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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 倉田 誠
専門分野 英語の諸現象を映画や他のメディアを使って、実証することに関心を持っています。音声、語法文法、構文意味論、語彙意味論を中心に広く扱います。

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

言語研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

英語の諸現象を映画や他のメディアを使って、実証することに関心を持っています。音声、語法文法、構文意味論、語彙意味論を中心に扱います。

授業のすすめ方

3年次春学期

実践英語学で行った基本動詞と句動詞の分析を踏襲し、今度は受講生がGroup research & presentationを行う。人数にもよるが、春学期で5~6の動詞の振る舞いを考察する。理論と実践を念頭に進める。楽しさと厳しさが両方あるゼミを目指す。

3年次秋学期

春学期と同様にGroup research & presentationを行う。春学期とは別の5~6の基本動詞と句動詞の振る舞いを考察する。理論と実践を念頭に進める。同時に4年次で取り組む卒論のテーマを絞り込んでいく。春学期と同様、楽しさと厳しさが両方あるゼミを目指す。

4年次春学期

3年次の間に決めたテーマに沿って、先行文献を読み進めてもらう。のプレゼンを批判的に聞いてもらう。3年次生プレゼンの合間に、自分自身の卒論の進捗状況を報告してもらう。

4年次秋学期

3年次生のプレゼンの合間に、自分自身の卒論の進捗状況を報告しながら、卒論を推敲していく。

その他

独特の体系を持つ英語という言語の語彙と意味に重きを置いた授業を開講します。一歩進んだ英語使用を意識しながら、英語の完成を演繹的に進めていきます。具体的な一例として、基本動詞表現対ラテン語系の動詞表現を比較し、句動詞の多義性がどこから生まれるのかを考察したいと思います。また多言語には存在しないような構文も観察したいと思います。これらの言語現象を映画などの視聴覚メディア等で実証しながら、理論と実践のバランスを目指します。

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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