ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 坂本 季詩雄
専門分野 映画、文化比較、神話、児童文学、歴史、グローバリゼーション、インターカルチャー(ある文化と別の文化の相互関係、依存関係を経て、独自の文化へと変容すること)

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

比較文化研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

各人の興味の対象を、受講者独自の分析をして、主張を見つけ出します。映画以外にも、児童文学等に見られる日本、アメリカ、イギリスの文化を、上のキーワードに示した視点から分析します。ゼミに気軽にのぞきに来て下さい。いつでもアドバイスします。
授業は基本的に日本語で行いますが、プレゼンテーションは英語でも行ってもらいます。成果物は基本的に英語で制作してもらいます。ただし、英米語学科以外の学生であれば、日本語での制作も認めます。

授業のすすめ方

3年次春学期

何冊かの日本語による書籍をそれぞれ担当し、内容をパワーポイントを使いレポートしてもらいます。これにより、見聞を広げ、今後の探究したい方向性を探しやすくします。
レポートした内容にリサーチした内容を付け加えい、自分の主張を中心としてA4用紙、2-3枚、英文でのエッセイを作成し学期末に提出します。
一方で、面談をして、興味のあるトピックはなにで、卒論、卒検でどのようなことをしたいのか確認します。

3年次秋学期

春学期に作成したエッセイの内容や英文を修正し、パワーポイントを使い、英語で発表します。
秋学期には、面談をして、春学期に学んだこと(レポートやエッセイを書くことで学んだ知識や英文の書き方について振り返ります)
さらに、春学期に読んだ内容に関する英文の資料をクラスで輪読します。担当を決め、内容を発表しながら知識を広げ、それぞれの興味のあるテーマを探究しはじめます。

4年次春学期

学期はじめと、学期末に二回面談を行います。第一回面談卒論、卒検で取り組みたいテーマをある程度決めます。1ケ月間程度の間に、テーマに関する書籍を読んで、自分にとって何が本当に取り組みたいテーマなのかを考えてもらいます。
第二回面談では、テーマを決めて、探究するための書籍を選び、夏休み中に日本文で原稿用紙6~8枚程度のエッセイを作成し、9月10日に提出します。

4年次秋学期

秋学期には、作成したエッセイを教室でパワーポイントを使い日本語で発表します。さらに、探究すべき点を見つけ出します。必要に応じて面談し、卒論、卒検を仕上げます。12月20日に提出します。
1月に、クラスに対して英語でパワーポイントを使った発表をクラスに向けて行います。坂本から2・3質問しますので答えていただきます。

その他

2年生、3年生の間に次の科目を履修し、探求したいトピックについての関連知識を手に入れ、テーマを見つける準備をしましょう。
<エリアA科目>英米の文学と芸術入門Ⅰ, Ⅱ; 英語圏文学と芸術の研究Ⅰ, Ⅱ;
<エリアB科目>(欧米地域)植民地論; 欧米の歴史・文化; (国際文化)現代北米地域事情Ⅰ, Ⅱ; グローバリゼーションの歴史; 越境文化論Ⅰ, Ⅱ; グローバル化とジェンダー; グローバル化する世界と間文化主義Ⅰ, Ⅱ; 比較文化論

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

前のページに戻る

Page top