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教員紹介 ※教員名をクリックすると研究者総覧ページ(専任教員のみ)の内容が確認できます。

氏名 湊 圭史
専門分野 オセアニア文化全般、特に以下の分野
・オーストラリア文学(特に現代の小説と詩)
・植民地主義および多文化主義
・異文化間コミュニケーション
・エコクリティシズム(環境問題に重点をおいた文学批評)

ゼミ紹介

科目群

グローバル・スタディ科目群(エリアA)

科目名

比較文化研究ゼミⅠ・Ⅱ

ゼミの運営方針、テーマ

・英語圏オセアニア文化全般から自由にテーマを選んでください。
・課題もしくは各自が選んだテーマについて、積極的に調査して発表することを求めます。
・とりあげた文学作品や独自に見つけた文献を、英語も含めて正確に読みとき、的確にまとめていってもらいます。
・グループでのディスカッション、発表などクラス内での情報共有・確認を通して、独自の視点を示し、また他者の見解を評価する能力を身につけてください。

授業のすすめ方

3年次春学期

以下の3点について、授業テキストとハンドアウトを使って進めていきます。
1. オセアニア地域についての英語文献を読み解きながら、その内容に基づきディスカッションや個人・グループ発表を行う。
2. 自分の興味があるテーマを見つけ、情報・文献を探す。
3. 秋学期の最後に行う最終発表のアウトラインと要約を完成させる。

3年次秋学期

以下の3点について、ハンドアウトを使って進めていきます。
1. 最終発表で参照する情報を整理する。
2. 発表のためのスライド、ハンドアウト、原稿を準備する。
3. 最後に最終発表を行う。

4年次春学期

以下の3点について、授業テキストとハンドアウトを使って進めていきます。
1. オセアニア地域についての英語文献を読み解きながら、その内容に基づきディスカッションや発表を行う。
2. 自分の興味があるテーマを見つけ、情報・文献を探す。
3. 卒業論文のアウトラインと要約を完成させる。

4年次秋学期

以下の3点について、ハンドアウトを使って進めていきます。
1. 卒業論文で参照する情報を整理する。
2. アウトラインと要約を更新しつつ、卒業論文を段階的に執筆する。
3. 最後に卒業論文の内容を報告する発表を行う。

その他

日本ではまだ紹介の少ない文学作品や文化事象について考えていきます。日本語訳のない原文にあたることになるので困難もありますが、英語を正確に読む訓練になると思います。
以下の科目を履修することが望ましいです。
英米の文学と芸術入門Ⅰ・Ⅱ、英語圏文学と芸術の研究Ⅰ・Ⅱ、英米地域研究入門Ⅰ・Ⅱ、英語圏地域研究Ⅰ・Ⅱ、欧米の歴史文化

卒業論文・卒業研究で使用する言語

日本語と外国語(英語)

ゼミの開講形態 <合同ゼミ:3・4年次生が一緒にゼミの授業を履修/分割ゼミ:年次別にゼミを履修>

合同ゼミ

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