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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 前田 佐保
専門分野 NPO/NGO論、国際協力とNGO、NPOマネジメント、ソーシャル・エンタープライズ、企業とNGOの連携及びCSR

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

貧困、環境、人権(女性、子ども、障がい者、難民、エスニックマイノリティ等)などグローバルな社会的課題が山積する中で、それらの解決に取り組む民間のアクター(NPO/NGOやソーシャル・エンタープライズをはじめ、CSRやソーシャル・ビジネスに携わる企業も含む)に焦点をあてて研究を進め、解決に向けた提言を行うことをめざします。社会的課題の解決に関心を持ち、より良い世界の創造に向けて何か貢献したいと願う皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。テーマは、当ゼミの方針に沿った範囲で、皆さんの希望を踏まえて一緒に考えながら決めていきます。

授業のすすめ方

3年次春学期

まず最初にゼミのテーマについて大まかな知識が得られるよう導入講義、次に調査・研究の作法や進め方のガイダンスを行い、卒業論文・研究の実施のためのベースづくりを行う。また、テーマの近い学生で構成された小グループによる自主ゼミ活動(勉強会)を開始し、学生相互に学び合い・助け合う体制をつくる。

3年次秋学期

春学期に学んだことを踏まえて、幅広く文献講読を行うことで知識を深め、4年次に向けた基礎固めを行う。毎回文献を読んで、レジュメを作成し、授業では各自が持ち寄ったトピックを出し合ってディスカッションを行う。学生が主導して進め、適時教員が講評を行う。教員が選んだテーマ・内容(シラバスを参照のこと)に関する文献を予定しているが、学生の関心に応じて一部変更も検討する。

4年次春学期

【文献レビュー】卒業論文・研究で取り組むテーマを決定し、各種文献を探して読み、レジュメを作成する。授業ではそれを基に小グループで発表を行い、学生及び教員からのフィードバックをもらう。
【研究計画書】調査・研究ガイダンスの講義と並行して、教員の指導を受けながら研究計画書を完成させ、卒業論文・研究の骨組みをつくる。

4年次秋学期

【論文執筆と原稿チェック】春学期に卒業論文・研究の骨子が定まり、夏休み中にフィールドワークやさらなる文献レビューなどを行った上で、秋学期はいよいよ本格的な論文執筆にとりかかる。進捗段階に応じて学生は数回原稿を提出し、教員からのフィードバックを受けて改訂を繰り返し、完成をめざす(個別面談・指導などを通して)。

その他

日米のNPO/NGOの実務に長年携わってきた経験に基づいて、実践の現場と皆さんをつなぐお手伝いをします(特に、NPO/NGOでのフィールドリサーチを推奨します)。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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