貴重書展示会の歴史

平成24(2013)年

 「日本スペイン交流400周年記念稀覯書展示会「書物に蘇るスペインと日本の交流の軌跡」

   平成25年10月1日(火)〜10月8日(火)

     仙台藩主伊達政宗が1613(慶長十八)年、遣欧使節の支倉常長らをスペインなど

     ヨーロッパに派遣した年から400年目になることを記念して開催した展示会。

     日本人による外国との交渉の記録を著した「我が国の対外資料コレクション」

     から古刊地図や明治以後に民話を集めて作られた「ちりめん本」のスペイン語版

     も含めた50点の資料を出展した。

     この展示会にはミゲル・アンヘル・ナバロ駐日スペイン大使からお祝いのメッセ

     ージをいただき、本学の学生や教職員をはじめ、学外の皆様も数多く訪れた。

    『日本スペイン交流400周年記念稀覯書展示会「書物に蘇るスペインと日本の交流の軌跡」』刊行。

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」

   平成25年6月23日(日)、8月2日(金)〜4日(日)、9月8日(日)

平成24(2012)年

 「学校法人京都外国語大学創立65周年記念稀覯書展示会「知られざる世界への挑戦.航海、探検、漂流を記した書物65 選 」

   平成24年10月11日(木)〜10月16日(火)(東京日本橋丸善ギャラリー)

     7月に本学で開催した「学校法人京都外国語大学創立65周年記念稀覯書展示会

     「知られざる世界への挑戦.航海、探検、漂流を記した書物百選」」の出展資料

     から65点を厳選して、東京日本橋の丸善日本橋店3階ギャラリーで開催した。

     雑誌や新聞などで紹介されるなど高い関心を集め、多くの一般来訪者が訪れた。

    『学校法人京都外国語大学創立65周年記念稀覯書展示会「知られざる世界への挑戦.航海、探検、漂流を記した書物65 選』刊行。

 「学校法人京都外国語大学創立65周年記念稀覯書展示会「知られざる世界への挑戦.航海、探検、漂流を記した書物百 選 」

   平成24年7月11日(水)〜7月19日(木)

     「学校法人京都外国語大学創立65周年」を記念して開催した展示会。

     この展示会では、本学図書館が創立以来65年間に亘って収集してきた

     資料の中から、15世紀半ばより海を渡り、陸を旅した人々の記録を紹

     介した。

     今回の展示会では、これまで未公開の書籍や、16世紀以降に作られた

     世界の古地図、地球儀、天球儀なども出展し、学生・教職員はもとよ

     り、多くの学外の方々が出展資料に見入っていた。

    『学校法人京都外国語大学創立65周年記念稀覯書展示会「知られざる世界への挑戦.航海、探検、漂流を記した書物百 選』刊行。

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」

   平成24年6月17日(日)、8月3日(金)〜5日(日)、9月9日(日)

平成23(2011)年

 「日独交流150周年記念稀覯書展示会「日本人を魅了してきたドイツの書物」」

   平成23年10月18日(火)〜10月24日(月)

     フリードリッヒ・オイレンブルク伯爵が1860年に日本を訪れ、その翌年に

     日独修好通商条約が調印されてから150周年になることを記念して開催した

     展示会。

     グーテンベルク印刷の聖書やルターの「ドイツ語完訳聖書」、カント、ヘー

     ゲル、マルクスの著作物、ゲーテ、シラー、ハイネの文学作品、その他に、

     ドイツで出版されたケンペルの『日本誌』、シーボルトの『日本』、オイレ

     ンブルクの『東アジア遠征記』のような様々な日本研究書など併せて63点の

     資料を出展した。

     また、この会場には書家の山本郁氏によるゲーテやシラーの心を書で表現し

     た作品も一緒に展示され、学生・教職員はもとより、多くの学外の方々が

     出展資料に見入っていた。

    『日独交流150周年記念稀覯書展示会「日本人を魅了してきたドイツの書物」』刊行。

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」

   平成23年6月19日(日)、8月5日(金)〜7日(日)、9月11日(日)

平成22(2010)年

 「日本ポルトガル修好通商条約150周年記念稀覯書展示会「鎖国期をはさんだポルトガル人の日本研究」」

   平成22年11月22日(月)〜11月27日(土)

     日本ポルトガル修好通商条約締結から150年になることを記念して開催した展示会。

     この展示会には、宣教師達がヨーロッパなどへ送って刊行された各種の『書簡集』や

    『年報』をはじめ、有名な宣教師ルイス・フロイスの『日本史』、1543年に種子島へ漂

     着した3人のうちの1人と言われるポルトガル商人フェルナン・メンデス・ピントの

     『遍歴記』などのほか、明治時代に来日したヴェンセスラウ・デ・モラエスが日本文化

     に関して研究した作品や書簡集など、併せて38点の資料を出展した。

      また、この会場には書家の山本郁氏によるポルトガルの詩を書で表現した作品も一緒

     に展示され、学生・教職員はもとより、多くの学外の方々が出展資料に見入っていた。

    『日本ポルトガル修好通商条約150周年記念稀覯書展示会「鎖国期をはさんだポルトガル人の日本研究」』刊行。

    デジタル展示会「日本ポルトガル修好通商条約150周年記念稀覯書展示会

               「鎖国期をはさんだポルトガル人の日本研究」」

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」

   平成22年6月20日(日)、8月6日(金)〜8日(日)、9月11日(土)、10月3日(日)、12月5日(日)

平成21(2009)年

 「日墨交流400周年記念稀覯書展示会「黒潮が結んだメキシコとの絆」」

   平成21年11月28日(土)〜12月4日(金)

     日墨両国の交流が400年になることを記念して開催した展示会。

     本学図書館が所蔵する貴重書の中から、日本で殉教したメキシコ人

    宣教師フェリペ・デ・ヘスースの伝記、房総半島沖で難破したスペ

    イン船を救助してメキシコへ同行した日本人たちの記録、黒潮に乗

    ってメキシコまで漂流した日本人漁師たちの記録、世界の古地図など

    42 点の資料を展示した。

     遅い時期の稀覯書展示会となったが、珍しい資料ということもあって、

    学生・教職員の他に多くの学外の方々が来場した。

    『日墨交流400周年記念稀覯書展示会「黒潮が結んだメキシコとの絆」』刊行。

    デジタル展示会「日墨交流400周年記念稀覯書展示会

               「黒潮が結んだメキシコとの絆」」

    京都新聞記事「日本とメキシコ 交流400年の絆 京都外大が企画展」

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」」

   平成21年6月13日(土)、7月31日(金)〜8月2日(日)、9月12日(土)、10月4日(日)、12月13日(日)

平成20(2008)年

 「日仏交流150周年記念稀覯書展示会「フランス人による日本論の源流をたどって」」

   平成20年11月29日(土)〜12月5日(金)

     日仏両国の交流が150年になることを記念して開催した展示会。

     16世紀にフランスで流布していた日本研究書物から、20世紀前夜の1900

   (明治33)年までにフランス人が著した幅広い分野の書物を中心に展示した。

     この展示会にはフィリップ・フォール駐日フランス大使からお祝いのメッセ

    ージをいただき、本学の学生や教職員をはじめ、学外の皆様も数多く訪れた。

    『日仏交流150周年記念稀覯書展示会「フランス人による日本論の源流をたどって」』刊行。

    デジタル展示会「日仏交流150周年記念稀覯書展示会

               「フランス人による日本論の源流をたどって」」

    京都新聞記事「「仏から見た昔の日本たどる 京外大で企画展 室町―明治期 林子平の訳本も」

 「スペイン王国国王ファン・カルロス一世陛下並びにソフィア王妃陛下御来学記念図書展」

   平成20年11月13日(木)

    『スペイン王国国王ファン・カルロス一世陛下並びにソフィア王妃陛下御来学記念図書展』刊行。

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」」

   平成20年6月14日(土)、8月1日(金)〜3日(日)、9月13日(土)

平成19(2007)年

 「学校法人京都外国語大学創立60周年記念稀覯書展示会「文明開化期のちりめん本と浮世絵」」

   平成20年5月21日(月)〜5月28日(月)

     「学校法人京都外国語大学の創立60周年」を記念して開催した展示会。

     「我が国の対外交渉史料」と「NIPPONALIA」などのスペシャル・コレクショ

    ンの一部を紹介したもので、我が国の伝承文化をはじめ日本の社会と文化の

    様子を紹介した「ちりめん本」や西洋文化が入ってきた頃の「開化絵」、

   「横浜絵」と呼ばれる浮世絵を展示した。

     本学の学生や教職員をはじめ、学外の皆様も数多く訪れ、珍しいちりめん

    本や開化絵・横浜絵と呼ばれる浮世絵を真剣に見入っていた。

    『学校法人京都外国語大学創立60周年記念稀覯書展示会「文明開化期のちりめん本と浮世絵」』刊行。

    デジタル展示会「学校法人京都外国語大学創立60周年記念稀覯書展示会

               「文明開化期のちりめん本と浮世絵」

    京都新聞記事「文明開化の「ちりめん本」 京都外大 創立60周年記念し資料公開」

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」」

   平成19年6月16日(土)、8月3日(金)〜5日(日)、9月8日(土)

平成18(2006)年

 「フランシスコ・ザビエル生誕500年記念稀覯書展示会「日本をヨーロッパに紹介した戦国期の宣教師たち」」

   平成18年11月7日(火)〜11月13日(月)

     「フランシスコ・ザビエル生誕500年」を記念して開催した展示会。

     16世紀から17世紀にかけて刊行されたザビエルの伝記や書簡集をはじめ、

    ザビエル以降の多くの宣教師たちが日本から発信した布教報告などの貴重

    書60点を展示した。これらの図書は、安土桃山時代から江戸時代初期にか

    けての社会や文化の様子を再現することができる歴史的史料であるため、

    多くの方面から注目を集め、学生・教職員の方々や多くの学外の皆様

    も見学に訪れた。

    『日本をヨーロッパに紹介した戦国期の宣教師たち   
     −フランシスコ・ザビエル生誕500年記念稀覯書展示会−』刊行。

    デジタル展示会「フランシスコ・ザビエル生誕500年記念稀覯書展示会

               「日本をヨーロッパに紹介した戦国期の宣教師たち」」

    教育学術新聞記事「ザビエル生誕500年展開く 京都外国語大学」

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」」

   平成18年6月17日(土)、8月4日(金)〜6日(日)、9月9日(土)

平成17(2005)年

 「「日本におけるドイツ年2005/2006」記念稀覯書展示会日本で知られたドイツの世界」

   平成17年11月26日(土)〜12月3日(土)

     「日本におけるドイツ年2005/2006」を記念して開催した展示会。

     本学図書館のドイツ関係のスペシャルコレクションである写本(マニュスクリプ

    ト)や揺籃期本(インキュナビュラ)はじめ、「マルティン・ルター」、「ヨーハン・ヴ

    ォルフガング・フォン・ゲーテ」、「フリードリヒ・フォン・シラー」の著作など、ドイツ

    に関する貴重書67点を展示した。さらに、グリムやリルケなど有名な文学者の

    自筆書簡も出展した。

     この展示会には学生や教職員の皆様だけでなく、多くの学外の方々も見学に

    訪れた。

    『「日本におけるドイツ年2005/2006」記念稀覯書展示会日本で知られたドイツの世界
     ― 印刷、宗教、科学、文学、そして彼らが見てきた日本の姿 ―』刊行。

    デジタル展示会「「日本におけるドイツ年2005/2006」記念稀覯書展示会日本で知られたドイツの世界
               ― 印刷、宗教、科学、文学、そして彼らが見てきた日本の姿 ―」

 「ポルトガル共和国大統領ジョルジェ・フェルナンド・ブランコ・デ・サンパイオ閣下 御来学記念図書展」

   平成17年5月23日(月)

    『ポルトガル共和国大統領ジョルジェ・フェルナンド・ブランコ・デ・サンパイオ閣下御来学記念図書展』刊行。

    デジタル展示会「ポルトガル共和国大統領ジョルジェ・フェルナンド・ブランコ・デ・サンパイオ閣下
               御来学記念図書展」

    京都新聞記事「ポルトガル語投資価値ある 大統領、京都外大で講演」

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」」

   平成17年7月31日(日)〜8月2日(火)、9月10日(土)

平成16(2004)年

 「ラフカディオ・ハーン没後100年並びにヴェンセスラウ・デ・モラエス生誕150年記念稀覯書展示会
  「二人の偉大な日本紹介者 ハーンとモラエス」」

   平成16年6月1日(火)〜6月7日(月)

    「ラフカディオ・ハーン没後100年並びにヴェンセスラウ・デ・モラエス生誕150年」

    を記念して開催した展示会。

    ハーンの『東の国から』やモラエスの『茶の湯』など、二人が日本を紹介した著作

    の初版本を中心に、彼らゆかりの古刹、末慶寺から特別にご提供いただいた資

    料と文献も併せて展示した。

    また、展示会初日には末慶寺の鬼頭誠英住職による「ハーンとモラエスと和田準

    然」と題した開催記念講演会が開かれ、二人の文豪が親交を持った和田住職に

    ついてお話しいただいた。

    なお、報道関係でも展示会や講演会の開催が紹介されたことから、学生・教職員

    の皆様だけでなく一般市民の方々も数多く見学に訪れた。

    『ラフカディオ・ハーン没後100年並びにヴェンセスラウ・デ・モラエス生誕150年記念稀覯書
     展示会「二人の偉大な日本紹介者 ハーンとモラエス」』刊行。

    デジタル展示会『ラフカディオ・ハーン没後100年並びにヴェンセスラウ・デ・モラエス
               生誕150年記念稀覯書展示会「二人の偉大な日本紹介者 ハーンとモラエス」』

    京都新聞記事「ハーンとモラエス 足跡たどる稀覯書展示会 京都外語大で1日から
              末慶寺住職の講演も

 「ポルトガル共和国外務大臣テレーザ・ゴウヴェイア閣下 御来学記念図書展」

   平成16年4月5日(月)

    『ポルトガル共和国外務大臣テレーザ・ゴウヴェイア閣下御来学記念図書展』刊行。

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」」

   平成16年7月31日(土)〜8月2日(月)、9月11日(土)

平成15(2003)年

 「ペリー提督来航150周年記念稀覯書展示会「ペリーがやって来た! 黒船来航と日本」」

   平成15年6月3日(火)〜6月9日(月)

    「ペリー提督来航150周年」を記念して開催した展示会。

    ペリーの来航時に日本人が記した写本や、ペリーの帰国後アメリカで刊行され

    た資料など、本学図書館が所蔵している珍しい資料、24点約30冊が出展された。

    なお、この展示会に対しハワード・H・ベーカー駐日米国大使から祝意のメッセー

    ジをいただき、報道関係でも展示会の開催が紹介されたことから、学生・教職員

    の皆様だけでなく一般市民の方々も数多く見学に訪れた。

    『ペリー提督来航150周年記念稀覯書展示会「ペリーがやって来た! 黒船来航と日本」』刊行。

    デジタル展示会 『ペリー提督来航150周年記念稀覯書展示会「ペリーがやって来た!
               黒船来航と日本」』

    京都新聞記事「ペリー来航150年記念「稀覯書展」 米議会報告や江戸湾防御図・・・貴重な資料40点
              日米関係考える原点に きょうから京外大で

    教育学術新聞記事「"ペリーがやって来た"展 京都外国語大学で開催

 「オープンキャンパス貴重書展示「ペリーがやって来た! 黒船来航と日本」」

   平成15年6月21日(土)、7月31日(木)〜8月2日(土)、9月13日(土)

平成14(2002)年

 「オープンキャンパス貴重書展示「高校生が知っている世界の有名な書物展」」

   平成14年7月31日(水)〜8月2日(金)、9月14日(土)

平成13(2001)年

 「日伊文化資料展示会―「日本におけるイタリア2001年」を記念して―」

   平成13年10月23日(火)〜10月29日(月)

    「日本におけるイタリア2001年」を記念して開催した展示会。

    本学図書館が所蔵するイタリア関係稀覯書コレクションの中から、インキュ

    ナビュラ(「初期刊本」もしくは「揺籃期本」――グーテンベルクが発明した活

    版印刷の発明以降、1500年までに印刷刊行された書物)の範疇に含まれる

    キリスト教関係書をはじめ、アルキメデスやガリレオなどの自然科学理論書、

    ダンテやボッカッチョウなどの有名な文学作品の古い書物が展示された。

    また、イタリア国内における日本研究書も出展され、学生や教職員、さらには

    テレビやラジオ、新聞などでこの展示会の開催を知った一般の方々も多く見学

    に訪れ、書物による両国の文化交流の歴史を振り返っていた。

    『日伊文化資料展示会―日本におけるイタリア2001年を記念して―』刊行。

    デジタル展示会 『日伊文化資料展示会―日本におけるイタリア2001年を記念して―』

    京都新聞記事「イタリア関連の本展示 京都外大付属図書館 宗教や自然科学60点

平成12(2000)年

 「日蘭交流400周年記念稀覯書展示会」

   平成12年6月5日(月)〜6月10日(土)

    我が国とオランダの交流が400年になることを記念した「京都外国語大

    学オランダ・ウィーク」(主催 本学付属図書館・国際言語平和研究所)

    の一環行事として開いた稀覯書展示会。開会式にはオランダ大使館

    のE.ブラーム一等書記官が、またオランダ総領事館からはF.ブラウン

    商務理事が出席して森田理事長と共にテープ・カットを行った。展示

    会の内容は蘭学関係の和書稀覯書30点、日本関係の洋書20点、浮

    世絵11点、絵画1点が出展された。

    新聞や報道機関で紹介されたことから、多くの地域住民や一般市民

    がつめかけた。

    『京都外国語大学オランダ・ウィーク 日蘭交流400周年記念稀覯書展示会』刊行。

    デジタル展示会 『京都外国語大学オランダ・ウィーク 日蘭交流400周年記念稀覯書展示会』

    京都新聞記事「シーボルト、浮世絵・・・ 京都外大 日蘭交流で展示 400年記念 歴史を紹介

    教育学術新聞記事「京都外国語大学 オランダ・ウィーク開催 日蘭交流400周年記念

                「日蘭交流400周年 京都外大で記念展示

平成11(1999)年

 「ザビエルとその周辺 〜渡来450周年記念展示会〜」

   平成11年10月26日(火)〜10月31日(日)

    1549(天文18)年にフランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸してから

    450年になることを記念して、ユニバーシティ・ギャラリーで開いた

    展示会。京都新聞やサンケイ新聞、学術教育新聞などで紹介されたこ

    とから学生、教職員をはじめ一般市民が多数つめかけた。また、期間

    中に本学で開催された日本イスパニヤ学会の参加者も見学に訪れた。

    『ザビエルとその周辺 ―渡来450周年記念展示会―』刊行。

    デジタル展示会 『ザビエルとその周辺 ―渡来450周年記念展示会―』

    教育学術新聞記事「フランシスコ・ザビエル 渡来450周年記念展 京都外国語大が開催
                 稀覯書、古地図など展示

    京都新聞記事「貴重なザビエル資料紹介 京都外大ギャラリーで展示

「国際ビブリオフィル協会日本大会開催記念展示会

  〜日本の国際化を進めた50冊〜

   平成11年9月27日(月)

    この日、本学の森田記念ホールを会場にして開催された国際ビブリオ

    フィル協会(Association Internationale de Bibliophilie)の開会

    式を記念して11号館2階会議室で行った展示会。この開会式には、世

    界の11の国々から約100名が参加し、その全ての人々がこの展示会を

    見学した。

    展示目録は、平成9年に作られた『日本の国際化を進めた50冊』を同

    協会が手直しして刊行した。

平成10(1998)年

 「日仏文化資料展示会〜日本におけるフランス年を記念して」

   平成10年11月28日(土)〜12月5日(土)

    「日本におけるフランス年」と11月28日に本学のフランス語学科が開

    いたフランス語弁論大会を記念して行った展示会。11月28日はアジア

    関係図書館の閲覧室で行われ、在日フランス大使館文化担当官のピエ

    ール・コリオ氏と本学の森田嘉一理事長がテープカットをした。なお、

    11月30日からは会場をユニバーシティ・ギャラリーへ移してこの展示

    会が開かれた。

    『日仏文化資料展示会 −「日本におけるフランス年を記念して」−』刊行。

    デジタル展示会『日仏文化資料展示会 −「日本におけるフランス年を記念して」−』

平成9(1997)年

 「学校法人 京都外国語大学 創立50周年記念稀覯書展示会

  〜日本の国際化を進めた50冊〜」

   平成9年5月24日(土)及び5月27(火)〜6月4日(水)

    5月24日に京都市左京区の都ホテルにおいて、学校法人京都外国語大

    学の創立50周年記念式典が開かれ、そこに招かれた国際交流協定締結

    校の人達や学外の人々のために開催した展示会。ニッポナリア、対外

    交渉史料から50冊と古刊地図、浮世絵コレクションから25点が出展さ

    れた。

    また、5月27日から6月4日にかけて学内11号館ラウンジで同展示会を

    開催した。

    『日本の国際化を進めた50冊』刊行。

    デジタル展示会『日本の国際化を進めた50冊』

平成8(1996)年

 「文化交流史展 −日本人のみた西洋・西洋人のみた日本−」

   平成8年10月3日(木)〜10月11日(金)

    10月5日(土)から翌6日(日)にかけて本学で行われた日本語教育学

    会大会の主催者である佐治圭三日本語学科主任教授よりの開催要請を

    受けて行った展示会で、ニッポナリアと我が国の対外交渉史の両コレ

    クション、さらには世界の古地図コレクションより稀覯書や古地図67

    点を選び展示した。

    また、同11日(金)に本学で行われた私立大学図書館協会西地区部会

    京都地区協議会の研究会A(書誌)の参加者も見学した。

    『文化交流史展 −日本人のみた西洋・西洋人のみた日本−』刊行。

    デジタル展示会『文化交流史展 −日本人のみた西洋・西洋人のみた日本−』

平成7(1995)年

 「世界の日本人論 − 戦後50年を振り返る − 」

   平成7年11月15日(水)〜11月22日(水)

    第2次世界大戦が終結し50年の節目を迎えたことに因んで開いた展示

    会。ニッポナリア・コレクションから47点を厳選して展示した。また、

    日本語に訳されて我が国で刊行された図書も原書と共に並べられた。

    さらに、毎日新聞社の許可を得て『毎日ムック』より戦後50年の主な

    歴史を記録した写真30枚を借り受け、パネルとして会場の壁面に飾った。

    『世界の日本人論 −戦後50年を振り返る−』刊行。

平成6(1994)年

 「古都の心にふれた西欧のひとたち」

   平成6年11月14日(月)〜11月21日(月)

    西暦794(延暦13)年に桓武天皇によって京都に遷都がなされて以来、

    1200年を迎えたことを記念した「平安建都1200年」の協賛事業として

    行った展示会。ニッポナリア・コレクションより京都が記述されたも

    の、62点、パネル20点を厳選して出展する。

    京都新聞、毎日新聞で大きく報道される。

    『古都の心にふれた西欧の人たち』刊行。

    デジタル展示会『古都の心にふれた西欧の人たち』

    京都新聞記事「400年前の祇園祭も詳しく 外国人の描いた京 多彩 京都外大国際交流会館
              貴重書展にぎわう イエズス会日本通信など

             「貴重書展「古都の心にふれた西欧の人たち」

平成5(1993)年

 「日本・ポルトガル交渉資料展〜鉄砲伝来450年〜」

   平成5年10月19日(火)〜10月25日(月)

    1543年にポルトガル人が種子島に漂着して、500年になるのを記念し

    て開催した展示会。

    前年の秋、ポルトガル共和国駐日大使ジョゼ・デ・メーロ・ゴウヴ

    ェイア閣下から文書で展示会の開催要請が森田総長宛にあった。また、

    平成5年には日ポ両国の交渉500年を記念してソアレス大統領が来日した。

    京都新聞で大きく報道される。

    『日本・ポルトガル交渉資料展〜鉄砲伝来450年〜』刊行。

    デジタル展示会『日本・ポルトガル交渉資料展〜鉄砲伝来450年〜』

    京都新聞記事「大航海時代つぶさに 京外大で ポルトガル資料展開幕

平成4(1992)年

 「コロンブスのアメリカ大陸到達500年記念稀覯書展

  コロンブスと大航海時代〜二つの世界の遭遇〜」

   平成4年9月24日(木)〜9月30日(水)

    コロンブスの新大陸到達500年を記念した展示会。本学で開かれた

    「スペイン語圏国際シンポジウム〜二つの世界の遭遇〜」と同時期

    に開催した展示会。

    『コロンブスのアメリカ大陸到達500年記念稀覯書展
     コロンブスと大航海時代〜二つの世界の遭遇〜展示目録』刊行。

    デジタル展示会『コロンブスのアメリカ大陸到達500年記念稀覯書展
               コロンブスと大航海時代〜二つの世界の遭遇〜』

    京都新聞記事「「新・旧大陸の出合い」再評価 コロンブス到達500年シンポ  24日より京都外大で

平成3(1991)年

 「京都外国語大学付属図書館貴重書展−−書物にみる西洋との接点−−」

   平成3年11月11日(月)〜11月16日(土)

    恒例の秋の展示会として行ったもの。

    『京都外国語大学付属図書館貴重書展

      −−書物にみる西洋との接点−−』(展示リスト)配付。

 「書物にみる西洋と日本の交流の軌跡」

   平成3年8月20日(火)〜30日(金)

    田辺町立図書館の主催で、本学図書館が田辺町立図書館にて出展協力

    を行った展示会。

    京都新聞記事「貴重な原書56冊展示 田辺町中央図書館で書物にみる交流展
              ビゴーの「日本素描」も

 「京都外国語大学付属図書館所蔵貴重書展−−

  ヨーロッパ・地中海地域を中心にして−−」

   平成3年6月1日(土)

    この日、本学を会場にして行われた第14回地中海学会大会を記念して

    開かれた展示会。

    『京都外国語大学付属図書館所蔵貴重書展−−

      ヨーロッパ・地中海地域を中心にして−−』(展示リスト)配付。

平成2(1990)年

 「図書の歴史展−−ヨーロッパを中心にして−−」

   平成2年11月13日(火)〜19日(月)

    恒例の秋の展示会として開かれたもの。

    『図書の歴史展−−ヨーロッパを中心にして−−』(展示リスト)

    配付。

 「日欧交流関係図書展」

   平成2年6月23日(土)午後12時〜午後5時30分

    本学で開催された平成2年度日本仏学史学会全国大会を記念して、ア

    ジア関係図書館(分館)の閲覧室で開催したもの。

    なお、日本仏学史学会会長の富田仁氏より中村正明館長に対し、この

    展示会の開催依頼があった。

    『京都外国語大学付属図書館 日欧交流関係図書展』(展示リスト)

    配付。

平成元(1989)年

 「京都外国語大学付属図書館貴重書展」

   平成元年10月17日(火)〜10月23日(月)

    秋の展示会として、多くの分野から代表的な貴重書を厳選し出展した

    もの。

    『京都外国語大学付属図書館貴重書展』(展示リスト)配付。

    京都新聞記事「グーテンベルク活版印刷の聖書も 京都外大で貴重書展

昭和62(1987)年

 「西洋と日本 書物に残る交流の軌跡展」

   昭和62年9月7日(月)〜15日(火)

    本学園創立40周年記念行事の一環として東京銀座ミキモトにおいて開

    いた展示会。

    『西洋と日本 書物に残る交流の軌跡展展示目録』刊行。

    教育学術新聞記事「西洋と日本 − 書物に残る交流の軌跡展 京都外国語大学が開催

     京都新聞記事「所蔵の貴重書70点東京で一般公開へ 創立40年の京都外大

「学校法人京都外国語大学創立40周年記念図書展示会

  −−幕末における日本人のための外国語学習書」

   昭和62年6月13日

    宝ケ池の京都国際会館において行われた本学園創立40周年記念式典

    会場で開催した展示会。

    『学校法人京都外国語大学創立40周年記念図書展示会

     −−幕末における日本人のための外国語学習書』刊行。

 「美しい本」

   昭和62年1月10日(土)〜1月30日(金)

    向日市立図書館の主催で本学図書館が協賛して開催された展示会。

    挿絵の美しい童話やお伽話など24点を向日市立図書館に貸し出し、

    同館の研修室を会場にして行われた。

昭和61(1986)年

 「メキシコ合衆国大統領御来日記念メキシコ関係稀覯書展」

   昭和61年12月2日(火)〜12月9日(火)

    ミゲル・デ・ラ・マドリ・ウルタドメキシコ大統領の来日を記念して、

    東京のメキシコ大使館で開催した展示会。

    『メキシコ合衆国大統領御来日記念メキシコ関係稀覯書展示目録』刊行。

    教育学術新聞記事「貴重な古文書など百点 大統領来日でメキシコ関係稀覯書展

     京都新聞記事「貴重な古文書、書簡など100点 京外大 「メキシコ関係稀覯書展」開く 東京

 「ルーブルへの招待 PART 2」

   昭和61年11月12日(水)〜11月18日(火)

    この年の6月30日〜7月7日にかけて行った展示会に出展しなかった絵

    画を中心にして秋にPART 2として開いたもの。

 「欧米文学・初版本展−−親しみと共感の名作を訪ねて−−」

   昭和61年8月25日(月)〜9月6日(土)

    国際図書館連盟東京大会の開催を記念して、株式会社ミキモトと本学

    の共催で開いた展示会。会場は東京の銀座ミキモトのミキモトホール

    で本学図書館所蔵の欧米文学の初版本を出展。

    『親しみと共感の名作を訪ねて 欧米文学・初版本展出展目録』刊行。

 「ルーブルへの招待」

   昭和61年6月30日(月)〜7月7日(月)

    ルーブル絵画コレクション(毎日学校美術館がフランスのルーブ

    ル美術館の特別撮影許可を取り、完全な造形手彩色で複製)の絵画展。

    この展示会と併せて7月1日と3日には文化講演会を開き、デビッド・

    クン本学教授、松原俊朗元毎日新聞社パリ特派員、河北倫明前国立京

    都近代美術館館長の3氏が講演した。

昭和59(1984)年

 「鎖国時代における日本人の海外知識資料展」

   昭和59年11月14日(水)〜11月22日(木)

    大学創設25周年を記念した展示会。

    前・文部大臣森喜郎氏と森田理事長でテープカットが行われた。

    『大学創設25周年記念鎖国時代における日本人の海外知識資料展』刊行。

    京都新聞記事「歴史ファンら続々 「海外知識資料展」開く 京都外大

             「鎖国下 日本人の世界観浮彫り 京外大(大学)25周年記念あすから「資料展」
              解体新書など120点 総力で収集

 「ポルトガル共和国首相マリオ・アルベルト・ノブレ・ソアレス閣下

  御来学記念図書展」

   昭和59年6月21日(木)

    ポルトガル共和国首相マリオ・ソアレス閣下の来学を記念した展示会。

    『ポルトガル共和国首相マリオ・アルベルト・ノブレ・ソアレス閣下
     御来学記念図書展』刊行。

    教育学術新聞記事「ポルトガル首相、京都外大を訪問 =種子島いらいの古い交流に新風=
                 展示の自著に署名

  昭和58(1983)年

 「ルター関係資料展」

   昭和58年10月26日(水)〜11月5日(土)

    マルティン・ルター生誕500年を記念して、ドイツ文化センターと共

    催で行った展示会。

    『マルティン・ルター生誕500年記念展目録』刊行。

    京都新聞記事「ルターの偉業をしのんで・・・京外大が記念冊子

             「貴重な聖書も初公開 ルター生誕500年記念展 京都外大で幕開け

昭和57(1982)年

 「二十世紀の芸術にみるゲーテ−−世界文学と造形世界」

  挿絵及びゲーテ関係図書展示会

    昭和57年10月5日(火)〜10月9日(土)

    ゲーテ没後150年を記念して、京都ドイツ文化センターと共催で本学

    のユニバーシティ・ギャラリーで開いた展示会。

    6日(水)には日本ゲーテ協会の菊池栄一会長(東大名誉教授)が「ゲ

    ーテの生き方と死に方」と題して講演した。

    『ヨーハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ−−作品と参考文献』刊行。

 「聖書」

   昭和57年5月19日(水)〜5月26日(水)

    本学園創立35年を記念した展示会。

    『聖書』刊行。

    京都新聞記事「「聖書目録」を出版 京都外大 創立35周年記念

             「世界初の活字印刷による「グーテンベルク聖書」はじめ世界各国語による聖書など
              約百二十点を一般に広く紹介する聖書展(中略)が京都外国語大学・国際交流会館
              で開かれる。

昭和56(1981)年

 「日本−−外国語研究のあけぼの−−」

   昭和56年11月10日(火)〜14日(土)

    読書週間にあたり開催した展示会。KBS京都の番組

    「タイムリー10」で放映された。

    『日本−−外国語研究のあけぼの』刊行。

 「ILAB及びABAJ一行歓迎展示会」

   昭和56年9月24日(木)

    国際古書籍商連盟(INTERNATIONAL LEAGUE OF ANTIQUARIAN

    BOOKSELLERS=ILAB)の京都における会議の開催にあたり、日本古書籍

    商協会(ANTIQUARIAN BOOKSELLERS ASSOCIATION OF JAPAN)から

    本学図書館の稀覯書を見学したい旨の依頼に基づいて行った展示会。

昭和55(1980)年

 「異人浮世絵とちりめん本」

   昭和55年5月20日(火)〜24日(土)

    本学園創立33周年を記念して開催した展示会。

    『異人浮世絵とちりめん本』刊行。

 「幕末明治欧米交渉資料展」

   昭和55年4月19日(土)〜25日(金)

    本学の国際交流会館の開館を記念して開催した展示会。

    同会館6階のユニバーシティ・ギャラリーが初めて展示会場となった。

    『幕末明治欧米交渉資料展示目録』刊行。

昭和54(1979)年

 「ラテン・アメリカ関係図書展示会」

   昭和54年11月9日(金)〜10日(土)

    本学で行われたラテン・アメリカ学会を記念して開催したもの。

    『ラテン・アメリカ関係図書展示目録』刊行。

 「国際児童年記念児童図書展」

   昭和54年10月31日(水)〜11月7日(水)

    国際児童年を記念して開催した図書展。

    『児童図書展示目録』刊行。

    京都新聞記事「世界の児童書ズラリ 京外大付属図書館 逸品集め一般公開

昭和53(1978)年

 「メキシコ合衆国大統領御来学記念メキシコ・ラテンアメリカ稀覯書展示会」

   昭和53年11月1日(水)〜11月9日(木)

    メキシコ合衆国のホセ・ロペス・ポルティーリョ大統領が来学したこ

    とを記念して開いた展示会。

    『メキシコ合衆国大統領御来学記念メキシコ・ラテン=アメリカ
     稀覯書展示会展示目録』刊行。

 「皇太子妃殿下御来館記念特別展示」

   昭和53年9月13日(水)

    第8回世界クラフト会議にご出席のため皇太子殿下とともに入洛され

    た美智子妃殿下は、9月13日(水)午後2時15分に本学を訪問された。

    図書館の第2閲覧室で行った特別展示を2時33分から約30分をかけてご

    覧になった。

    『皇太子妃殿下御来館記念特別展示目録』刊行。

    京都新聞記事「美智子妃殿下が京外大をご訪問

昭和52(1977)年

 「ドイツ大使来館記念展示会」

   昭和52年11月10日

 「辞書・百科事典展示会」

   昭和52年10月15日(土)正午より午後4時30分

    本学において第75回日本語言語学会が開かれたことを記念した展示会。

 「西洋との出会い−−日本人の見た外国・外国人の見た日本」

   昭和52年5月19日(木)〜21日(土)

    本学創立30周年を記念した展示会。

    西川如見著『華夷通商考』など和洋の稀覯書166点展示。

    『西洋との出会い』刊行。

 「ポルトガル文化展示会」

   昭和52年4月18日(月)〜22日(金)

    ポルトガル国文部省が同国在日大使館を通じて行った展示会。

    本学図書館を会場にしたもので、本学図書館もフロイスの書簡等を出展。

    京都新聞記事「最近の書物、絵画一堂に 京外大図書館で 新しいポルトガルの展示会

昭和51(1976)年

 「アメリカ関係図書展示会」

   昭和51年7月5日(月)〜10日(土)

    アメリカ建国200年記念を祝して開いた展示会。

    『アメリカ合衆国建国200年記念アメリカ関係図書展示目録』刊行。

昭和47(1972)年

 「外国人による日本研究書展示会」

   昭和47年11月22日(水)〜23日(木)

    日本ペンクラブ主催「日本文化研究国際会議」(外国の日本研究者に

    よる会議)が京都で開かれたのを記念した展示会。『エボラ書簡集』

    など約50点を展示。

    『外国人による日本研究書展示会出品目録』刊行。

    京都新聞記事「外国人による日本研究書 展示会 「インド通信」など55冊
              京外大 ジャパノロジー会議に協賛

 「西洋稀覯書展」及び「明治の教科書展」

   昭和47年5月19日(金)〜20日(土)

    本学創立25周年を記念した二つの展示会。

    『四十二行聖書』、『童蒙必読』などを展示。

    『洋書百選』刊行。

    『明治の教科書展示目録』刊行。

    京都新聞記事「これが明治の教育 関心を呼ぶ展示会 珍しい洋書も
              京都外大で開かれた 「西洋稀覯・明治の教科書展」

昭和43(1968)年

 「貴重書特別公開」

   昭和43年6月15日(土)〜17日(月)

    本学図書館の新築移転を記念した展示会。

    『シェイクスピア・セカンド・フォーリオ』をはじめ約150点を展示。

    『Catalogue of Antiquarian Books and Materials』刊行。

    京都新聞記事「京都外大付属図書館特別公開


図書館ホームページへ