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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 元山 千歳
専門分野 メディアから読むアメリカ。方法論はカルチュラル・スタディーズ。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

比較文化研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

メディアと文化:
スマホ、テレビ、映画、新聞、音楽、写真だけがメディアではない。スニーカー、学校、テロ、職場、ヒップホップ、裁判闘争、スポーツ、国会、化粧、スーパーなど、意味として文化を構成するものはすべてメディアだ。メディアはだから多元複合多層的に交錯しあい、せめぎ合う社会的な場である。メディアと関わりながら私たちは他者と交信、自己を認識、現実を知覚、そして未来を輪郭化する。
カルチュラル・スタディーズのメディア論をもとに、メディアとは何か、メディアと日常生活はどのように関わるか、グループ研究、討論、各自テーマを選択し、研究成果―自分のメディア戦略―をつくりだす。研究領域はアメリカ、あるいは日米関係としたい。

授業のすすめ方

3年次春学期

メディアとどのように関わりながら、私たちは、文化というローカル・コミュニティと日常に参加しているか。メディアと文化と私たちをめぐって基礎文献の読解と研究方法をチームで学ぶ。この作業をもとに、自分課題を探求し、テーマ構成に向かう。

3年次秋学期

メディアと文化に関するケース・スタディを読解、チーム討論し、自分テーマの研究方法を学ぶ。グローバルに展開されるSDGs時代のメディアと文化に関する課題への取り組みついてプレゼンテーションとレポート作成し、各自の論文テーマを構成する。

4年次春学期

グローバルに展開されるSDGs時代に関心を向けながら、メディアと文化と私たちのローカル・コミュニティの枠組のもと、自分テーマを論文構成するための技法を学ぶ。MLA方式にならい、資料の検索収集、文献リスト、アウトライン、草稿をそれぞれ作成する手順を修得する。

4年次秋学期

アウトラインをもとに、論文構成の検討と意見交換、そして草稿から仕上げへと向かう。SDGs時代にあって激動する私たちのメディア文化への理解を深め、これに関わりこれを改築できるかを問題化しながら、各自論文内容のプレゼンをもとに卒業論文を完成させる。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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