"しかれば、道を嗜み芸を重んずるところ、私なくば、などかその徳を得ざらん。ことさら、この芸その風を続ぐといへども、自力より出づるふるまひあれば、語にもおよびがたし。その風を得て、心より心に伝はる花なれば、風姿花伝と名附く。"(「第五 奥儀に云ふ」より)
Kadensho / Zeami. -- Kyoto : Sumiya-Shinobe , c1968 109p : plates ; 19cm
請求記号:793.319-Z2 登録番号:014945 言語:英語図書