び、互いの言語を比較しながら身につける授業「2言語同時学習」を7言語で展開し、複数の言語をより修得しやすい環境を整えました。

※「複言語・複文化主義」は、国境のない世界に平和を実現する「多文化共生実現力」を養成する京都外国語大学の理念を反映するものです。

04 40カ国・地域、182大学とのネットワーク。世界とつながる多彩な留学プログラム

ヨーロッパ、南米、オセアニアなど、世界中の大学と交流協定を結び、長期・短期で多彩な留学プログラムを用意しています。まずは海外に行ってみたいという体験派から留学先大学で現地学生と一緒に授業を受ける本格派まで、学生のニーズに合わせた留学が可能。また、留学先大学の授業料免除や返還不要な奨学金も充実しています。一方で、海外の協定校から毎年多くの留学生を本学に迎え入れており、ダイバーシティに満ちたキャンパスを実現しています。

05 データ科学の確実な基礎の上に、XR技術を修得。デジタルリテラシーを養う先進的な科目群

国際貢献学部では、グローバルスタディーズ学科とグローバル観光学科共通の科目として、マーケティングなどへの活用が進むXR(クロスリアリティー)技術を修得するための科目を設けています。そして、その素養として欠かせない DX・AI社会で求められる「データ科学」を基礎から学ぶべく、データ科学関連の授業を必修化。学修後は、学生たちの手で、VRとARなど最新のデジタル技術を駆使したプロジェクトも行われています。

06 多様な専門分野を持つ教員陣によるゼミで育まれる高度なリサーチスキル

多岐にわたる分野で独自の研究を推進している教員陣。それぞれの専門性に応じたゼミを必修科目として開講しており、少人数クラスによる手厚い指導のもと、学生たちは思い思いのテーマで卒業論文・卒業研究に取り組みます。一連の活動で育まれる高度なリサーチスキルは、社会で活躍するための礎となります。

07 日本で暮らす外国人住民を支援する「コミュニティ通訳」の育成を推進

コミュニティ通訳とは、言語の障壁があるために医療、教育、社会福祉、行政、司法などの公的サービスにアクセスできない外国人住民を支援する通訳のことを指します。日本で居住する外国人の増加に伴い、コミュニケーションの橋渡し役として社会的需要が年々増加。本学では、コミュニティ通訳に関する専門科目を新設するとともに、その資格認証機関になるべく準備し、多文化共生社会の一翼を担う人材を育成します。

※対象言語:英語、ポルトガル語、中国語、ロシア語

08 複数教科の教員免許を取得できる教職課程。独自の「日本語教員養成プログラム」も設置

外国語学部では、専攻する言語の教員免許状(高等学校)のほかにも、外国語(英語)または国語の教員免許状(中学校・高等学校)を取得することができます。教育現場で実践を積んだ専任教員による教員採用試験対策など、教員を志望する学生を全面的にバックアップ。そのほか、日本語を母語としない人々に教育を行う「日本語教員養成プログラム」も用意しており、教員を志す学生たちの多様なニーズに手厚く応えます。

09 模擬国連大会で、地球規模の課題と向き合い、国際社会への理解と交渉力を身につける

国連加盟国の代表となり、国際会議のシミュレーションで現代社会の抱える課題を英語で議論。「Japan University English Model United Nations/JUEMUN(日本大学英語模擬国連大会)」には、毎年多くの京都外大生が参加し、運営スタッフとしても活躍しています。また、VRを駆使した模擬国連や安全保障理事会を実施できるように試行中です。

10 人や地域に貢献するビジネスとは?現場で考え、行動するプログラム

国際貢献学部のカリキュラムの実践パートを担う「コミュニティエンゲージメント」は、実社会を学びの舞台とするプログラム。学生たちは、学修した社会科学理論に基づいて、コミュニティ(地域社会)が直面する課題解決策を立案します。それを社会の中で実践していくことで、複文化主義を体現するコミュニケーション能力を含む、社会的スキルを養います。2年次の夏休み・春休みのおよそ 1カ月間、国内外のコミュニティ(地域社会)を活動の場に、人々との共働を通じて課題の解決に取り組みます。

11 「特別コース[DIAMOND Course](英米語学科)」と「既修者コース(中国語学科)」、「特修コース(ロシア語学科)」を新設

【特別コース[DIAMOND Course](英米語学科)】

外国語学部 英米語学科では、経営学・経済学やデータ科学といったVUCA時代が求める素養を培う科目群に加え、海外の協定大学への学部留学も必修化した「DIAMOND Course」を開設します。進路として、外資系を含む有名企業や外務省専門調査官・外交官、世界ランキング上位の国内外有名大学院などを用意し、世界が求める人材に育て上げ、社会に羽ばたいてもらいます。

※DIAMONDとは、Developing International Awareness and Multicultural Opportunities through New Discoveriesの略。

【既修者コース(中国語学科)】
【特修コース(ロシア語学科)】

外国語学部の中国語学科では、中国の小・中学校、高等学校に通った経験のある者や中国語圏に10カ月以上の留学経験がある者等を対象とした「既修者コース」を設置します。また、ロシア語学科においても、本学入学までにロシア語の一定の運用能力(例:TORFL 初級レベルA1相当以上)を備えた者を対象とした「特修コース」を設置します。言語に関する必修科目では、1年次の授業を受けずに、上級生の授業を履修することができます。

※準備中のため、変更の可能性があります。詳細は決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

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