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| ホセ・マリア・アルゲダス | (Arguedas, Jose Maria) | 1911-1969 | ||
| 作家で文化人類学者。14歳までケチュア系の原住民と共に生活していた。この経験から、原住民が受けた差別や虐待などの現状を踏まえて擁護と復権に努力し、文学活動を通じてケチュア語や神話などを紹介して、インディヘニスモ文学の台頭に尽力した。 | ||||
| フリオ・ラモン・リベイロ | (Ribeyro, Julio Ramon) | 1929-1994 | ||
| 小説家。写実的、また幻想的、あるいはペシミスティックなタッチを駆使して、さまざまな人たちの姿を描いた作品が多く、バルガス=ジョサらと共にペルーの代表的な作家に位置付けられている。 | ||||
| マリオ・バルガス=リョサ | (Vargas Llosa, Mario) | 1936- | ||
| 小説家。最初は短編作家として認められたが、小説『緑の家』(1966年)などが評価されたことから多くの賞を受賞し、ラテンアメリカで有名となった。国内右派から大統領選に出馬したこともある。
2010年度ノーベル文学賞を受賞。 |
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| アルフレード・ブライス=エチェニケ | (Bryce Echenique, Alfredo) | 1939- | ||
| 小説家。リマの裕福な家庭に生まれた。最初は短編を書いていたが、名家の崩壊を扱った『ジュリアスの世界』で評価を高めた。その後は、『幾たびもペドロ』(1977年)など、自虐的なユーモアを含んだ作品が多い。 | ||||
| 人物紹介の参考文献 『ラテンアメリカを知る事典』(平凡社、1999年) その他、各作品が収録された著作の原作者紹介ページ。 |
| フリオ・オルテガ(Julio Ortega)1942- アントニオ・シスネロス(Antonio Cisneros)1942- ハビエル・ソログーレン(Javier Sologuren)1921- ホセ・サントス・チョカノ(Jose Santosu Chocano)1875-1934 セーサル・バジェホ(Cesar Vallejo)1892-1938 アルマンド・ロブレス=ゴドイ(Armando Robles Godoy)1923- |