ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 藤枝 善之
専門分野 意味論、語用論、語法研究が専門。映像言語資料を使って、英語の動詞、助動詞、名詞、冠詞、前置詞などを研究する。場合によっては、関連する社会言語学もカバーする。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

言語研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

主に映像言語資料(映画など)を用いて、英語の動詞、助動詞、名詞、冠詞、前置詞などに関する情報を収集する。そして先行研究を踏まえ、理解し発見したことをパワーポイントなどを使って発表する。さらに、改良した内容をレポート・論文にまとめ、成果物とする。3年生と4年生は基本的に分けて指導することを原則とする。

授業のすすめ方

3年次春学期

主に映画を題材とした授業を行う。その中で学生は、英語の動詞、助動詞、名詞、冠詞、前置詞などの意味・機能を学び、自分の成果物のテーマを絞っていく。

3年次秋学期

主に映画を題材とした授業を行う。その中で英語学の基礎を学び、学生自身の成果物のテーマを絞っていく。

4年次春学期

主に映画を言語資料とした指導を行う。その中で学生は、英語の動詞、助動詞、名詞、冠詞、前置詞などの研究をさらに深める。

4年次秋学期

主に映画を言語資料とした英語学の個人指導を行う。その中で学生自身の研究を深め、成果物につなげる。

その他

映画などの映像作品にできるだけ親しんでおくこと。用例を文献のみならず映像作品からも収集するので、手間のかかる研究であることに留意してもらいたい。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

前のページに戻る

Page top