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| このページは、本学図書館が所蔵する「オーストラリア文学コレクション(洋書)」を 作家別に検索できるデータベースです。 |
ドバイ女子大学ミカエル・K・フォード(Mr. Micael K. Ford)氏からのメッセージ | |
| 植民時代(~1880) 国家主義時代( 1880~1940) 現代(1940~) | このデータベースが紹介された新聞記事 (「報道がみた本学図書館」)へ 平成13(2001)年4月6日(金)の記事 平成13(2001)年6月9日(土)の記事 |
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| 植民時代(~1880) | ||||
| Boldrewood, Rolf | (ロルフ・ボルダーウッド) | 1826-1925 | ||
| 小説家。本名Thomas Alexander Browne。英国ロンドン出身。1831年にシドニーに移る。執筆活動を引退後はメルボルンへ移り住んだ。 | ||||
| Kingsley, Henry | (ヘンリー・キングズリー) | 1830-1876 | ||
| 小説家。英国ノーサンプトンシャー出身。1853年にオーストラリアに移住したが、1858年にはイギリスへ帰国した。 | ||||
| Clark, Marcus | (マーカス・クラーク) | 1846-1881 | ||
| 小説家。短編作家。英国ロンドン出身。1863年、父の没後ヴィクトリアへ渡る。Melbourne Public Libraryで勤務した経歴を持つ。 | ||||
| Praed, Mrs. Campbell | (キャンベル・プレイド夫人) | 1851-1935 | ||
| 小説家。クイーンズランド出身。1876年に渡英し、オーストラリアへは1度帰国しただけであったが、作品の大半がオーストラリアを題材にしたものであった。 | ||||
| Warung, Price | (プライス・ワラング) | 1855-1911 | ||
| 小説家。イギリス出身。本名William Astley。1858年に渡豪し、労働党創設運動、連邦政府結成運動で活躍した。オーストラリア固有の文学の開花に多大な貢献をした作家。 | ||||
| Becke, Louis | (ルイス・ベック) | 1855-1913 | ||
| 小説家。ニューサウス・ウェールズ出身。南太平洋の各島を旅行し、その体験を多くの作品に反映させた。 | ||||
| Gould, Nat | (ナット・グールド) | 1857-1919 | ||
| 小説家。本名Nathaniel Gould。イギリス出身。1884年から1895年にかけてオーストラリアでジャーナリストとして活動した。 | ||||
| Hume, Fergus | (ファーガス・ヒューム) | 1859-1932 | ||
| 探偵作家。本名Ferguson Wright Hume。イギリス出身でオーストラリアに移り住んだ。処女作が50万部以上のベストセラーとなった。 | ||||
| Baynton, Barbara | (バーバラ・ベイントン) | 1862-1929 | ||
| 小説家。ニューサウスウェールズ出身。本名Barbara Janet Ainsleigh Kilpatrick。作品数は少ないが、第1次大戦前の時代において最も有力な短編小説家の一人。 | ||||
| Boothby, Guy Newell | (ガイ・ブースビー) | |||
| 小説家。オーストラリア南部出身。イギリスで教育を受ける。オーストラリアの生活を描いた勧善懲悪小説を多数発表した。 | ||||
| 国家主義時代(1880~1940) | ||||
| Lawson, Henry | (ヘンリー・ロースン) | 1867-1922 | ||
| 詩人、短編作家。ニューサウス・ウェールズ出身。オーストラリアでもっとも広く愛読されている国民的作家であり、現行の10ドル紙幣の肖像にもなっている。 | ||||
| Rudd, Steele | (スティール・ラッド) | 1868-1935 | ||
| 小説家。クイーンズランド出身。本名Arthur Hoey Davis。奥地開拓民の喜・悲劇を軽妙なスケッチ風に描いた作風が特徴である。 | ||||
| Wright, Arthur | (アーサー・ライト) | 1870-1932 | ||
| 小説家。 | ||||
| Mack, Louise | (ルイーズ・マック) | 1870-1935 | ||
| 詩人、短編作家。タスマニア島出身。1901年にロンドンへ渡り、以後イギリスとイタリアで数年間過ごした。妹Amy Eleanor Mack (1879-1939)も作家であった。 | ||||
| Richardson, Henry Handel | (ヘンリー・ハンデル・リチャードスン) | 1870-1946 | ||
| 小説家。メルボルン出身。本名Ethel Florence Robertson。17歳でライプチッヒへ渡り、終生をドイツとイギリスで過ごした。 | ||||
| Grimshaw, Beatrice | (ベアトリス・グリンショウ) | 1870-1953 | ||
| 小説家。北アイルランド出身。南太平洋を旅行し、それを題材にした小説や紀行を発表した。 | ||||
| Turner, Ethel | (エセル・ターナー) | 1872-1958 | ||
| 小説家。ヨークシャー出身。1880年に渡豪。子供向けの小説を中心に執筆活動を行った。 | ||||
| Lancaster, G. B. | (G・B・ランカスター) | 1873-1945 | ||
| ニュージーランドの大衆作家。本名はEdith Lyttleton。大英帝国各地を舞台にした多くの歴史小説で名を成した。 | ||||
| Abbott, John Henry Macartney | (ジョン・J・M・アボット) | 1874-1953 | ||
| 小説家。ニューサウス・ウェールズ出身。ロンドンでフリーライター、ジャーナリストとして活動。帰国後は歴史小説家として活躍した。 | ||||
| Lawson, Will | (ウィル・ロースン) | 1876-1957 | ||
| 歴史家、小説家。イギリス出身。4歳の時にオーストラリアへ渡り、ブリスベンで教育を受ける。シドニーで新聞社に勤め、以後本格的に執筆活動を始めた。 | ||||
| Franklin, Miles | (マイルズ・フランクリン) | 1879-1954 | ||
| 小説家。ニューサウス・ウェールズ出身。ほとんど国外で暮らしながら、真のオーストラリアを感じさせる彼女の作品世界は、風刺作家、歴史作家としての地位を不動のものにした。 | ||||
| Lindsay, Norman | (ノーマン・リンゼイ) | 1879-1969 | ||
| 画家、小説家。ヴィクトリア出身。画業に堪能で、数多くの装画、挿絵を新聞や雑誌、親交のあった作家の作品に描いた。滑稽な児童書の作者としても名を馳せた。 | ||||
| Prichard, Katharine Susannah | (キャサリン・スザンナ・プリチャード) | 1883-1969 | ||
| 小説家、短編作家。フィジー島出身。本名Mrs. Hugo Throssell。原住民を主役として扱った作品を発表した最初の作家であり、欧米諸国でも高く評価されている作家である。 | ||||
| Mickle, Alan D. | (アラン・D・ミックル) | 1883-1969 | ||
| 小説家。出身。小説の他にも、旅行記、エッセイ、自伝、詩など多様な作品を発表した。 | ||||
| Bridges, Roy | (ロイ・ブリッジス) | 1885-1952 | ||
| 小説家。タスマニア島出身。古い時代のタスマニアとヴィクトリアを舞台にした冒険小説を多数発表した。 | ||||
| Palmer, Vance | (ヴァンス・パーマー) | 1885-1959 | ||
| 小説家、短編作家。クイーンズランド出身。第1次と第2次大戦間の激動の時代に国の内外で、めざましく活躍した作家の1人。 | ||||
| Lamond, Henry G. | (ヘンリー・G・ラモンド) | 1885-1969 | ||
| 小説家。クイーンズランド出身。鳥類や動物の物語を集め、自身の作品に反映させた。 | ||||
| Finlay, Eileen | (アイリーン・フィンレー) | 1886-1950 | ||
| 小説家。ヴィクトリア出身。恋愛小説を多数発表し、人気を得た。 | ||||
| Nordhoff, Charles | (チャールズ・ノードホフ) | 1887-1947 | ||
| 小説家。ロンドン出身のアメリカ人である。第1次大戦中にJames Norman Hall (1887-1951)と知り合い、二人でタヒチに移住して、数々の小説を合作した。 | ||||
| Upfield, Arthur William | (アーサー・アップフィールド) | 1892-1964 | ||
| 小説家。英国ゴスポート出身。1910年に渡豪し、数々の小説を発表。アメリカ国民以外では初めてアメリカ推理作家協会の正会員として認められた。 | ||||
| James, Brian | (ブライアン・ジェームズ) | 1892-1972 | ||
| 短編作家。本名John Lawrence Tierney。農村や田舎町を題材にした文体に誇張のない短編小説を多く発表した。 | ||||
| Davison, Frank Dalby | (フランク・ダルビィ・ディヴィスン) | 1893-1970 | ||
| 小説家。メルボルン出身。第1次大戦では英国陸軍歩兵隊で軍務をつとめた。開拓地風景の自然描写と、野生動物の生態の描写が特徴的である。 | ||||
| Boyd, Martin | (マーティン・ボイド) | 1893-1972 | ||
| 小説家。スイスのルツェルン出身。生後6ヶ月でオーストラリア人の両親に連れられメルボルンへ渡る。第1次大戦では渡英して英国軍に入隊した。 | ||||
| Devanny, Jean | (ジャン・デバニー) | 1894-1962 | ||
| 小説家。ニュージーランド出身。戦闘的な社会主義者で、大衆小説の形を借りて、その信念を吐露した。 | ||||
| Timms, Edward Vivian | (エドワード・ティムス) | 1895-1960 | ||
| 小説家。クイーンズランド出身。小説の他、短編、ラジオドラマ、映画の脚本なども手がけた。 | ||||
| Mann, Leonard | (レナード・マン) | 1895-1981 | ||
| 小説家、詩人。メルボルン出身。オーストラリア帝国軍に服務し、第1次大戦に参加。その体験を基にした長編小説などを発表した。 | ||||
| Walsh, James Morgan | (ジェームズ・ウォルシュ) | 1897-1952 | ||
| 小説家。 | ||||
| Collins, Dale | (デール・コリンズ) | 1897-1956 | ||
| 小説家。ニューサウス・ウェールズ出身。海の生活を描いた作品を好んで執筆した。 | ||||
| Eldershaw, M. Barnard | (バーナード・M・エルダーショウ) | |||
| 小説家、歴史作家。Flola Eldershaw (1897-1956)とMarjorie Barnard (1897-)の合作の筆名。共にシドニー出身。 | ||||
| Porteous, Richard Sydney | (リチャード・ポーテウス) | 1897-1963 | ||
| 小説家。 | ||||
| Shute, Nevil | (ネヴィル・シュート) | 1899-1960 | ||
| 大衆作家。イギリス出身。本名Nevil Shute Norway。水爆戦争の未来図を描いた作品が反響を呼んだ。 | ||||
| Haylen, Leslie | (レスリー・ヘイレン) | 1899-1977 | ||
| 小説家。 | ||||
| Lindsay, Jack | (ジャック・リンゼイ) | 1900-1990 | ||
| 小説家、批評家、古典学者。メルボルン出身。Norman Lindsayの息子である。1926年に渡英し、多数の著書を発表した。 | ||||
| Drake-Brockman, Henrietta | (ヘンリエッタ・ドレイク=ブロックマン) | 1901-1968 | ||
| 小説家、劇作家。パース出身。短編小説、小説、舞台脚本など多彩な作品を発表し、1940年代には劇作品で成功を収めた。。 | ||||
| Herbert, Xavier | (ザヴィア・ハーバート) | 1901-1984 | ||
| 小説家。西オーストラリア出身。戦後は炭坑夫、水夫、病院勤務の薬剤師など様々な職業を体験した。1938年にオーストラリア文学協会のメダルを獲得した。 | ||||
| Dark, Eleanor | (ダーク・エリナー) | 1901-1985 | ||
| 小説家。シドニー出身。2度オーストラリア文学協会からメダルを授与された。 | ||||
| Marshall, Alan | (アラン・マーシャル) | 1902- | ||
| 小説家。ビクトリア出身。6歳で小児麻痺にかかり、歩行が困難となりながらも、明晰で詩情とユーモアに富んだ作品を多く発表した。オーストラリアの代表的作家の1人。 | ||||
| Cusack, Dymphna | (ディファナ・クザック) | 1902-1981 | ||
| 小説家。劇作家。ニューサウス・ウェールズ出身。教師を務めていたが、1944年に病気のために退職している。1981年にオーストラリア勲章を受賞。 | ||||
| Vickers, Frederick Bert | (フレデリック・B・ヴィッカース) | 1903-1985 | ||
| 小説家。英国オールドバリー出身。1925年に西オーストラリアへ移住。オーストラリア作家組合の顧問とオーストラリア作家協会長を務めた。 | ||||
| Ewers, John Keith | (ジョン・キース・エーヴェルス) | 1904-1978 | ||
| 批評家、小説家。西オーストラリア出身。故郷である西オーストラリアの小麦地帯を舞台にした長編小説や、原住民を題材にした物語などを発表した。 | ||||
| Morrison, John | (ジョン・モリソン) | 1904- | ||
| 短編作家、小説家。イギリス出身。渡来後様々な職業に従事し、その体験に基づく労働者の生活を如実に描き注目を浴びた。 | ||||
| Casey, Gavin Stodart | (ギャヴィン・ケーシー) | 1907-1964 | ||
| 短編作家。西豪の鉱山町カルグーリ出身。金鉱町で働く労働者の実態と心理を緻密な写実的手法で客観的に描写しており、その手腕が高く評価された。 | ||||
| Ronan, Tom | (トム・ロナン) | 1907-1976 | ||
| 歴史家、小説家。パース出身。第2次大戦末期より執筆活動を始め、戦争によるオーストラリア文学史の空白期間を埋める活躍をした。 | ||||
| Thwaites, Frederick Joseph | (フレデリック・シュワイツ) | 1908-1979 | ||
| 小説家。 | ||||
| Porter, Hal | (ハル・ポーター) | 1911- | ||
| 詩人、小説家、短編作家。メルボルン出身。進駐軍子弟の教師として、日本に滞在した。連邦政府文学奨励賞(C.L.F.)を1961年に受賞。 | ||||
| Stivens, Dal | (ダル・スティブンズ) | 1911- | ||
| 小説家、短編作家。ニューサウス・ウェールズ出身。軍の教育機関や、連邦情報局に数年間所属した経歴を持つ。 | ||||
| Waten, Judah | (ジュダ・ワテン) | 1911- | ||
| 小説家、短編作家。ロシア、オデッサ出身。1914年に西オーストラリアに移る。多くの短編を発表し、連邦政府文学奨励賞を受賞した。 | ||||
| Tennant, Kylie | (カイリー・テナント) | 1912- | ||
| 小説家。ニューサウス・ウェールズ出身。国内の様々な文学賞を受賞し、社会写実派作家の声名を確立した。 | ||||
| 現代(1940~) | ||||
| White, Patrick | (パトリック・ホワイト) | 1912- | ||
| 小説家、短編作家、劇作家。ロンドン出身であるが両親はオーストラリア人。オーストラリア人唯一のノーベル文学賞受賞作家であり、1975年にはオーストラリア勲章を授与された。 | ||||
| Johnston, George Henry | (ジョージ・ジョンストン) | 1912-1970 | ||
| 小説家。メルボルン出身。1942から1945年にかけて従軍記者として外国各地を廻った。外国で15年間居住した後、1964年に帰国。多くの旅行書、実録書の作者である。 | ||||
| Stewart, Douglas | (ダグラス・ステュワート) | 1913- | ||
| 詩人、劇作家、批評家。ニュージーランド出身。1938年にシドニーへ渡り、数々の作品を発表。 | ||||
| Hungerford, Thomas Arthur Guy | (T・A・G・ハンガーフォード) | 1915- | ||
| 小説家。パース出身。第2次大戦後、オーストラリアの戦史を編纂した。 | ||||
| West, Morris | (モーリス・ウェスト) | 1916- | ||
| 小説家。メルボルン出身。南欧や中近東を舞台にした、社会的な問題意識を示している作品が多い。 | ||||
| Hardy, Frank | (フランク・ハーディー) | 1917- | ||
| 小説家。ヴィクトリア出身。共産党に入党して報道記者となり、自分の作品でヴィクトリアの汚職事件を暴露し、彼の社会写実派作家としての名を高めた。 | ||||
| Macdonnell, James Edmond | (ジェイムズ・マクドネル) | 1917- | ||
| 小説家。クイーンズランド出身。17才で海軍に入隊し、14年間軍隊で過ごした。退役後年間で20冊近い小説を著作し、いずれも好評を博した。 | ||||
| Aldridge, James | (ジェイムズ・オールドリッジ) | 1918- | ||
| 小説家。ヴィクトリア出身。第2次世界大戦において従軍記者として各地を回り、その体験が彼の作品に反映されている。 | ||||
| Cleary, Jon | (ジョン・クリアリー) | 1918- | ||
| 小説家、脚本家。シドニー出身。感傷を交えず運命の苛酷さを描出が特徴で、多くの作品を生みだしている。 | ||||
| Niland, D'Arcy | (ダルシィ・ニーランド) | 1919-1967 | ||
| 小説家。ニューサウス・ウェールズ出身。ニュージーランド出身の作家、Ruth Parkと結婚した。 | ||||
| Park, Ruth | (ラス・パーク) | 1923- | ||
| 小説家。ニュージーランド出身。同じ作家のD'Arcy Nilandと結婚した。 | ||||
| Astley, Thea | (シーア・アスリー) | 1925- | ||
| 小説家。ブリスベン出身。中産階級を諷刺する作風が特徴。 | ||||
| Harrower, Elizabeth | (エリザベス・ハロワー) | 1928- | ||
| 小説家。シドニー出身。A.B.C.(オーストラリア国営放送)で勤務した経歴を持つ。戦後世代の女流作家として高い評価を受けている。 | ||||
| Gaskin, Catherine | (カトリーヌ・ガスキン) | 1929- | ||
| 小説家。若干16歳で処女作を発表し、話題となった。 | ||||
| Hatfield, William | (ウィリアム・ハットフィールド) | 1929- | ||
| 小説家。イギリス出身。 | ||||
| Keneally, Thomas | (トーマス・ケネリー) | 1935- | ||
| 小説家。ニューサウス・ウェールズ出身。ローマ・カトリック教会の牧師になろうとしたが、果たせず学校の教師を務めた。その時期より執筆活動を始めている。 | ||||
| Stow, Randolph | (ランドルフ・ストウ) | 1935- | ||
| 詩人、小説家。西オーストラリア出身。現在はイギリスにおいて音楽劇などを執筆している。 | ||||
| Moorhouse, Frank | (フランク・モアハウス) | 1938- | ||
| 短編作家。ニューサウス・ウェールズ出身。都市や地方の新聞記者を経て、現在は短編作家業に専念している。 | ||||