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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 中山 智子
専門分野 フランス演劇、なかでも18世紀の喜劇やオペラ・コミックを中心とした大衆演劇を専門としています。具体的には、演劇と当時の劇場、役者、音楽、社会の流れ、服飾がどう関連しているかを研究しています。
時代を問わず広く舞台芸術とモードの歴史にも興味を持っています。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

フランス文学ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

・中世から現代までのフランスまたはフランス語圏の文学
・文学と歴史や文化との関連
・物語を含んだ表現芸術(オペラ、バレエ、ミュージカル、映画、BD等)

授業のすすめ方

3年次春学期

研究のための基本的なアカデミックスキルを学ぶとともに、広くフランス文学についての知識を身につけるため、教員が提案したテーマの中から自分の関心あるものを選び、研究し、プレゼンを行います。ゼミメンバーで批評し合い、知識を共有します。

3年次秋学期

卒論作成のためのライティングスキルを学ぶとともに、各自が卒論のテーマを定め、1回目のプレゼンを行います。ゼミメンバーで批評し合い、研究スキルを研鑽します。卒論の土台となる八千字のレポートを学期末までに作成します。

4年次春学期

各自の卒論のテーマについて2回目のプレゼンを行います。同時に本格的な卒論の作成を行います。

4年次秋学期

各自のテーマについて、卒論の作成に集中します。最良の作品になるよう、個別指導と添削を繰り返します。卒論提出後は発表会を開き、ゼミメンバーで研究の成果を分かち合います。

その他

文学ゼミですので、ジャンルに関わらず本を読むことが好きな人が受講してください。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(フランス語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

分割ゼミ

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