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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 前田 佐保
専門分野 NPO/NGO論、国際協力とNGO、NPOマネジメント、ソーシャル・エンタープライズ、企業とNGOの連携及びCSR

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアB)

科目名

グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

グローバルな社会的課題の解決において、NGOやソーシャル・エンタープライズがどのような役割を果たしているのか、特に国際機関や各国政府、企業等と連携しながら社会変革、ソーシャル・イノベーションを起こしていく主体としての役割に焦点を当てて考察・分析を進める。企業のCSRやBOPビジネスの取り組みも対象とする。

授業のすすめ方

3年次春学期

【4~5月】導入講義
ゼミで取り上げる内容に関する大まかな知識を得ることが目的。講義とディスカッション形式で進める。学生は毎回授業後に関連テーマに関してより深く調べたり考えたりしてリアクション・ペーパーを作成する。
 ①NPO/NGOとは何か?
 ②国際協力におけるNGO
 ③NGOと企業の連携、CSR
 ④ソーシャル・エンタープライズ、ソーシャル・ビジネス

【6月】調査・研究ガイダンス
調査・研究の作法や進め方を指導し、卒業論文・研究の実施のためのベースづくりを行う。学生は教科書や配布資料の予習・復習を行う。
 ①卒業論文とは何か?
 ②文献・情報収集法、図書館ガイダンス
 ③研究計画書の書き方(テーマ、リサーチ・クエスチョン、研究目的、調査研究方法、実施計画など)
 ④論文の構成、スタイル、文献リストの書き方、剽窃など

【6月~】自主ゼミ活動
3・4回生でテーマが近い学生が小グループを結成し、課外活動として勉強会・発表会を開催し、学生同士で学び合い、議論を深め、助け合う機会とする。夏休み及び秋学期も活動を継続していく。

【7月】リサーチ・ペーパーの作成
春学期に学んだことを踏まえて、関心を持ったテーマを選び、リサーチ・ペーパーを作成する。

【7月】第一次中間報告会の参加
4回生の卒業論文・研究の中間報告発表を聴いて、質問やコメントをしたりして、自分の今後の研究の参考にする。

3年次秋学期

【9月~12月】
春学期に学んだことを踏まえて、幅広く文献講読を行うことで知識を深め、4年次に向けた基礎固めを行う。毎回文献を読んで、レジュメを作成し、授業では各自が持ち寄ったトピックを出し合ってディスカッションを行う。学生が主導して進め、適時教員が講評を行う。テーマや内容は以下を予定しているが、学生の関心に応じて一部変更も検討する。
 ①NPOとは何か?
 ②NGOの役割
 ③国際協力
 ④貧困問題
 ⑤ジェンダーと開発
 ⑥フェアトレード
 ⑦地球環境保全
 ⑧NGOと企業の連携、CSR
 ⑨ソーシャル・エンタープライズ、ソーシャル・ビジネス
 ⑩調査研究方法(文献の集め方)
 ⑪調査研究方法(研究の進め方)

【1月】リサーチ・ペーパーの作成と発表
秋学期に学んだことを踏まえて、関心を持ったテーマを選び、リサーチ・ペーパーを作成する。またその概要を発表する。

4年次春学期

【4~5月】文献レビュー
3回生までに学んだことを踏まえて卒業論文・研究で取り組むテーマを決定し、以下の各種類の文献を探して読み、レジュメを作成する。授業ではそれを基に小グループで発表を行い、学生及び教員からのフィードバックをもらう。
 ①基本書となるような書籍を1~2冊
 ②国連や政府、NGOなどの報告書、ケーススタディ、オピニオンペーパーや新聞雑誌記事など
 ③学術論文

【6月】調査・研究ガイダンスと個別面談
調査・研究の進め方に関するガイダンスの講義と並行して、教員の指導を受けて自分の研究計画書を完成させていく。
 ①卒業論文とは何か?
 ②文献・情報収集法、図書館ガイダンス
 ③研究計画書の書き方(テーマ、リサーチ・クエスチョン、研究目的、調査研究方法、実施計画など)
 ④論文の構成、スタイル、文献リストの書き方、剽窃など

【6月~】自主ゼミ活動
3・4回生でテーマが近い学生が小グループを結成し、課外活動として勉強会・発表会を開催し、学生同士で学び合い、議論を深め、助け合う機会とする。夏休み及び秋学期も活動を継続していく。

【7月】論文執筆開始と第一次中間報告会での発表
これまで進めてきた文献レビューと研究計画書をベースに、論文執筆にとりかかる。春学期の集大成として完成した研究計画書と論文の執筆部分(目次、序論、本論の一部、引用・参考文献一覧など)を提出すると同時に、発表を行い学生及び教員からのフィードバックをもらう。

4年次秋学期

【9月~10月】進捗確認の個別面談
夏休み中の進捗確認の個別面談を行う。学生は夏休み中に進めた内容を全て印刷して提出し、教員からのフィードバックをもらい、第二次中間報告に備える。

【10月】第二次中間報告会での発表
卒業論文・研究全体の6割完成をめざして取り組み、内容を発表する。

【10月末】第一次原稿の提出期限
第二次中間報告での教員からのフィードバックを基に原稿の執筆を進め、8割完成をめざす。

【11月】教員から第一次原稿のフィードバック(全体及び個別指導)

【11月末】第二次原稿の提出期限
第一次原稿の教員からのフィードバックを基に原稿の加筆・修正を行い、完成をめざす。

【12月】教員から第二次原稿のフィードバック(全体及び個別指導)
学生は、教員の最終確認・承認を経て、大学に完成版を提出する。

【1月】最終報告
学生は、成果物の発表を行い、口頭試問を受ける。

その他

日米のNPO/NGOの実務に長年携わってきた経験に基づいて、実践の現場と皆さんをつなぐお手伝いをします(特に、NPO/NGOでのフィールドリサーチを推奨します)。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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