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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 安木 真一
専門分野 約30年間の中学・高校での実践と実践研究が土台にある。中学・高校の英語の指導法改善のための研究を、現場の先生方の協力を得ながら行っている。基本になるのは音読指導を中心にした4技能統合型指導法の研究で、特に音読指導に関する論文や著書が多数ある。この指導を核に、「受験とコミュニケーション能力の両立の研究」「コミュニケーションのための文法指導法の研究」「スローラーナーへの指導法の研究」等を行っている。今一番の関心事は文字の読み書きや文法、語彙などでつまずいた生徒への指導法の研究である。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

英語教育研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

将来小学校、中学校、高校の英語教員を目指す人または英語教育関係産業への就職を目指す人を対象とする。英語教育の現状や諸問題に対する先行研究(文献)を分析的に読む、授業DVDを見る、あるいはゼミ内でプレゼンテーションや意見交換を行い、自分の考えを形成し、最終的に成果物にまとめる。成果物は英語での作成を目標とするが、状況により日本語での作成も可とする。

授業のすすめ方

3年次春学期

英語教育の現状や諸問題に関する論文を読み、英語授業DVDを視聴する、それについてゼミ内で議論するなどしながら、自分が研究したい分野を探求する。指定された文献について順番に報告し、討論する中で更に考えを深め自分の考えを形成する。積極的な参加が求められる。

3年次秋学期

英語教育の現状や諸問題に関する論文を読み、英語授業DVD視聴を進めながら、各自自分の興味を持つ範囲を絞り込んで行く。後半は現時点での研究の状況を各自発表し、最終的にこの時点での研究テーマを定め、先行研究のレビュー、研究手順の報告、レポートの提出等を行う。積極的な参加が求められる。

4年次春学期

英語教育の現状や諸問題に関する論文を読み、英語授業DVDを視聴し、それについてゼミ内で議論するなどしながら、自分が方向性を定めた研究テーマについて、先行研究のレビュー、研究手順、必要なアンケート調査の作成、問題点などについて、ゼミ内で報告し討論する中で更に考えを深め、研究の大枠を決定し報告し、レポートにまとめる。積極的な参加が求められる。

4年次秋学期

自分の定めた英語教育の現状や諸問題に関する研究テーマについて各自掘り下げながら、ゼミ内で報告し、討論しながら最終成果物作成に向けて努力する。最終的に英語によるプレゼンテーションで研究内容を報告し、最終成果物を提出する。積極的な参加とゼミ内における指導的役割が求められる。

その他

英語教育法 Ⅰ・Ⅱ、Learning and Teaching English、How Languages are Learned in TEFL、English Teaching Workshop、Teaching Listening, Speaking and Pronunciation、Teaching Grammar、Foreign Language Activities in Elementary School、Teaching English for Young Language Learners、Teaching and Testing その他、英語教育関係及び第二言語習得関係の科目から2科目以上受講すること。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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